種牡馬、繁殖牝馬、競走馬としての務めを終えた馬たちが、一頭でも多く幸福な余生を過ごせるように努力するための牧場です。そして、牧場を母体に馬を引き取り、天寿をまっとうするまで責任を持って余生を見る。その活動の為に「黒潮友馬会」が発足され、牧場の馬たちは、安住の地を見つけ、競馬引退後の今、のびのびと自由に余生を過ごしています。一頭でも多くの馬が幸福な余生を送れるよう、是非この牧場の趣旨目的にご賛同し見学に行きましょう。
【料金】 見学無料
ここは、かつて競馬で頑張った馬の安らぎの場所。オーナーも仲間もみんなボランティアで運営しています。レ−ス中にタイキシャトル尿噛みつきに行ったエイシンガイモン号も相変わらずやんちゃで元気にしていました。ダノンヨーヨー号はまだまだ走れそうな歩様です。世話をしているので、あらかじめ電話で予約して午前中に行くのが良いでしょう。出来れば馬券に使ったことも考えて応分のカンパをするとよいです。高知県は地方競馬がどんどん廃止された中でまだ頑張っています。また、福永洋一騎手もリハビリで頑張っていらっしゃいます。交通機関は不便なので車で行くのですが、須崎湾の海岸線をのんびり行くのが良いでしょう。どちらかと言うと大人の旅向きです。
by 殿下さん