・日本海絶景の酒屋で日本酒のよもやま話を聞き、あなたも今日から日本酒通。<蛇の目ぐい飲み>お土産付き旧北国街道沿いの新潟地酒の関所として、新潟県内の地酒専門店。
・新潟県内のお酒(日本酒・焼酎・リキュールなど)を専門に取り扱う酒小売店。二階の休憩室には手作り雑貨などの展示販売。
マイカーなら北陸高速道米山インター下車1分
国道利用なら信越本線青海川駅下車徒歩約5分(急坂ですので、体力により時間差あります)
・体験後は二階休憩室でゆっくりとお過ごしください。(挽き立てコーヒーなどお茶類のサービス有り)。
・電車でご来店の方はご利用の電車時間までゆっくりと絶景のギャラリーでおくつろぎください。(電車は1時間に1本程度です)
・当店は松尾芭蕉の「奥の細道」の北国街道沿いにあり、また、十返舎一九の道中記「金草鞋」にも絶景の茶屋(江戸時代は茶屋でした)として登場します。日本酒初心者から日本酒をもって知りたい方の為の楽しいお話と、お酒の席でも一目置かれる日本酒のよもやま話など満載です。旬の地酒等の試飲は無料でお楽しみいただけます。(ただし未成年・お車運転の方は試飲できません)。
JR東日本新潟支社が配布しているパンフレット「新潟てつさんぽ 信越本線編」に掲載されていたのを見て訪れる。観光列車「越乃Shu*Kura」が停車するJR信越本線の青海川駅から赤い橋(米山大橋)の方に20mほど歩いて、右手の細い路地に入る。この道は旧北国街道のようで、途中から階段が無いのが不思議なくらいの急な坂道になる。日本海と信越本線の線路を見下ろしつつ、汗をかきながら標高差50mを5分ほど上ると頂上にある店の前に到着する。赤い橋と同じくらいの高さまで上ったので、見張らしが良い。靴のままで2階に上がって日本海の見晴らしを見せてもらう。
酒の販売店ですが利き酒体験ができるようです。今回は列車の発車時刻が迫っていたので、利き酒体験をする余裕がありませんでした。日本酒の小瓶を購入すると店の包装紙(観光案内図)で包んでくれて、さらに店の女将が編集したパンフレット「のんべい毎日(通算273号!!)」を貰いました。次回は日本海の夕陽を見ながら飲んでみたい場所です。
by ふじみのニッカボッカーズさん