料金は1泊1部屋の大人1名分の料金です(消費税・サービス料込み)料金について
【一日2組限定】料理自慢の隠れ宿。全室露天風呂付客室
仙台の奥座敷かつ日本の三御湯(他は有馬温泉 道後温泉)の一つの秋保温泉には一度訪れたく黄金週間まえに赴きました。東北自動車道 仙台南ICから緩い登り道を車で約30分で広い池泉庭園と白い建物があらわれました。温泉街からは500mほど山道を入ったロケーションでした。
部屋名は3「階の満天の星」露天風呂付きの和室 ダイニング 広めのエントランスと40m2から50m2はありました。窓からは新緑にはほど遠い落葉樹に木立に囲まれ時折ウグイスのさえずりも聞え静かな別荘にいるようなゆったりとした気分でした。
食事は部屋食で上述のダイニングで共されますされます。上品で食べるのが惜しいような懐石料理にソースの美味しい仙台牛ステーキとアワビの酒蒸しに舌鼓をうちました。
風呂は源泉掛け流しの内風呂、露天風呂、サウナの構成で泉質は弱酸性ですが硫黄の匂いはありません。露天風呂は階段を24段おりる必要があります。篝火がたかれ幻想的でした。
伊豆・箱根の温泉で同様の宿は今回の宿泊費用では到底無理です。神奈川県から 400kmドライブしてきた価値は十分ありました。
スタッフの温かいもてなしが心地よく,館内の貴重な展示物も鑑賞価値あり
東北を北に向かって雛人形を鑑賞するドライブを思いつき,翌日の宿をと一か八かの突然宿泊予約。しかし,この瀬見温泉が目的地にしたかのように大満足の宿でした。何よりスタッフ全員が心からもてなそうという気持ちを持っていて,さりげない言葉かけをしていただきました。朝食会場の入り口のスタッフも,クマの剥製に驚いている私たちに気づき,お写真をとりましょうかと笑顔で声を掛けてもらいましたし,売店のスタッフも笑顔で質問に答えていただきました。とにかく身に付いた自然なもてなしの心を感じます。
夕食は部屋食でしたが,客室担当スタッフは外国からの日本語のお上手な研修生でした。事務的に必要な説明だけでなく,自分の言葉で質問にも答えてくれましたし,母国のことを質問しても笑顔で対応していただき,新たな友達ができたかのようでした。実にたのしい夕食でした。
館は築年数は経っているかとは思いますが,きれいに管理されています。館内の調度品も驚きました。お昼に訪れた地元画家の美術館にあった最上川シリーズの作品や江戸時代の雛人形など,時間をかけてもっと鑑賞したいと思いました。お風呂も食事も大満足。川原の薬研湯はもっと見やすくして観光PRしても良いかとも思います。瀬見温泉の歴史も初めて知りました。
今回は思いも掛けず巡り会った心癒やされる宿でした。
板場の方々やフロントやロビースタックの皆さん,そして部屋の担当のスタッフさん,皆々様に心より御礼いたします。ありがとうございました。
applezopfさん
前回東北旅行の最後のお宿として初めて訪れましたが、さすが割烹のお宿だけあってお食事は目で楽しみ舌でも楽しめる素晴らしいお宿です。
古い建物ですが清掃はきちんとされていて、宿の方々が皆さん丁寧な接客で帰るまで気持ちよく過ごせるお宿です。
夕飯は部屋食ですが早すぎず遅すぎず、遠いお部屋でも温かい状態で提供されます。
前回とは全く違ったメニューで舌が喜ぶものばかり。
惜しむらくはインクルーシブプランがなくなった事でしょうか(欲張りですみません)
こちらのお宿で頂いた日本酒はお料理がお酒を引き立たせお酒がお料理を引き立たせる絶妙な味わいに感銘を受け、今回は東北日本酒巡りを計画してその締めに伺いましたが締めに相応しいお宿でした。
また再訪したいお宿です。
すごい熱かった、130まで数えたんだけど、130までしか耐えられなくて
青春18切符で東北本線を乗り継いで、初めての飯坂温泉。
膝まで入って20数えて、腰まで入って20数えて、肩まで入って130数えて、うそっ、もっと長く入れるはず根性なし!もう一度膝まで入って20数えてこれを何度も繰り返しました。
食事は自分以外宿泊l客がいなかったので部屋食にしていただきました。お膳にびっしりお料理が並んで朝夕どれも美味しかった。
もっと温まりたかったのに根性なしのことを女将さんに話したら、明日の朝もう一度試してくださいと言われ、昨夜同様膝まで入って20数えてのチャレンジをしますがやっぱり130まででした。
飯坂温泉の源泉が熱いので湯量を調整して下さったと聞きました。
なんというホスピタリティでしょう。
小松やさん良かったです。