料金は1泊1部屋の大人1名分の料金です(消費税・サービス料込み)料金について
吉野温泉の中で唯一の自家源泉。多くの文人に愛される山里の一軒宿

日本一の桜の名所として有名な吉野山の山懐にひっそりと佇む一軒宿。 「吉野の隠し湯」と言われる秘湯と、旬の食材にこだわった料理♪ 行楽の喧騒から逃れて、静かな時間をお楽しみください。

| 「一軒宿」を含む宿泊プラン | |||
|---|---|---|---|
≪スタンダード≫吉野のかくれ湯と旬の食材を味わう会席の1泊2食☆
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…た山里の一軒宿です。 日… |
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20,350円(税込)〜/人 (大人2名利用時) |
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世界遺産 熊野国立公園の中の隠れ宿
正月休みに近鉄の3日フリーパスを利用して旅行に出掛けました。
この日は大神神社・狭井神社と、橿原神宮を参拝してから吉野へ向かいました。初詣でで混み合う時期ではありますが、電車やバスをうまく利用すると効率的に回遊できました。
吉野に着いたのは15時30分頃。駅前はひと気が少なく寂しい雰囲気でしたが、腹ごなしのためにと歩いて向かいました。
こちらの宿は風情のある一軒宿で、建物入口で靴を脱いで歩く仕組み。階段が少々急なのと、廊下や部屋が軋むので歩くと音が気になります。また、大浴場手前ではスリッパを履き替える必要があり、衛生面では少々気になりました。
部屋は和室で、庭に面して2つの窓があり開放的でした。山に面して寒い場所でトイレが肌寒いのが難点ではあるものの、部屋には暖房にコタツもあって苦ではありません。備品類はお洒落な収納になっていて、コーヒーメーカーもあって良かったです。ただ、カミソリが質の悪いものしかなく、肝心のアメニティは少々残念でした。
風呂は内湯のみ。湯船は予想以上に狭く、洗い場も3つのみ。長湯する前提ではないようです。大浴場入口に3人までとの記載がありましたが、気づかず入ってくる人もいて嫌な思いをしました。もう少ししっかり告知していただきたいです。良質なお湯で身体が温まるものの、入浴のタイミングには気を遣いました。
夕食はぼたん鍋を選択。味噌仕立ての鍋で猪肉の臭みも無く、野菜もたっぷりで滋味深い味でした。地元・吉野のたまごも贅沢に使えておいしかったです。品数自体は多くなかったですが満腹になりました。
朝食は蒸し野菜や高野豆腐など健康的な内容で、雑煮も出てきて正月気分を味わえました。館内には正月飾りもあって良かったです。
出発日は吉野を観光する旨を伝えたところ、宿への一本道を最奥までの送迎を提案いただきました。五郎平茶屋あたりからゆっくり下山し、寒かったですが吉水神社や金峯山寺・脳天大神を参拝しながら観光できました。吉野駅からは近鉄の青の交響曲にも乗車して奈良の魅力を堪能できました。
今回は冬季で人も少なく寂しい観光地でしたが、吉野は桜や紅葉が有名とのことで、季節の良いときに再訪したいと感じました。
十津川温泉の最果て?にある一軒宿。もうなんと言っても温泉が素晴らしい!貸切露天風呂が4つもあるし、内湯も雰囲気があって最高です。夕食の鴨鍋も程よい量で、美味しかった。徒歩5分ほどの露天風呂にも浸かれるし、宿泊者は朝に行けば川沿いの広い湯船を貸切感覚で入れます。
もう、本当に温泉好きには堪らない宿でした。絶対リピートします!
温泉街から離れた山の中の一軒宿です。なので施設やアメニティなどは期待しないほうがいいです。もちろん虫もいますがお風呂の泉質が素晴らしい。
全国の温泉の中でも好きな泉質です。お風呂の雰囲気も秘湯感満載で好きです。食事も地のものもあり満足です。
帰ったらまた行きたくなるそんな温泉です。
再訪しました。とても良かった。
谷崎潤一郎の小説『吉野葛』にも出てくる、川上村柏木という静かな集落にある一軒宿。吉野建てというこの地域独特の伝統建築。見事。地元では料理旅館として知られています。
今回も、若夫婦の心尽くしの料理が最高だった。鹿肉の刺身のトロのような食感。猪肉のすき焼き…あー美味しかった。
お土産は大女将特製の柚子羊羹。前回、初めて食べてその上品な味にびっくり。買い込みました。
車なら吉野から40分、桜井市内から1時間くらい。適度な距離で奈良南部観光の拠点にも良いです。
部屋はとても広く、朝食がとてもオシャレで美味しかったです。
たまたま村で花火大会を開催しており、会場の村役場まで歩いて5分の距離だったのがラッキーでした。