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岩手県の「秘湯を守る会」に関連するホテル・旅館 - 宿泊予約

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料金は1泊1部屋の大人1名分の料金です(消費税・サービス料込み)料金について

  1. 絶景のご来光と雲海!湯床からプクプク湧く自慢の露天風呂 

    エリア:
    岩手 > 安比・八幡平・二戸
  2. 八幡平の郷土食豊かな和風料理と源泉掛け流しの硫黄泉でおもてなし

    エリア:
    岩手 > 安比・八幡平・二戸

岩手県の「秘湯を守る会」に関連する最新の高評価クチコミ

  • 松川温泉 峡雲荘

    男性/40代 一人旅

    みやびさん

    時期
    2025年11月宿泊
    プラン
    アミノ酸たっぷり!旨味が違う【いわて短角牛の牛鍋プラン】
    和室 朝・夕 夕/部屋出し
    価格帯
    18,001〜19,000円(大人1名あたり/税込)
    5
    部屋
    4
    風呂
    5
    料理(朝食)
    4
    料理(夕食)
    5
    接客・サービス
    5
    清潔感
    4

    あ、ここ日本秘湯を守る会の宿だ

    行くなら源泉かけ流し 美味しい料理!と、見つけました(着いて、タイトルの宿と知って驚き
    行きのバスは1日3便のみ
    乗り遅れたら終わります。それくらい秘湯です。
    盛岡駅から終点まで1時間50分 とても長いです。
    チェクイン
    部屋に案内されて、一言
    暑い!冬から真夏に?と思うくらいの温度でした。
    部屋は地熱を利用した暖房が使われていて、暖房調節は不可能。窓を開けて外気を入れるか扇風機で調節してくださいと言われました。
    部屋にはカメムシ対策?にガムテープが置かれていました(入って直ぐにチェックして居ないと思っていましたが、最終的に5匹発見 ガムテープのえじきになっていただきました。
    温泉は、硫黄泉 乳白色で湧出量も多い。
    男性側のの露天風呂は混浴となっています。
    シャワーはありません(温泉の成分で壊れてしまいます。
    温めで、何回も入らせていただきました。
    夕食は膳にまとめて持ってくるものでした。
    幻の魚 イトウの刺身は今まで食べたことのある魚と違って、イワナ 八幡サーモンととに美味しくいただきました。
    短角牛も美味しく、季節によってメニューが異なるのかな?ホロホロ鶏の鍋もあったみたいです。
    朝食は大広間でいただいた後にロビーでコーヒー片手にのんびりと…。
    すごく、のんびりと過ごすことができました。
    良い点
    館内全てが暖かいので、半袖で十分?
    スタッフさんの、さり気ない心配りが良い
    ロッキングチェアがあり、外を見ながら寛げるスペースがある。
    悪い点?
    部屋ではWi-Fiが繋がらない
    ロビー近くに行かないと無理でした
    部屋に冷蔵庫がない
    ドライヤーがフロントでしか借りれない
    湯上がりに、お水を飲みたくても紙コップがない(部屋のコップ持参してください?
    大広間側の階段だけ、異常にカメムシが多い(暖かいので仕方がないのかな?暗くて何匹も踏んで…
    朝食で、おかわりに立つとスタッフさんが来て盛ってくれましたが、頼み辛い
    注意点
    お風呂は床が滑りやすいです
    気にしないで歩くと転ぶくらいには滑ります
    最後に
    雪の降る中、女将さん バスのお見送りありがとうございました
    また、季節を変えて伺わせていただきたいと思います。

  • 日本百名湯 日本一深い天然自噴岩風呂を有す秘湯宿 藤三旅館

    男性/70代 一人旅

    水曜日のネコさん

    時期
    2026年3月宿泊
    プラン
    【湯治部専用プラン】温泉文化を愉しむ湯治のスタンダート 地産地消に拘った「湯治部膳」※部屋食
    和室 朝・夕
    価格帯
    11,001〜12,000円(大人1名あたり/税込)
    4
    部屋
    4
    風呂
    5
    料理(朝食)
    4
    料理(夕食)
    4
    接客・サービス
    4
    清潔感
    4

    湯治文化はゆるやかに衰退していく

    藤三旅館は秘湯を守る会として湯治宿として発展してきたのですが、当節は旅館部に加えて十三月という高級旅館も併設し、1泊2日2名様よりが基本となっています。今回驚いたのは湯治棟のみネットが繋がらなくなっている点でした。宿の説明ではネットが繋がる旅館部と同じ環境であるとのことでしたが、iPadにはセキュリティが弱いと表示されます。急遽、自動車からモバイルルータを持ってきてau回線に接続して難を逃れました。また風呂に関して男女入れ替えに加えて清掃時間が重なるため、午前中の入浴はほぼ不可能になります。
    大浴場は湯治部、旅館部、十三月は共通なので、湯治部とその他の区別は個室にトイレがあるとか、料理の品数が多い、冷房設備があるくらいにしか違いがないです。また湯治部の顧客は品格のある方が多く、客層も変わりがありません。若い人も多いです。
    しかしながら午前中は掃除の音がうるさく、とても静かに湯治する雰囲気ではないので、今回は自動車で花巻駅へ行って地ビールレストランを訪問しました。ここは10種類の地ビールを醸造しています。
    花巻市は宮沢賢治や大谷翔平を輩出した地域なので、喫茶店などなかなかセンスのよい店が多いです。藤三旅館に叩き出されるなら、こちらで過ごすのもよいかなと思います。
    湯治の風呂としては「白猿の湯」をメインにして「白糸の湯」を洗面用に使用していました。「白猿の湯」はポスターにある大岩をくり抜いた自墳温泉で立ち湯ですが、段差があるので安心して入れます。温度は適温です。清掃は金曜日の10時から14時です。女性専用は11時から13時です。
    「白糸の湯」はリニューアルした近代的な風呂であり、早朝の洗面とトイレに利用していました。清掃は月曜日か火曜日の10時から14時であり、女性専用は6時から7時なので早朝は注意が必要です。