料金は1泊1部屋の大人1名分の料金です(消費税・サービス料込み)料金について
白樺湖、女神湖、ビーナスライン周辺のスキー場の宿に!
新客室スーペリアダブル誕生!信州のビジネス・レジャーの拠点に
茅野駅より徒歩4分◇リーズナブルなご滞在に◇大浴場あり
今回は、叔母の勧めもあり初利用。
5月中旬頃の平日でしたが、かなりの宿泊人数。
宿泊した御部屋は、715号和室、眺望良くEVから近く動線が楽でした。
お食事は、御料理の配置を含め、種類、質とも全般良かったです。
個人的に、たてしなお菓子工房と、朝食時ライブおにぎりが特に気に入りました。
楽しみにしていたお風呂は、自然豊かで癒されましたが、塩素臭が少し気になりました…。
*施設全般余裕がある造りで、ゆっくり寛げました。
スタッフの皆様、この度はお世話になり誠にありがとうございました。
白骨、たてしな、軽井沢と旅してきて最終日の夕飯を佐久平の「やまおく」でとる事になり、東京住みなので夕飯後そのまま帰宅しても良かったのですが、体中煙臭いまま車中というのもなぁ…と、もう一泊しようかと探して@無料の駐車場ありA大風呂ありB安い の3点でこちらを選びました。じゃらんスペシャルウィークの割引もあり、一泊朝食付きの価格はこの設備、サービスに比較して破格にお安かったです!2023年に建ったということでとても綺麗でしたし、屋根付き駐車場が24時間無料というのもありがたかったです。佐久平駅隣接なので公共交通機関をお使いの方にも便利な立地です。お部屋は広めのダブルベッドルームでコンパクトですが、冷蔵庫に2本のミネラルウォーターもあり、テレビはネットも見られました。作務衣風のルームウェアにタオル地のスリッパに着替えて8階の大風呂へ。女性はパスワードを入力して入るので安心できました。カランもズラッと並ぶのではなく個室感覚で4口ずつのコンパートメントになっており、落ち着けました。大きな内風呂と、サウナ室、外には露天風呂までありました。露天風呂も街側全部壁でなく、下方に少し隙間があるので街の夜景も楽しめました。脱衣所に備え付けのドライヤーはリファで、初めて使いましたが乾かした髪の感じがいつもよりまとまる感じでした。
夕食で髪から体中煙臭くなってましたが洗い流せてスッキリしました。露天風呂に長く入ったので歩き回った足の疲れもだいぶ取れ、ゆっくり眠れました。
翌日も朝風呂を楽しみ、モーニングビュッフェに向かいました。ビジネスホテルのビュッフェとしてはメニューも多いし美味しいし、ゆっくり寛げてこれまた良かったです。数量限定の自家製プリン、食べられて良かったです!
部屋にコーヒーを持ち帰りチェックアウトまでYouTube見ながら寛ぎました。
次回また軽井沢方面に来た時には是非こちらのホテルに泊まってお風呂と朝食を楽しみたいと思います。
夫婦で12年ぶり3度目、食と紅葉の旅での利用です。部屋数は3部屋に改装され、ゆったりしたツインルームで我が家にいるかのような寛ぎ感を味わえるお部屋でした。お風呂も24時間風呂です。食事は最高!! 目でも楽しませてくれる期待通りのもので、思わずシャッターを押してしまいます。またオーナーご夫妻の気さくな対応にもリビートしたくなる要因だな~と感じます。帰路は教えていただいた茅野の『たてしな自由農園』と『ツルヤ』でお土産を買って帰りました。お世話になり有難うございました。次回はエアコン要らずの夏に伺えたらいいなぁ~と・・・またの機会を楽しみにしています。
八ヶ岳からはだいぶありました。以前たてしな自由農園寄ったことがあり気になりました。歩いても行けましたがだいぶあり車がやはり良いです。本館に泊まりましたがお部屋も施設全体も広くて快適でした。お風呂も内湯もあり良かったです。鳥の声とともに朝がきます。別館も泊まってみたいです。トイレは共同ですが部屋に水道あり、いろいろ便利でした。食事は公共の宿っぽい素朴な感じでした。2泊しましたが1泊は朝晩食事あり、2泊は素泊まり、同じ部屋にしていただきました。
一日3組まで、食事のジャポネフレンチ、温泉もある、に惹かれて、連休中、家族でお世話になりました。
駐車場に着くとお出迎え、続いてウェルカムスイーツと遊び心のあるティ。
部屋(たてしな)に入るとハンモックと炬燵、そして天蓋風にカーテンのかかるベッドが目には入り、温泉の半露天風呂。
入室して、とても過ごしやすそう、という印象を受けました。
窓を開けると風鈴の音が聞こえますが閉めると聞こえません。絶妙な音量になるように考えられていると思いました。
共同の浴室は、それぞれの部屋名をホワイトボードに貼り付けて予約するタイプ。部屋に温泉のお風呂がある我々は、他の部屋の人が予約してからにしようと他の部屋の札を確認してから、予約しました。
カランは2つ。浴槽は二人、三人で足を伸ばしても十分な大きさです。
食事は18時半から全室一斉スタート。温泉宿だと開始時間を選べるところも多いですが、オーベルジュだと一般的なイメージです。
我々は子連れだったので、他の部屋とペースが違っていたのだと思いますが、お気遣いいただきました。
どの品も凝ってよく考えられた料理だと思いました。
デザートのクレープシュゼットも十分楽しませていただきましたし、食器グラスもよく吟味されていると感じました。
一意見に過ぎませんが、うにくは、客に雲丹と肉を合わせて食べるか別に食べるかの選択をさせて貰えないかな、と思いました。
同じ皿の上に小鉢か小皿を置いて雲丹は別盛りにして、肉と一緒に食べるでも、別に食べるでも選べないかということです。
雲丹は熱が入ると香りが増すので、最初から載せているのかもしれませんが、生雲丹は冷たい方が好きな私は口に運ぶ直前に載せたいです。
それとご飯は出汁茶漬けだったのですが、いきなりフレンチからジャポネになるので、ジャポネとフレンチの繋ぎの品があると嬉しいようには思いました。
朝食は和食です。デザートは和ではありませんが、嬉しいです。
宿としては、とても拘りを持って運営されていることが窺われ、金額だけみると安い宿泊料金ではないと感じはしますが、料理だけでなく、部屋の設えの償却を含めて考えるとむしろ割安だと思います。
ただ、そこに気付く宿泊客は少ないようにも思います。