料金は1泊1部屋の大人1名分の料金です(消費税・サービス料込み)料金について
アルペンルートや白馬の観光拠点・木箱のようなネオカプセルホテル

北アルプスに囲まれた日帰り温泉施設『薬師の湯』に隣接する宿。広い温泉施設で日頃の疲れを癒し、そのまま『ねるだけ』・・木箱のような進化型カプセルホテルで非日常をご体感ください。

| 「カプセルホテル 料金」を含む宿泊プラン | |||
|---|---|---|---|
☆☆【温泉なし】シンプル素泊まり(「薬師の湯」別料金)
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* 素泊まりプランです *… |
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4,600円(税込)〜/人 (大人1名利用時) |
☆☆【温泉なし】シンプル素泊まり(「薬師の湯」別料金)
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* 素泊まりプランです *… |
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4,500円(税込)〜/人 (大人1名利用時) |
☆☆【温泉なし】シンプル素泊まり(「薬師の湯」別料金)
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* 素泊まりプランです *… |
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5,000円(税込)〜/人 (大人1名利用時) |
登山の前泊に利用しました。
天候の関係で丸一日移動だけの日が発生してしまったので、夕方から泊まり、翌朝バスで扇沢に向かうのにぴったりの宿で大変重宝しました。
信濃大町からバスで大町温泉街で降り、翌朝同じ系統のバスで扇沢へ向かえるので登山や立山観光に便利です。
部屋はカプセルホテル型というか、箱型の2段ベッドが多数といった感じで、食事や身支度で音が出る時は談話室で、というのは山小屋と変わりありません。
薬師の湯と繋がっているので、時間が余ったら営業時間内であれば好きなように入浴できます。
洗面台やトイレは宿側にも複数ありまだ新しいようでピカピカでした。
個々のスペースはベッドマットレス1枚分しかないので、荷物は大型ロッカーか、廊下部に置くことになりますが、廊下は狭いため満室の時は配慮が必要です。
宿専用の玄関から入り、チェックインからタブレットで操作、ドアはオートロックで、チェックイン時に発行された暗証番号を入力しますが、なかなか反応が鈍くコツが必要です。
女性専用スペースはさらにスペース内への別の暗証番号があるので、番号メモを失くさないようかなり気を使いましまた。
構造上、隣や上下の人、壁越しのスペースの物音はまあまあ響きます。
宿内にも準備がしてありますが、耳栓は必須です。
枕元に小さい棚とコンセントやUSBポートなど、充電には困らず、持ち物さえ整理できればかなり快適でした。
ちなみに電車が大幅に遅延してバスがなくなり、信濃大町駅からタクシー移動でしたが、10分強かかり、料金は3200円ほどになります。
普段の登山の前泊の時のように仕事終わりに終電で来て、という場合にはタクシー以外に移動手段がないので、今後なかなか利用シーンがなさそうですが、温泉に入れてこの料金ならかなり割安感があると感じましたし、人におすすめしたい宿です。
2026年5月の終わりに一人で泊まりました。
初めてのハイカーズルームでした。カプセルホテルと似た感じ、とも言えるでしょうか。2段ベッドで上下は選べました。カーテンを閉めれば自分の空間なので、リラックスできました。狭さは致し方ないと思います。
食事は夕食がコース料理で、地元産の牛肉も出ました。美味しかったです。朝食も普通の定食タイプ(ごはん、メイン(忘れましたが、魚料理でした)、小鉢、味噌汁)で美味しかったです。
立地はBTから歩いていける程度の場所で、よい立地でした。
ホテルの雰囲気もよく、清潔感があり、部屋(というかベッド)は狭いのは仕方なかったですが、全体的にはよいホテルだと思います。接客は丁寧な応対があり、心地よい感じでした。
料金としては、ちょっとお高めかなと感じました。感覚的には10から20%低い料金が妥当かなという感じです。でも昨今の物価高からすれば仕方ないかなという感じです。
上高地は全体的に高級感のあるホテルが多いようで、1人用宿というのは少ない、もしくはあっても料金お高め、というように受け取っています。今回泊ったホテルは多少の不満はあっても、満足が上回ります。次回上高地を訪れる際もこちらを利用したいと思っています。
お盆のハイシーズンで他のビジネスホテルが満室だったり高価だったので、呑み会後の泊まりでもあるのでカプセルにしてみました。タイプは呑んだ後の足下に心配があったので、グランドキャビンでした。比較的新しくきれいでパーソナルスペースも十分でした。カプセルホテルあるあるではありますが、いびきのひどい客が一名いて離れた所だったのですが、壁伝いに轟音がしてよく眠れませんでした。耳栓も用意していたのですが、酔っていたこともありしないで寝ましたが、後悔しました。
大浴場は広めで清潔、ただ湯船の温度が高めで長湯はできませんでした。
ハイシーズンですから価格が高めなのは致し方ありません。通常期の料金でしたらコスパは良いと思います。