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ペットと一緒に泊まれるペット可・同伴可の宿・ホテル

大好きなペットと一緒に出かけよう! ペットと泊まれる宿特集

旅行だって愛犬と一緒!そんな人におすすめ、全国の「ペットと泊まれる宿・ホテル」を紹介します。
ドッグランがある宿、ペット用ごはんの用意がある宿など、ペット連れには嬉しいペット可・同伴可の宿やホテルがいっぱい。

※本コーナーではペット(犬限定)と泊まれる宿を紹介しています。詳細情報をご確認の上、注意事項等を必ずご覧になってからご予約ください。
※「宿泊可能なペット」は客室に入室可能なペットを表示しています。

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エリア別宿ランキング

※2020年1月1日〜2020年12月31日のじゃらんnet予約数をもとに、上位の施設をご紹介しています。
※2020年3月31日時点でのクチコミ総合評点を記載しています。

ペットと泊まるなら必読!ドライブ&お泊りマニュアル

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前日までの準備編

お出かけのスケジュールが決まったら、さっそく準備を開始!ペット連れ旅行は、一にも二にもしつけが肝心だ。
基本的な命令はきちんと守れるように、念入りに訓練しておこう。車や人ごみに慣れる練習も忘れずに!

ペット連れ旅行の前日までにしておくこと

  • 1. ペットに迷子札は必ずつけておこう

    旅行中はわんこにとって、楽しいことや驚きの連続。興奮するあまり、ちょっと目を離したスキに飼い主のもとを離れてしまうことも。旅行先で迷子になってしまったら、見つけるのは至難のワザ。楽しいスケジュールを台無しにしないためにも、必ず迷子札を用意しよう。「すぐに連絡してもらえるよう、携帯電話の番号を記しておくと安心です」(倉持さん)。不意の失踪に備え、迷子札は旅行中、ずっとつけておくのが鉄則。

  • 2. ペットのノミ・ダニ対策&予防接種を忘れずに

    アウトドアだけではなく、宿でもほかのペットが落としていったノミやダニをもらう可能性がある。愛犬をノミ・ダニから守るのはもちろんだが、公共の場に持ち込まないのもマナー。駆除と予防はきちんとすませていこう。また、感染症や伝染病の予防接種も不可欠だ。「狂犬病や混合ワクチンの予防接種は当然ですが、注意したい病気は地域によっても異なるので、ノミ・ダニ対策とあわせて獣医さんに相談してみてください」(斎藤先生)。ちなみに、予防接種は免疫ができるまで2〜3週間は必要。

  • 3. 予約の際にペット連れの宿泊ルールを確認しよう

    ペットOKの宿といっても、宿泊設備や食事方法など、決まりごとはさまざま。「宿によっては予防接種証明書の提示を求められることもあります。予約を入れる際に用意するものなどを確認しておくのが鉄則です」(倉持さん)。

  • 4. ペットの基本的なしつけはしっかりマスターを

    “まて”や“すわれ”などの基本的なしつけは、確実にマスターさせよう。公共の場でコントロールできなければ、多くの人に迷惑をかけることに。身につかないうちは、旅行を先延ばしにする決断も必要だ。「発情期に入った女のコも、たくさんのわんこが集まる場所に連れ出すのは問題。旅行は自粛を」(斎藤先生)。

  • 5. ペットのグルーミングは前日までに

    宿のお部屋や車内を汚さないためにも、出発前には念入りにブラッシングしておこう。「シャンプーは意外と体力を消耗するので、どうしても洗いたい場合は3〜4日前までにすませておくことをおすすめします」(斎藤先生)。

  • 6. 旅行先の動物病院を確認

    病気やケガをしたとき、人間のようにすぐに病院が見つかるとは限らない。前もって滞在中にかけこめる動物病院を探しておくと安心だ。このとき、診療日も忘れずにチェックしておこう。宿のほうで紹介してくれることもあるので、予約の際に確認してみるといい。「小さなトラブルなら自分で処置できるかもしれないので、もしものときに相談できるように、かかりつけの病院の連絡先を控えておくと万全です」(斎藤先生)。

車酔いに対する予防策

  • 7. 車に慣れる練習が必要。ダメなら獣医に相談を

    人間と同じで、車に乗り慣れていないわんこほど車酔いしやすい。そんなわんこをいきなり長距離ドライブに連れ出すのは過酷。「車酔いはたいていの場合”慣れ“で治ります。最初は5分程度のドライブから、少しずつ距離をのばして、車に慣れさせてあげましょう。日頃から犬が喜ぶ場所に車で連れて行ってあげるのもいい方法。病院に行くときにしか乗せないと、”車=痛いところに行く“とインプットされ、車に乗ることすら嫌がるようになるコも。”車に乗ると楽しいことが待っている“と思うようになれば、自然と車が好きになってくれるはずです」(斎藤先生)。それでも慣れないコは、獣医さんに相談して、酔い止めの薬を処方してもらう方法もある。

旅行の際に必ず持っていきたいもの

  • 8. いつものごはんと食器を持参

    宿によっては、わんこ用の特別料理を出してくれる場合もある。旅行気分を満喫するためにもぜひ利用してみたいが、肝心のわんこが食べてくれないことも。「どんな場合でも、食べ慣れているペットフードやおやつは、期間分持っていきましょう。食器が変わると食べられないというコもいるので、念のためいつもの食器も持参すると安心です」(斎藤先生)。休憩時の水飲み用の食器も忘れずに準備したい。水は水道水でOKなので、ペットボトルにいれて多めに用意しよう。飲み水はもちろん、オシッコを流すのにも使える。足りなくなったら、途中で補給を。

  • 9. トイレ、マットやシートも忘れずに!

    旅行先でわんこが落ち着かないのは、自分の居場所がわからないから。いつも使っているマットやシートを持っていき、滞在先では真っ先に”安心できる場所“を作ってあげよう。トイレも、いつものものを、同じように設置すること。「旅行だからといって新しいものを用意すると、かえって混乱するので要注意です」(倉持さん)。

ドライブ編

愛犬を助手席に乗せてドライブ…、なんてシーンはドラマの中だけ。ケージにいれて安定させておくのが一番安心だし、酔いにくい。
いかに快適に過ごさせてあげるかが、ドライブ旅行のキモなのだ!乗せるときは、安全運転を心がけて。

出発までにしておくこと

  • 1. 食事は3時間以上前にすませておこう

    「胃の中に食べものが残っていると車酔いしやすくなるので、ドライブの3時間前には食事をすませておきましょう。長時間休憩できないからといって、多めに与えるのは禁物。少なめか、多くてもいつもの量まででストップを」(斎藤先生)。水もいつも通りに与えていいが、おなかに水がたまると気持ちが悪くなりがちだ。ガブ飲みするわんこには控えめに、少量ずつ数回に分けて与えるのがコツ。

  • 2. トイレは車に乗る前にすませて

    すっきりした気分で出かけたいのはペットも同じ。軽く散歩をさせてトイレをすませておきたい。ただし、いつもの距離で用を足さない場合は、無理強いせずに出発を。「犬は意外とガマン強いので、神経質になりすぎる必要はありません。その分、早めに休憩をとってあげてください」(斎藤先生)。

運転中に気をつけること

  • 3. 車内の温度は涼しめに設定しておこう

    「犬種にもよりますが、ほとんどの犬は、寒さよりも暑さに弱いものです。室温が上がりやすい夏場の場合、車内温度は20度前後を目安に調整してください。これなら人間も犬も快適に過ごせるはずです」(斎藤先生)。ここで注意したいのは、ペットの位置。いくら暑いのがニガテでも、冷風の直撃は絶対にNG。逆に、後部座席に乗せている場合などは、そこだけ風があたっていないなんてこともあるから気をつけて。温度計に頼らず、ときどき、ペットの位置から室温を確かめてあげよう。

  • 4. ドアや窓のロックはしっかりと

    走行中もこまめに窓を開けて換気をしたいところだが、これはペットをケージに入れてあるか、窓に近づけない位置に固定してあることが大前提。そうでない場合は、飛び出し防止のためにも、窓の開けっ放しは控えたい。「ペットが車内を動きまわっているうちに、パワーウインドウのレバーを押してしまうこともあるので、ロックも忘れずに」(倉持さん)。

  • 5. ペットを乗せるときは安全運転を心がけて

    人間より体が軽いわんこは、揺れや振動による負担も大きい。「急ハンドルや急ブレーキなど、車体が安定しない走行は、車酔いの原因になるので要注意。のんびり走行が基本です」(斎藤先生)。

休憩するときに気をつけること

  • 6. 休憩は1〜2時間に1度を目安に

    車酔いしやすいわんこに限らず、ドライブ好きなわんこだって、長時間車に揺られているのはしんどい。「こまめに休憩をとって、リフレッシュさせてあげることが大切。適度な水分補給と軽めの散歩で、気分もかなりスッキリするはずです」(斎藤先生)。このとき、車内の換気もしておくとグッド。

  • 7. 車外に出るのは車内でリードをつけてから

    ドアを開けた拍子に、ペットが飛び出してしまうことは少なくない。これが高速道路のパーキングなら危険度は倍増。事故にあっても、すぐに病院に連れていける保証はないし、ペットが原因でほかの車同士の事故を招いてしまったら、責任はもっと重大だ。「“ドアを開ける前にリードをつける“の約束事は、日頃から徹底しておくといいでしょう」(倉持さん)。

  • 8. 車内に置き去りは思わぬ事故の原因にも

    「店などに連れて入れないからといって、犬を車内に置き去りにするのは厳禁。停車中の車内はどんどん温度が上昇するため、わずかな時間でも熱中症になる恐れがあります」(斉藤先生)。また、首輪やリードが車内設備にひっかかって、思わぬ事故につながることも。やむを得ず車内で待たせる場合は、必ずだれかが一緒にいてあげよう。

  • 9. 人の多いSAやPAではマナーを厳守!

    ドライブインやサービスエリアの人ごみにペットを連れていくのは極力控えたい。抱っこしたまま売店内を歩いている人もいるが、これはマネしたくない代表的な例。公共の場には犬嫌いの人やアレルギーで犬が苦手という人もいることを、肝に銘じておこう。「最近は、わんこを自由に走らせることができるドッグランを併設しているドライブインもあります。外で休憩させたい場合は、そうした場所を利用するといいですよ」(倉持さん)。

宿マナー編

宿には初めて会う人間やわんこがいっぱい。飼い主のマナーやしつけが試される場所でもあるのだ。
慣れない場所で、驚いて吠えたり、嬉しさのあまりはしゃきすぎないように、わんこの行動はしっかりコントロールしよう!

宿に入る前にしておくことは?

  • 1. 外でブラッシングをしておこう

    出発前に念入りにグルーミングしたとしても、抜け毛は防ぎようがない。宿に到着して車を降りたら、玄関に入る前に屋外でブラッシングをしておこう。旅の汚れを落として、抜け毛を少しでも予防するのが宿泊客のマナーだ。「毛が抜けやすい犬の場合は、洋服を一枚着せてあげるだけでもずいぶん違います。中型犬以上のわんこなら、人間用のTシャツで充分。一枚用意しておけば、思いがけずに体が汚れてしまったときにも重宝しますよ」(倉持さん)。

  • 2. 土足は厳禁!玄関ではペットの足を拭いて

    「脚を洗うスペースや脚拭き用のタオルが用意されている宿もありますが、たとえなくても汚れた脚のままでOKということはありません。家にペットをあげるときと同様、きれいに脚を拭いてから宿にあがるのが当然」(倉持さん)。気持ちよく滞在できるかどうかは、利用者自身のマナーにかかっていることを自覚しておきたい。

客室でしていいこと、悪いこと

  • 3. ペットを人間用のベッドやソファには乗せないで

    客室に入ってしまうと、つい気がゆるんで日頃の習慣が出てしまいがちだが、宿はあくまでも”よその家“。ベッドで一緒に寝たり、ソファに乗せるのは厳禁だ。「客室では、いつも使っているマットやシートを設置して、ペットの居場所を教えてあげて。ケージに慣れているコなら、もちろんケージを忘れずに持参して」(倉持さん)。

  • 4. 客室のバスも立ち入り禁止

    人間が使うバスルームを、知らないわんこが使ったとしたら、たとえ犬好きでも気持ちがいいものではない。ちょっと汚れを落とすだけといっても、バスタブを使うのは完全なマナー違反。「バスタブを囲いがわりに、ペットを置き去りにする人がいるそうだが、これはまさに論外!」(倉持さん)。

客室以外の共有スペースで気を付けること

  • 5. 客室を出るときは必ずペットにリードをつけて

    施設内の共有スペースでは、必ずリードをつけて、ペットを自由にさせないのが鉄則だ。「普段はおとなしいコでも、慣れない場所で知らない犬を見て興奮し、トラブルを起こしてしまうケースも多いんです」(斎藤先生)。特にチェックイン、チェックアウト時は、ほかのペットと鉢合わせしやすいので注意が必要だ。

  • 6. 客室に置き去りはペットが不安に

    家でお留守番するのとは違い、慣れない客室にひとりぼっちにされると、わんこはとても不安になる。「いつもはしないのに、トイレ以外の場所でオシッコをしてしまったり、イタズラ好きなコはじゅうたんやソファをボロボロにしてしまうこともあるみたいですよ」(倉持さん)。どうしても連れていけない場合は、交代で外出するなどの配慮が必要。

  • 7. 食堂ではペットを足元に座らせよう

    宿によって、食堂への同伴がOKの場合とNGの場合があるので、きちんとルールに従おう。同伴可でペットを連れていくときは、ケージに入れたままか、”すわれ“や“ふせ“の姿勢で足元に待たせるのが常識だ。「ムダ吠えをするわんこがいると、楽しいお食事タイムが台無しに。注意したいですね」(倉持さん)

  • 8. 人間の食べ物は絶対にペットあげないで

    わんこの入室が可能な食堂といっても、”わんこと一緒に食べる場所“ではないことを忘れずに。たまに自分の食事を分け与えている人がいるが、マナー違反なので絶対にやめよう。「人だけ食べるのはかわいそうだと犬用の食事を与える人がいますが、ほかのわんこに対する配慮が欠けていて悪印象です」(倉持さん)。”人間が食べている間はガマン“というしつけを日頃から徹底しておくことが肝心だ。

帰る前にしておくこと

  • 9. ペットの抜け毛の掃除は隅々まできっちりと

    帰り支度は、まず念入りな掃除から。トイレシートや排泄物の後始末はもちろん、抜け毛もローラー式の粘着テープなどできれいに取ろう。「自分では気がつかなくても、ペットのにおいは部屋にこもっているもの。窓を開けて空気を入れ替えたり、消臭スプレーを噴霧しておくのは、最低限のエチケットです」(倉持さん)。

  • 10. ペットのそそうや備品の破損は必ず申告

    慣れない場所で、ペットがそそうをしてしまうことはよくある。その場合は、トイレシートやタオル、消臭スプレーを使って念入りに掃除をしよう。「ただし、きれいにしたからといって、そのままだまって帰るのは考えものだと思います。客室の汚れや備品の破損は、忘れずに宿の人に申告を。飼い主のマナーというよりも、社会人としての常識ですよね」(倉持さん)。

教えていただいたのは…

  • 獣医師斎藤明徳先生
    神奈川県川崎市・さいとう動物病院院長。愛犬・ゴンちゃんのオーナーでもある犬好き先生だ。「炎天下の連れ歩きは危険。夏場は特に熱中症に気をつけてあげてください」
  • ベテランオーナー倉持秀美さん
    オーナー歴6年、年に2〜3度はわんこと旅行へ出かけるわんこ旅行のベテラン。「ひとりひとりがきちんとマナーを守れば、犬連れOKの施設ももっと増えるはずだと思います」

ペットと泊まれる宿 よくあるご質問

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