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ひいろさんの鳥取県〜島根県の旅行記

弾丸島根 足立美術館と出雲大社の旅

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出雲大社・松江城・足立美術館など山陰は観光資源の宝庫。電車やバスの本数が少なく、移動に時間がかかるためレンタカーを借りて旅をすることに。(植田正治写真美術館、足立美術館、八重垣神社、松江城、堀川めぐり、松江しんじ湖温泉、旧大社駅、日御碕灯台、日御碕神社、稲佐の浜、出雲古代歴史博物館、出雲大社)

ひいろさん 女性 / 40代

1日目2016年7月10日(日)
08:00-09:00

飛行機から大山の山頂が見えました。羽田から出雲に向かう飛行機で、富士山や大山、中海、宍道湖を見たいなら左側の窓際を選択しよう。

08:00-09:00

松江市内。松江大橋と本日宿泊するニューアーバンが見えます。

08:00-09:00

出雲縁結び出雲

JAL0277で8:30到着 空港ロビーで待つレンタカー屋さんの送迎車に乗り込んで店舗まで。レンタカー屋さんで旅行ガイド本も貸してもらえました。

10:00-11:00

植田正治写真美術館

伯耆町(西伯郡)

「植田正治写真美術館」を   >

出雲空港から車で1時間半で到着。電車プランの時は諦めていた植田正治の写真美術館もレンタカーなら行ける。残念ながら大山は雲の帽子をかぶっていました。こちらの帽子も良くお似合いです。 〒689-4107 鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3、0859-39-8000、営業期間 3月〜11月 、営業時間 9:00-17:00 、定休日 火曜(祝祭日の場合は翌日) 12/1〜2/末日・展示替期間中は休館 、料金 一般900円  駐車場 普通車100台

10:00-11:00

植田正治写真美術館

伯耆町(西伯郡)

「植田正治写真美術館」を   >

砂丘を背景に人物を配置し撮影するなど「演出写真」で有名な植田正治の個人美術館です。建物もかなり個性的でした。

12:00-13:00

炉端かば 安来店

安来駅そばの炉端かば。山陰の海鮮を提供する居酒屋です。ランチメニューから、海鮮丼(8種盛り)を選択。ランチメニューには、ミニバイキング(サラダ・惣菜・ワラビ餅)とコーヒーがつきます。量は多めで、お刺身も肉厚です。

12:00-13:00

ランチメニューです。

12:00-13:00

炉端かばの外観

13:00-15:00

足立美術館

安来市

「足立美術館」を   >

夏 季 4月-9月 9:00-17:30 大 人 2,300円 島根県安来市古川町320、0854-28-7111、

12:00-15:00

足立美術館庭園

安来市

「足立美術館庭園」を   >

奥の山を借景として見事な庭が広がる。どこを切り取ってもベストショットになります。

16:00-17:00

ぐるっと松江 堀川めぐり

松江市

「ぐるっと松江 堀川めぐり」を   >

土日は、県庁の駐車場が無料開放されるので駐車させてもらいました。県庁駐車場から大手前乗船場までは徒歩数分です。 小泉八雲旧居や塩見縄手脇を通る。乗船場は3か所あり、乗船券は1日券となり、乗り降り自由。カラコロ工房や地ビール館など松江城周囲の観光スポットを廻る足として有用です。この日は凄く暑かったのですが、屋根付きの船で、風も適度にあり涼しくめぐることができました。 営業時間:7月1日〜8月31日 9:00-18:00( 15分間隔)50分 大人1,230円

16:00-17:00

低い橋の下を通る時は、船の屋根が下がります。

16:00-17:00

国宝指定1周年おめでとうございます。

17:00-18:00

松江城

松江市

「松江城」を   >

大手前乗船場から天守閣へ。登閣は、エレベーターはなく、急階段を5階まで自力で登らねばなりません。鉄筋コンクリート造りの城とは一味違う。攻防のための様々な仕掛けや深く大きい井戸など当時の様子を想像しながら。 本丸開館時間:4月1日〜9月30日 午前7時〜午後7時30分 、10月1日〜3月31日 午前8時30分〜午後5時 登閣時間:4月1日〜9月30日 午前8時30分〜午後6時30分(登閣受付は午後6時まで) 10月1日〜3月31日 午前8時30分〜午後5時(登閣受付は午後4時30分まで) 登閣料:560円 (セット券あり) 松江城山管理事務所:〒690-0887 島根県松江市殿町1-5 TEL.0852-21-4030 ? FAX.0852-21-4211

17:00-18:00

天守閣内は当時のまま。梯子に近い急階段を登って行きます。

17:00-18:00

最上階(5階)からは、松江市内や宍道湖、大山などの山々が一望できます。

18:00-19:00

島根県立美術館

松江市

「島根県立美術館」を   >

県立美術館のエントランス。常設は300円ながら、印象派の絵画など見応えあります。夕景待ちだけで勿体ない。お勧めです。

18:00-19:00

島根県立美術館

松江市

「島根県立美術館」を   >

「宍道湖から2番目の兎を西を向きながら願いを込めてなでる」「しじみ貝を供える」などのアクションを要するパワースポット。宍道湖=シジミ…って安直な気もするが兎は大人気でした。

18:00-19:00

せっかくなので、撫ぜてみました。

18:00-19:00

島根県立美術館

松江市

「島根県立美術館」を   >

夕景をバッグに写真撮影をするカップルがいました。

19:00-20:00

宍道湖夕日スポット

松江市

「宍道湖夕日スポット」を   >

島根県立美術館の展望スペースより。日没時間まで常設展を楽しみました。 7/10 日没時間19:26 日没時間の30分前からが撮影好適時間

19:00-23:00

松江ニューアーバンホテル・別館

松江市

「松江ニューアーバンホテル・別館」を   >

レイクビューのお部屋ではなかったので、神社ビュー。 女性には色浴衣の貸し出しもあります。展望浴室は、湯に浸かりながら宍道湖を眺めることができます。洗い場も6つあり湯船も広く気持ち良かったです。湯上りには、がらや亭で、おでんをツマミに生ビールを。 別館3階には展望浴室、本館1階にはコンビニあり。 玄関前に立体駐車場・平面駐車場合わせて80台収容。 ※1泊1台 540円(税込) 浴室営業時間: 6:00〜10:00・12:00〜23:30、泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉

20:00-21:00

松江ニューアーバンホテル 本館・別館

「松江ニューアーバンホテル 本館・別館」を   >

風呂上がりには、ホテル内のがらや亭でおでんをツマミに生ビールが最高です。

2日目2016年7月11日(月)
05:00-06:00

松江ニューアーバンホテル・別館

松江市

「松江ニューアーバンホテル・別館」を   >

早朝、シジミの漁場へ向かう船

06:00-07:00

松江ニューアーバンホテル 本館・別館

「松江ニューアーバンホテル 本館・別館」を   >

本館9階(スカイビューキャンドル)で30種類のバイキングを食べながら宍道湖を眺める。全種類食べてやろうと画策するも無理でした。カレーやパスタ、焼きたてパンもあり。コーヒーは、持ち帰り用のカップがありお部屋に持ち帰ることができます。(6:30〜10:00)

06:00-07:00

松江ニューアーバンホテル 本館・別館

「松江ニューアーバンホテル 本館・別館」を   >

スカイビューキャンドルからの眺めです。シジミ漁の様子を観ながら。

07:00-08:00

松江しんじ湖温泉

松江市

「松江しんじ湖温泉」を   >

松江大橋からのながめ食後にホテル周辺を散策しました。朝から気温が高く、汗を掻いたので戻ってから再度入浴。

08:00-09:00

八重垣神社

松江市

「八重垣神社」を   >

8時半から社務所が開いているとのことで、一番に訪れました。

08:00-09:00

八重垣神社

松江市

「八重垣神社」を   >

「八雲たつ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を」とスサノオ」が詠ったとか、詠わないとか。兎に角、縁結びのご利益で有名な神社。 住所: 島根県松江市佐草町227、電話: 0852-21-1148

08:00-09:00

八重垣神社

松江市

「八重垣神社」を   >

まずはお祈りをしてから鏡の池の占いに臨みます。なかなかの人気スポットなのですが、そんなに広い池ではないので早朝がお勧めです。

08:00-09:00

八重垣神社

松江市

「八重垣神社」を   >

「静かに池に浮かべ、中央の赤い印の場所に10円か100円を乗せる」と立て札に書いてあったのに読まずにイン。微妙に赤い印から右にずれておりドキドキ。というのも、お金だけ紙を突き抜けて浮かびっぱなしで取り残されている占い用紙があったので。3分程度でめでたく沈んでくれました。

09:00-10:00

この日は梅雨の晴れ間でした。八重垣神社から島根県立古代出雲博物館までは休憩をはさんで車で1時間17分。公共交通だと時間のロスがあるのでこうは行きません。

10:00-11:00

島根県立古代出雲歴史博物館

出雲市

「島根県立古代出雲歴史博物館」を   >

ここで、出雲の知識を入れてから出雲大社参拝をすると良いとのことでまずこちらの見学からしてみました。 開館時間:9:00〜18:00、休館日:第三火曜日、観覧料(常設)610円 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99番地4 (出雲大社東隣) Tel:0853-53-8600 Fax:0853-53-5350 |

10:00-11:00

出土した宇豆柱

10:00-11:00

古代本殿1/10復元模型

10:00-11:00

島根県立古代出雲歴史博物館

出雲市

「島根県立古代出雲歴史博物館」を   >

古代出雲の青銅器などの展示を行う。

11:00-12:00

献上そば羽根屋

出雲市

「献上そば羽根屋」を   >

出雲市街地に移動し羽根屋本店で昼食

11:00-12:00

献上そば羽根屋

出雲市

「献上そば羽根屋」を   >

「三色割子そば定食」1200円を注文。三色=山菜・とろろ・揚げ玉。この日はグリンピースご飯でした。機械でない手打ちの蕎麦でした。シジミ汁が美味しかった。平日の昼時に訪れましたが、店の裏の駐車場も空きがありました。カウンター4席にテーブル、畳があるようです。

12:00-13:00

旧大社駅

出雲市

「旧大社駅」を   >

駅舎は明治45年(1912)に国鉄大社駅の開通により開業され、大正13年(1924)2月に新たに改築されました。厳かな雰囲気の純日本風の木造平屋建てで、和風趣向の際立つ建物です。 JR大社線は、平成2年(1990)3月31日に廃止され、その後旧大社駅舎は平成16年(2004)国の重要文化財に指定されました。 営業時間 9:00〜17:00 、駐車場 有り 約150台 島根県出雲市大社町北荒木441-3、0853-53-2112

12:00-13:00

旧大社駅

出雲市

「旧大社駅」を   >

駅舎内も、レトロで良い雰囲気でてます。

12:00-13:00

旧大社駅

出雲市

「旧大社駅」を   >

SLの屋外展示あるが、錆による劣化が目立つ。

12:00-13:00

出雲大社

出雲市

「出雲大社」を   >

旧大社駅から出雲大社方面へ向かう途中に現れる、一の鳥居

12:00-13:00

稲佐の浜

出雲市

「稲佐の浜」を   >

古事記の「国譲り」の舞台がここ。旧暦の10月10日には、出雲大社に集まる全国の神々がこの浜から出雲へ上陸するとされ、「神迎えの神事」が行われる出雲のパワースポット。弁天岩に祠があります。 国を譲ることになってしまったオオクニヌシは、その代わりに神殿を建ててくれと交渉し「出雲大社」を立ててもらったと言われています。

13:00-14:00

日御碕神社

出雲市

「日御碕神社」を   >

日御碕に向かう途中の峠より。残念ながら一部工事中

13:00-14:00

日御碕神社

出雲市

「日御碕神社」を   >

日御碕神社は江戸時代に建立された神社。この地方では珍しい朱塗りの神社です。

13:00-14:00

日御碕神社

出雲市

「日御碕神社」を   >

日御碕神社は、太陽神の天照大神と、弟君の須佐男命(スサノオノミコト)が祀ってある。 須佐男命は上の宮に、天照大神は下の宮におられ、下の宮は日本の夜を守ると伝えられているため、日沈宮という呼び名もあるそうです。伊勢神宮(昼を守る)とは対の存在の夜の宮です。 ここには言わないと出してもらえない「砂のお守り」がある。500円で授けて貰えます。受付時間:8:30-16:30 島根県出雲市大社町日御碕455、0853-54-5261、駐車場 有り 20台

13:00-14:00

日御碕神社

出雲市

「日御碕神社」を   >

交通事故で瀕死の状態となった方が、日御碕神社のお砂を授けてもらったことで平癒されたことが書かれている碑

13:00-14:00

日御碕

出雲市

「日御碕」を   >

海抜日本一を誇る「出雲日御碕灯台」白亜の灯台には200円で登ることができますが、この日は外観だけ。それでも周囲の景観は素晴らしく散策を楽しみました。駐車場からはお土産屋さんが軒を連ね、美味しそうなイカ焼きの香りや、貝殻などの海らしいお土産、海鮮丼などのランチもいただけます。漁港も近くウニの加工屋さんもあったので新鮮であると思われるが、蕎麦でお腹が満たされていたので…。 〒699-0763島根県出雲市大社町日御碕灯台、0853-54-5400

13:00-14:00

日御碕

出雲市

「日御碕」を   >

日御碕の遊歩道

13:00-14:00

日御碕海岸

出雲市

「日御碕海岸」を   >

ホントは夕日鑑賞をする場所らしいのですが。

14:00-15:00

出雲大社

出雲市

「出雲大社」を   >

勢だまり

14:00-15:00

勢だまりの鳥居を抜けて伸びる参道。少し下り坂です。

14:00-15:00

まずは払いの社で自身の穢れを取り除いてから参拝に向かいます。

14:00-15:00

出雲大社

出雲市

「出雲大社」を   >

有名な出雲大社拝殿

14:00-15:00

出雲大社本殿

出雲市

「出雲大社本殿」を   >

出雲大社のおまいりは「2礼、4拍手、1礼」 出雲大社は、優しさと癒しの神様「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」が祀られています。 住所 島根県出雲市大社町杵築東195、電話 0853―53―3100

14:00-15:00

出雲大社本殿

出雲市

「出雲大社本殿」を   >

出雲大社の神様は西側を向いているので此方から参拝するのが正式なのだとか

14:00-15:00

出雲大社

出雲市

「出雲大社」を   >

写真は千家国麿さんが奉納した因幡兎のオブジェ。

14:00-15:00

素戔嗚の像

15:00-16:00

出雲大社界隈

出雲市

「出雲大社界隈」を   >

神門通り

15:00-16:00

日本ぜんざい学会1号店

出雲市

「日本ぜんざい学会1号店」を   >

神門通りにあるぜんざい屋さん。店は小作りで3卓14席程度。私は3名の女子グループに相席させてもらいました。アイスクリームぜんざい600円 小豆はかなり固めに煮てあります。 〒693-0000  島根県出雲市大社町杵築南775-11

17:00-18:00

出雲空港

時間が中途半端に余ったので、空港内のお店でお土産散策。駐車場は無料

19:00-20:00

出雲縁結び出雲

レンタカーの予約は18時まで。給油を済ませ返却をし空港まで送ってもらう。今回の走行距離233.5km。なかなかです。島根の道路は市街地以外は黄色点滅の信号が多く、山陰自動車道の無料区間もあり、スムーズに移動できました。台風1号と梅雨の合間で雨に降られることもなく、暑くて汗ドロドロでしたが何とか予定をこなせました。 JAL0286便は、羽田が混雑しているとのことで定刻より14分遅れで出発。羽田に着いたら今度は自宅まで運転です。

弾丸島根 足立美術館と出雲大社の旅

1日目の旅ルート

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