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さりゅーさんの三重県の旅行記

伊勢志摩&伊賀3泊4日の旅

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今年、サミットが開かれたことで世界的に注目された伊勢志摩。この夏は、伊勢志摩に加えて赤目四十八滝、伊賀市へ回ってみました。

さりゅーさん 男性 / 40代

1日目2016年8月7日(日)

名古屋から近鉄特急に乗り、伊勢市駅に到着しました。

駅からまっすぐに伸びる外宮参道を歩きます。まだ朝早いせいか人通りはまばらです。

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)

伊勢市

「伊勢神宮外宮(豊受大神宮)」を   >

しばらく歩くと、外宮へ通じる火除橋にたどり着きました。ここから先は左側通行になります。

境内に入って参道をまっすぐ進み正宮に向かいました。ここでは感謝の念を捧げます。

正宮でお参りをした後は、土宮(つちのみや)でお参りです。

土宮のあとに多賀宮(たかのみや)へ向かいます。ここで、個人的な願い事をするのですが、やはりお参りをする人が列を作っていました。

「多賀宮」のあとに「風宮」でもお参りをします。

伊勢神宮内宮(皇大神宮)

伊勢市

「伊勢神宮内宮(皇大神宮)」を   >

外宮からバスで約15分。内宮の鳥居に到着しました。鳥居の向こうにある宇治橋からは外宮とは逆に右側通行になります。

正宮へ向かう途中に五十鈴川の水辺に立ち寄ります。水がきれいで小魚が泳いでいるのが見えます。ここはかつて参拝者が禊を行うための場所です。ここで手をすすいで正宮へ向かいます。

正宮に向かう前に少し寄り道。板垣と門しかない簡素なつくりである「瀧祭神(たきまつりのかみ)」。五十鈴川を守る水の神様が祀られています。

五十鈴川の支流・島路川の岸辺に佇む内宮の別宮「風日祈宮(かぜひのみのみや)」です。ここでもお参りをした後、今度こそ正宮を目指します。

参道を歩いていると、正宮に通じる階段にたどり着きました。外宮同様お参りする人が多いです。ここでも感謝の気持ちを捧げます。

正宮でお参りをした後は「荒祭宮」へ。やはりここもお参りをする人が多く、行列ができていました。

おはらい町

伊勢市

「おはらい町」を   >

内宮のお参りを終えた後、昼食を取るためにおはらい町へ向かいました。やはり昼時であるせいか大勢の人々が通りを歩いています。

手こね茶屋内宮店

伊勢市

「手こね茶屋内宮店」を   >

昼食は宇治園というお茶屋さんの2Fにある「手こね茶屋」。階段のところで行列ができてましたが、思ったより早く店内へ。

注文したのは手こね寿司と伊勢うどんのセット。自家製のたれに着けたカツオの切り身と酢飯の相性はバツグンでおいしかった。うどんの方はコシがなく柔らかめ。ちょっと醤油だれが自分には濃厚すぎたかな。

おかげ横丁

伊勢市

「おかげ横丁」を   >

昼食後、おはらい町のメインストリートを散策。途中で道を左折しておかげ横丁に入っていきます。やはりここも観光客が多かったです。

おかげ横丁・豚捨

伊勢市

「おかげ横丁・豚捨」を   >

豚捨は和牛を提供する精肉店に付属する食事処なんだけど、コロッケも有名な店。人気があるせいか少し行列ができていたけどすぐに買うことができました。評判になっているだけあっておいしかったです。

猿田彦神社

伊勢市

「猿田彦神社」を   >

おはらい町を通り抜けた先にある神社で、万事を言い方向に導くという猿田彦大神が祀られている神社です。

倭姫宮

伊勢市

「倭姫宮」を   >

猿田彦神社付近のバス停から徴古館を目指しました。目的は徴古館だったのですが、バス停のそばに森の中にいざなうように鳥居があったため、先にお参りをすることに。

鳥居をくぐると森の中でした。周りには何もなく人もいないので少し心細く感じたのですが、階段が見えてきホッ^^。正宮でお参りをした後、徴古館へ向かいます。

神宮徴古館

伊勢市

「神宮徴古館」を   >

倭姫宮の境内を抜けると、目の前には突然洋館が出現しました。神宮徴古館でここには式年遷宮の際に神様のそばから下げられた神宝などが公開されています。本来はこの後そばにある美術館にも寄りたかったのですが、時間の都合で諦めることに。

伊勢シティホテルアネックス

「伊勢シティホテルアネックス」を   >

徴古館前からバスで伊勢市駅前まで移動し、そこから徒歩でホテルへ。夕食はホテル1Fにある「みやび」で松阪牛のステーキ御膳を注文してみました。

2日目2016年8月8日(月)

伊勢シティホテルアネックス

「伊勢シティホテルアネックス」を   >

チェックアウト後、JRの伊勢市駅から電車で二見浦駅へ移動しました。

JR二見浦駅は無人駅なんですが、外見は面白い形をしてます。

駅からまっすぐ伸びる二見興玉神社の参道を歩いていきます。朝早いせいか歩いている人はまばらです。しばらく歩くと、神社への案内標識が見えてきたのですが、なぜかカエルの置物が乗っています。

二見興玉神社

伊勢市

「二見興玉神社」を   >

左手に名勝二見浦を見ながら参道を歩いていくと、二見興玉神社の鳥居にたどり着きました。

鳥居をくぐって海沿いの参道を歩いていくと、あちこちにカエルの像が鎮座してます。

夫婦岩

伊勢市

「夫婦岩」を   >

なぜカエルなのか疑問に思いつつ、さらに参道を進んでいくと真正面に夫婦岩が見てきました。

お参りをするため、手水舎に行くとここもカエルだらけです^^ こんなにカエルだらけの手水舎初めて見ました。 水の中のカエルに水を掛けると開運祈願できるということなので、たっぷり掛けておきました

そして、手水舎のとなりにはカエルの王国(?)が・・・^^ なぜこの神社はカエルだらけなのか? ここに祀られている猿田彦大神の使いがカエルで、ここで参拝した結果、願いが成就した人々がカエルの像を寄贈したため、境内にカエルの像がたくさん存在するんだとか。

最後にお参りをして、賓日館へ向かいます。

賓日館

伊勢市

「賓日館」を   >

いざ賓日館の前まで来てみると、職人さんらしき人たちやトラックが駐車してます。 あれ?今日は休館日なのかな。と思いつつ恐る恐る建物の入口へ向かうと、どうやら開館しているらしい。受付の方によると、今日(8月8日)は「屋根の日」ということで、賓日館では屋根の点検を行うことになっていたらしいです。 正直言って、入りづらいです^^;

館内に入り2Fへ行くと、ドドンと広い120畳の大広間があります。天井からぶら下がるシャンデリアに本格的な能舞台。さすが皇族などの賓客が利用した施設なだけあります。

ここは「御殿の間」。なかなか素晴らしい部屋で、ここからは日本庭園や鳥羽湾を見ることができます。

1Fに降りてきて、展示室などを見て回ったのですが、とある一室の外に謎の竹竿が置かれています。このそばには水琴窟があり、地中に水を注ぎ竹竿で水音を聞きます。実際に水を注いで竹竿で音を聞いてみると涼やかな音が聞こえてきました。

まるはま

伊勢市

「まるはま」を   >

賓日館を出て二見興玉神社の方向に戻ったところにある「まるはま」という店で「塩ソフトクリーム」を購入しました。食べてみると少ししょっぱさをは感じたのですが、さっぱりしてとてもおいしかったです。

鳥羽マリンターミナル

鳥羽市

「鳥羽マリンターミナル」を   >

二見興玉神社最寄りのバス停からバスで20分。鳥羽バスターミナルに到着しました。そこから海の方へ歩いていくと、鳥羽マリンターミナルが見えてきました。鳥羽湾内めぐり遊覧船だけでなく、神島、答志島、菅島、坂手島行きの定期船も出港します。

鳥羽湾内めぐり遊覧船

鳥羽市

「鳥羽湾内めぐり遊覧船」を   >

しばらく待っていると遊覧船「フラワーマーメイド」号が到着したので、乗船します。

乗船後、甲板へ移動すると船の舳先には2人の人魚が立っていて、中心付近にはスピーカーを背負った海鳥が・・・。

「フラワーマーメイド」号が鳥羽マリンターミナルを出港しました。甲板から鳥羽湾の景色を眺めます。日差しは強かったけれど、海風が吹いてくるので、なかなか快適でした。

イルカ島

鳥羽市

「イルカ島」を   >

鳥羽マリンターミナルを出港して15分後、イルカ島に到着しました。

イルカ島に到着後、イルカ島展望リフトに乗り山頂に向かいます。山頂には富士見展望台があります。

展望台からは鳥羽湾を一望できます。

展望台から降りると、ちょうどアシカショーが始まる時間になったので、山頂から少し階段で降りたところにある「かもめ劇場」へ向かいます。輪投げやキャッチボール、様々なものを鼻先に載せるバランス芸などを披露してくれます。芸と芸の間に見せてくれるしぐさがなかなかユーモラスでかわいらしいです。

鳥羽湾内めぐり遊覧船

鳥羽市

「鳥羽湾内めぐり遊覧船」を   >

昼食後、イルカ島に来た遊覧船「竜宮城」に乗船します。その名の通り、竜宮城を思わせる屋根瓦が特徴的な船です。

甲板には玉手箱を開けてしまった浦島とそれを無表情で見つめる乙姫。船の舳先には亀に乗った金色の浦島太郎がいるなどとてもユニークな船です。

鳥羽水族館

鳥羽市

「鳥羽水族館」を   >

20分ほど「竜宮城」に乗っていると、鳥羽水族館最寄りの乗り場に到着しました。そこからしばらく歩くと鳥羽水族館に到着しました。

「コーラルリーフダイビング」というコーナーには、15.5m×14m×5.5mの人工サンゴの水槽があり、まるでサンゴ礁の海にダイビングした気分を味わえます。

次に向かったのは「古代の海」。 ここにはカブトガニやチョウザメ、口先がワニのように見える魚・アリゲーターガーがいます。

アザラシやアシカ、トドがいるコーナー「海獣の王国」。ここは1F〜3Fをぶち抜いて作られています。1Fは巨大な水槽があり、アシカたちが泳いでいるのを見ることができるのですが、特に巨大なトドがガラスすれすれを泳ぐサービスを何度もしてくれます。

「水の回廊」ではセイウチのショーが行われました。900kgもあるという巨体を揺らしながらコミカルの動きをして会場を爆笑の渦に巻き込みます。

ダイオウグソクムシのオブジェが目立つ「へんな生き物研究所」に入ります。ダイオウグソクムシはもちろん新聞で取り扱われたお寿司に似たなまこもいました。

「人魚の海」というコーナーには人魚伝説のもとになったとされるジュゴンがいます。 ジュゴンは、日本ではここでしか見ることができません。

「極地の海」にはパンダ模様をしたイロワケイルカがいます。最近赤ちゃんが生まれたらしく、3頭が仲良く泳いでいます。

「パフォーマンススタジアム」ではアシカ3頭によるショーが行われます。やはり仕草がかわいらしいです。

「奇跡の森」にはイグアナやワニ、亀などの爬虫類、両生類がいるなか、なぜかネコがいます。「スナドリネコ」という名前で水辺で魚や小動物を捕らえるのだとか。

「ジャングルワールド」にはカピバラやアマゾン川に生息する魚たち、そしてアフリカマナティがいます。

ミキモト真珠島

鳥羽市

「ミキモト真珠島」を   >

鳥羽水族館を後にした後、海辺の道を歩くと、ミキモト真珠島へつながる橋が見えてきました。

ミキモト真珠島では海女の実演が行われます。見ている観光客はそれほど多くありませんでしたが、2人の海女さんが何度も海に潜ります。そのたびに磯笛が聞こえてきます。

クインテッサホテル伊勢志摩

「クインテッサホテル伊勢志摩」を   >

ミキモト真珠島を出た後、鳥羽駅まで戻り、ホテルの最寄り駅・志摩横山まで移動しました。

3日目2016年8月9日(火)

クインテッサホテル伊勢志摩

「クインテッサホテル伊勢志摩」を   >

ホテルでタクシーを呼んでもらい、横山展望台へ向かいました。

横山展望台

志摩市

「横山展望台」を   >

タクシーに乗ること15分。展望台そばの駐車場に到着しました。展望台からは英虞湾と60ほどもある島々や真珠のイカダなどを一望でき、素晴らしい眺めです。ただ、遠くが霞んでいて水平線は見ることができないのは残念でした。

展望台で20分ほど過ごした後、鵜方駅までタクシーで移動し、そこから電車で賢島駅まで移動しました。

志摩マリンランド

志摩市

「志摩マリンランド」を   >

賢島のバス停から延びる坂道を歩いてすぐに志摩マリンランドのマンボウのオブジェが見えてきました。

入場ゲートを通り抜けるとすぐにペンギンたちが出迎えてくれます。

館内に入り、順路の通りに進んでいくと回遊水槽が見えてきました。そして、水槽では白い磯着姿の海女さんによる魚の餌やりが行われます。海女さんが水槽に降りてくると待ってたとばかりにすごい数の魚たちが群がってきます。

マンボウ館にはこの水族館の人気者であるマンボウが本当にのんびり泳いでいるのを見ることができます。

英虞湾遊覧賢島エスパーニャクルーズ

志摩市

「英虞湾遊覧賢島エスパーニャクルーズ」を   >

水族館を出た後は、賢島駅の反対側にある遊覧船乗り場へ。乗船したのは「エスペランサ」号という帆船です。

甲板から英虞湾の景色を眺めます。やはり海風が心地いいです。鳥羽湾でもそうでしたが、英虞湾にも真珠養殖用の筏が数多く浮かんでいるのが見えます。

賢島港を出港して35分後、真珠のモデル工場に到着しました。ここでは、真珠の核入れ作業の実演を見学することができます。10分ほど滞在後、再びエスペランサに乗船して賢島港へ向かいました。

昼食を摂った後、近鉄特急を乗り継ぐこと約1時間50分。気が付けば山の中の無人駅「赤目口」駅に到着しました。本日の宿の人に迎えに来てもらい、荷物を預けて赤目四十八滝へ向かいます。

赤目四十八滝(日本サンショウウオセンター)

名張市

「赤目四十八滝(日本サンショウウオセンター)」を   >

宿のマイクロバスに乗って赤目四十八滝最寄りのバス停まで送ってもらいました。そこからしばらく歩くと赤目四十八滝の入り口が見えてきました。この建物は「日本サンショウウオセンター」としても使用されています。

ここには、オオサンショウウオやウーパールーパーなどが飼育展示されています。

赤目四十八滝

名張市

「赤目四十八滝」を   >

日本サンショウウオセンターを抜け、赤目四十八滝の遊歩道を歩いていきます。ただ、あとで宿の人に聞いたのですが、最近この付近では雨が降っていないらしく、川の水量は少なめです。

「赤目五瀑」の一つである「不動滝」です。水量が少ないためか岩肌が結構露出しています。

「赤目五瀑」の2つ目「千手滝」です。名前の由来は岩を伝って千手のように落水するところから名づけられたということなんですが、水量が少ないことが少し残念ですね。

「赤目五瀑」の3つ目「布曳滝」。落差30mほどあり、そこから布を吊るすように落ちる様子が名前の由来になっています。

「赤目五瀑」の4つ目「荷担滝(にないたき)」。

入口から歩くこと、約1時間10分後、「赤目五瀑」最後の滝「琵琶滝」に到着しました。遊歩道はまだこの先にも続いているのですが、ここで引き返すことにしました。

赤目温泉山の湯 湯元 赤目 山水園

「赤目温泉山の湯 湯元 赤目 山水園」を   >

「琵琶滝」から遊歩道を逆向きに歩いて再び入り口まで戻りました。その後、宿の方に迎えに来てもらい、チェックインしました。部屋に案内されると、聞こえてくるのはヒグラシの声だけです。

4日目2016年8月10日(水)

赤目温泉山の湯 湯元 赤目 山水園

「赤目温泉山の湯 湯元 赤目 山水園」を   >

朝食を摂った後、チェックアウトしたのですが、ありがたいことに赤目口駅まで送ってくれました。本当に環境もよく、サービスもよく、従業員さんの応対もよくて、素晴らしい宿でした。 機会があったらまた宿泊したいなと思いました。

忍者電車

赤目口駅から電車を乗り継いで、伊賀神戸駅へ。伊賀鉄道のホームで電車を待っていると鋭い目つきをしたくノ一(くのいち)がラッピングされた電車がやってきました。

その車内の網棚の上には、やたらと目立つ黄色の忍者が手裏剣を構えています^^;

伊賀神戸を出発して25分後、上野市駅に到着しました。ふと見上げると、こんなところにも忍者が^^;

だんじり会館

伊賀市

「だんじり会館」を   >

「上野天神祭」に関する展示が行われている場所です。入ってすぐのところに祭りの時に街に繰り出すだんじりが数基展示されています。また、大型スクリーンで「上野天神祭」の紹介映像を見ることができます。

伊賀流忍者博物館

伊賀市

「伊賀流忍者博物館」を   >

上野公園内にある「伊賀流忍者博物館」へ移動します。入場券売り場を通り抜けると忍者屋敷があり、ここではくノ一による屋敷内のどんでん返しや隠し階段などの仕掛けやからくりについての説明が行われます。

入園料とは別料金になりますが、忍術ショーをみることができます。人気があるせいか満員に近い状態です。外国人観光客の姿が目につきます。ショーは残念ながら撮影禁止なので写真はありませんが、刀や鎌、による殺陣や刀のつばを使った塀登りなど迫力のあるショーを見ることができます。

俳聖殿

伊賀市

「俳聖殿」を   >

上野城天守閣に向かう途中に建っています。松尾芭蕉生誕300年の際に建てられたmので、建物内に等身大の松尾芭蕉の像が安置されています。

上野城

伊賀市

「上野城」を   >

石段を上って行くと、大天守と小天守が並び立つお城が見えてきました。城内には歴代城主の甲冑などが展示されています。

芭蕉翁記念館

伊賀市

「芭蕉翁記念館」を   >

上野城天守閣から下りてきたあと、同じ上野公園内にある「芭蕉翁記念館」へ。俳句や連歌などの資料が展示されている場所です。

【閉館中】芭蕉翁生家

伊賀市

「【閉館中】芭蕉翁生家」を   >

昼食後、国道25号線沿いを歩ていくと、松尾芭蕉が29歳まで住んでいた生家に到着しました。ここには芭蕉が住んでいたころの生活の様子や芭蕉が故郷に戻るたびに寝起きしていた「釣月庵(ちょうげつあん)」が再現されています。

蓑虫庵

伊賀市

「蓑虫庵」を   >

松尾芭蕉ゆかりの草庵、「芭蕉五庵」の中で唯一現存するものです。庭には句碑や「芭蕉堂」という建物が建てられてます。

「蓑虫庵」の最寄り駅「茅町駅」で電車を待っていると、行きとは色が違う忍者電車が来ました。これに乗り、伊賀神戸まで出た後、特急で名古屋まで行き、東京へ帰りました。

1日目の旅ルート

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