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ponyさんの山梨県〜長野県の旅行記

奥山の桜を求めて

  • 夫婦
  • 2人
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この年最後の花見の計画でしたが、桜の花に積もった白い雪でした。  それでもすぐに溶け、八ヶ岳や南アルプスは、再び新雪の白い雪景色とピンクの桜と見事な彩でした。

温泉ツウ ponyさん 男性 / 70代

1日目2013年4月21日(日)

上九の湯ふれあいセンター

甲府市

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上九一色出張所の隣にあります。  大きな施設で、シーズンにはプールもある立派な施設です。  もちろん休憩用の大広間もありますが、レストランがないので持ち込み自由です。  かえってこの方が安上がりです。  自分でお弁当持ち込みで安上がりに楽しむ事もできます。  隣には、農産物直売所もあり、そこには小さな食堂と惣菜も売っており、そこでお昼を調達してから入場する人も多いようです。  温泉は、長湯出来るようにやや低めの温度に設定されているせいか、柔らかいというよりも肌になにも感じない、スルスルと表現するべきか、とにかくお肌に優しい温泉です。  やはり、案内にはアトピーに効くと書かれてありました。

みはらしの丘みたまの湯

市川三郷町(西八代郡)

「みはらしの丘みたまの湯」を   >

小高い丘の上にあり、駐車場には農産物直売所も別にあります。  館内は広く、お土産品売り場も半端なく広く、大きな温泉旅館のお土産品売り場のようです。  見晴らしが良い事から、人気があるようです。  日曜日の午前中でしたがすごい人で、内湯も露天風呂もお客さんが大勢で、皆甲府盆地を見おろして寛いでいます。  温泉は、アルカリ性単純泉なのですが、濃い赤褐色をした、湯の花すらある感じですが、残留蒸発物が713mgしかなく、なにか信じられない不思議さでした。  PHも9.0と、お肌にもヌルヌル感が伝わり、いい感じです。  景色と温泉と二つを楽しめる人気の温泉です。

專心庵

住宅地の中にありますが、駐車場が店の前にあり、安心して行けます。   店内にはいたる所に陶器が飾られており、私の座ったテーブルの脇には、スピーカーの入った陶器の音響セットが置かれていました。  蕎麦は色々あり、私が選んだのは、十割生粉そばで、北海道産の蕎麦のようです。  それからもう一つ十割玄生粉そばも頼みました。  玄生粉(くろきこ)と言うだけあって、比べるとはっきり違いが分かりました。  当然玄生粉の方が味も香りも強いので食べごたえがありました。  両方とも以外に量もあり、細くきれいな蕎麦はさすがです。  最後に出てきた蕎麦湯は蕎麦湯と言うよりは、そばがきの溶けたものと言うべき驚きの蕎麦湯でした。  これ程濃い蕎麦湯はまだ記憶にありません。  わざわざ行く価値あり!

山口温泉

住宅街のなかにあり、ちょっと分かりづらい場所です。  駐車場は充分あり、安心して行けます。  この温泉の素晴らしさは、その温泉の気泡でしょう。  薄い黄褐色の温泉で、源泉かけ流し、湯船の縁から温泉が贅沢に流れ出ています。  これだけなら別に良くある事ですが、その違いは、体中に張り付く気泡のすごさ、これもそこそこにある事ですが、本当にすごいのは、湯口から湯船に落ちた源泉が、気泡を出しながら、浴槽を横断していくのです。  その素晴らしさは、夏の夜の天の川のように、気泡が帯状に、星のように白く泡立ちゆっくり流れているのです。  その様を眺めながらぬるいお湯に静かに身を投げ出すのです。  これはなかなか経験できないですね、温泉ファンにお勧めです。

天恵泉白根桃源天笑閣

南アルプス市

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夜叉人峠に行く途中の芦安温泉の手前にあります。  玄関には、日本第二位の高濃度のアルカリ性単純泉と書かれています。  当然、私もそれを味わいたくてやって来ました。  浴室には二つの木の浴槽があり、熱い方の浴槽と冷たい源泉のままの浴槽を交互入ると、温泉入浴効果が出てくるそうです。  温泉は28.8℃の源泉を加熱してかけ流されています。  思った程ヌルヌル感はありませんが、それでもうれしくなる肌触りで、女性には喜ばれるでしょう。  湯口には「飲泉不可」と書かれていますが、お爺さんがガブガブ飲んでいます。  「この温泉は料理にもいいんだよ。」と言ってました。  私も用意したボトルに入れて、お肌のお手入れにお土産です。

芦安温泉 岩園館

「芦安温泉 岩園館」を   >

夜叉人峠の近くにあり、南アルプスの入り口にあります。  岩園館の売りは露天の岩風呂で、庭園の他に、ビルの屋上にも露天風呂があるようですが、冬季は入れないようで、通常は貸切に使われるようです。  立ち寄り湯なので、内湯と庭の露天風呂に入って来ました。  岩風呂は二つに分かれており、源泉が流れ落ちる湯口に狭い熱い浴槽と、段違いに、熱い浴槽から流れ落ちる広いぬるい浴槽があります。  ぬるい浴槽に長湯して、仕上げに熱い湯であがるか、交互に入って温浴効果がアップするのか、それらしき注意書きもなかったので分かりませんが、お好きな入り方でお楽しみください。  静かな秘湯を味わえます。  殆ど無色透明無味無臭の、ツルスベの源泉かけ流しです。

スーパーホテル甲府昭和インター 天然温泉 甲州隠し湯

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名前の通り、甲府昭和インターのすぐそばにあり、目印の黄色い看板ですぐに分かります。  ここのスーパーホテルの良い所は、天然温泉に入れる事です。  今諏訪温泉の温泉を運んでいます。  温泉自体は、殆ど無色透明無味無臭ですが、浴後スベスベの温泉で、ビジネスの後に温泉に入れれば、私にはこれ程の幸せはありません。  しかも、スーパーホテルのもう一つの売りは、無料の朝食です。  しかも、きちんとした内容で、和食とパン食もあり、パンの種類も豊富で楽しめます、それにドリンクも自販機無料解放で、何杯もOKです。

2日目2013年4月22日(月)

山宮温泉

昇仙峡に行く登り口にあります。  道路に挟まれた崖のような場所に建てられており、玄関も2階にあります。  浴室の壁には、5月の連休後に改装の為休業し、12月から再開と書かれてありました。  知らなかっただけに、滑り込みセーフでした。  浴槽は、源泉かけ流しのぬる目の広い浴槽と、加熱循環の小さな浴槽があり、温泉は、無色透明の鉄錆臭のする柔らかな温泉で、気泡がすごく、たちまち全身が細かい泡に包まれます。  ぬる目の温泉なので、長時間ゆっくり入る事が出来、その分体も癒され、寛げます。  今度改装されるようで、更に素晴らしい施設になって、又この温泉を味わいたいものです。

さかさい

北杜市

「さかさい」を   >

別荘地のなかの、分かりづらい場所にあります。  山小屋風の建物に、和風の格子戸と暖簾が出ています。  店内は、喫茶店のようなお洒落な雰囲気で、蒔きストーブが置かれています。  まずは、お茶と一緒に面白いものが出てきました。  蕎麦の実を炒ったもので、つまんで食べると香ばしくって、ポリポリと後を引く味です。  今回はざるそばを注文しました。  ざるにこんもりと盛られ、なかなかの量です。  細くやや不揃いながら腰のあるそばで、辛目の汁で美味しく頂けます。  最後に、白い蕎麦湯に使わなかった薬味と、炒ったそばの実を、残り汁に入れて飲み干せば、もうお腹いっぱいです。  ごちそうさまでした。

甲斐大泉温泉 パノラマの湯

北杜市

「甲斐大泉温泉 パノラマの湯」を   >

天女山入り口近くにあり、手前には宿泊施設もあります。  入口前には、足湯があり、誰でも使えるようです。 そしてこのパノラマの湯の売りは、露天風呂からの絶景でしょう、あいにくモヤがかかり、さっきまで見えていた富士山が見えなくなってしまいましたが、晴れていればくっきりと見えるようで、残念でした。  それでも広い露天風呂にゆっくり浸かれば、嫌なことはすっかり忘れ、身も心も癒されます。  それが温泉の効能です。  温泉はほんのり褐色気味のトロンとしたお湯で、柔らかく、いかにもお肌に良さそうな泉質でした。

河原温泉 河原の湯

茅野市

「河原温泉 河原の湯」を   >

柳川のそばにあり、公民館のような建物で、その日は丁度天気も良く、川沿いの桜が満開でした。  河原の湯は広い休憩所や、中庭には高山植物庭園もあり、一日遊べる施設なので、とてもお得な施設です。  もちろん食事もできます。  当日も大広間からはカラオケの音が・・・  私にはこれは苦手なので、あまり寛げません。  でも、温泉の方は、循環の規定泉とは言え、ほんのり黄褐色気味の色で、炭酸イオンが多いようで、細かい泡が体中にまとわりつき、意外なほどの濃さでした。  浴槽は内湯が一つですが、お客さんがそれほど多くなく、浴槽では十分に寛げました。

創業大正十五年 蓼科 親湯温泉

「創業大正十五年 蓼科 親湯温泉」を   >

川沿いに建つ大きな宿です。  この宿にはいろいろこだわりがあるようです。  その一つがまず、内湯の畳風呂です。  最近あちこちに畳のお風呂を見ることが出来ますが、親湯のこの畳風呂が元祖と言う事です。  なんでも、社長が転んで骨折してから開発を始めたそうで、おかげさまでお風呂で安心して歩けるし寝転べるようになりました。  それから貸切風呂では料金は頂かない、無料と言う事で事前予約制です。  そして、料理は全室同じ、部屋による料金の差のみで、基本的に皆同じ料理です。  だから、オフの特別料金でも、手の込んだ満足の食事が頂けます。   しかも今回は、部屋までグレードアップで感謝!  温泉は殆ど無色透明無味無臭の柔らかい温泉で、いかにもお肌に良さそうな肌触りです。

3日目2013年4月23日(火)

芹ケ沢温泉スタンド   

 たまたま通りかかって気づきました。   蓼科から茅野市に向かう途中の川沿いにあり、入り口に「芹ケ沢温泉スタンド」と大きな看板があります。  温泉スタンドと言えば、日帰り入浴施設のそばにあるスタンドを連想しますが、ここは大口の旅館やペンション相手にタンクローリーで宅配する民間の企業が運営しています。  しかも、自分で運ぶにしても、料金はプリペイドカード式なので、一般の購入も登録が必要です。  でも、スタンドの脇には、流れっぱなしの小さな蛇口と桶が置かれていました。  お湯は温かく、ほんのり硫黄臭も感じる、ツルスベの温泉でした。  せっかくなので空のペットボトルに入れてお土産に頂きました。 

金沢温泉 金鶏の湯

茅野市

「金沢温泉 金鶏の湯」を   >

 国道20号線から少し入った宮川の川沿いにあり、国道からの分かれ道には「金鶏の湯」の看板があります。  隣には、農産物直売所あります。  金鶏の湯は、茅野市にある市営の温泉施設6か所のうち3番目の施設で、平成8年のオープンです。  そしてこの「金鶏の湯」の名前の由来は、金沢地区において武田信玄が開発したといわれている「金鶏金山」からきています。  建物はきれいな和風の建物で、自販機で入浴券を購入し、受付に渡します。  館内には大広間も有り、一日遊んで過ごせます。  浴室は、内湯だけですが、意外に広く、サウナや水風呂もあり、寛げます。  温泉は薄い黄褐色の温泉で、単純泉とは思えぬ雰囲気です。

諏訪市諏訪湖公園足湯

 諏訪湖公園の中の、間欠泉センターのわきにあります。  道路に沿って駐車場があるので便利です。  目の前には、諏訪湖が広がり、芝生と湖を眺めながらの足湯に浸れます。  足湯は、一本の長い浴槽が流れ、それに沿って座席と屋根がつくられています。  湯口を伝わると、隣の間欠泉センターのわきにある七つ釜源泉から何本ものパイプが集められ流れ出ています。  温泉は、無色透明のツルスベの温泉です。  折から、幼稚園生らしき一団が、先生に連れられてやって来ました。  後ろには、まだ咲き残っている桜の木もあり、なんとものどかな風情です。  足湯の後ろには、上諏訪温泉の大きな旅館が並んで建っており、温泉街の中心地です。

間欠泉センター 

諏訪湖公園にある大きな建物です。  以前はプールもあったようですが、すわっこランドに移り、現在は展示館と、間欠泉を上から眺める施設になっています。   吹き出し口は、岩山があり、その下に丸い大きなパイプが突き出ており、その周辺からは蒸気がふんわり漂い上がっています。  以前は世界第二位の吹上高さを自慢していたようですが、最近はだんだんと吹上間隔が長くなり、高さも低くなってしまったらしく、人工的に吹上上部の冷えた温泉を取り除いて、噴出させています。  なので、時間通りに正確に吹き出します。  吹き出し時間も変えられます。

すわっこランド

諏訪市

「すわっこランド」を   >

諏訪湖のほとりにある、大きな施設で、プールやトレーニングジム、18ホールのマレットゴルフ場もあり、家族そろって一日遊べる施設です。  ここの温水プールは、終末処理場の余熱を利用した温水プールで、環境に配慮した立派なものです。  温泉は、ちょっと変わった雰囲気で、普通の日帰り入浴施設とは違います。  内湯がほとんどジャグジーで占められ、寝湯にもジャグジーがあり、それ以外の浴槽にも通路となる部分以外、どこもかしこもジャグジーの泡で溢れています。  露天風呂もありますが、ここは薬湯の通常の浴槽でこじんまりとした感じで、私的にはここが一番ホット出来る場所でした。  水泳やジムのあとにリラックスするような場所ですね。  温泉は無色透明無味無臭のさっぱりとした温泉です。  大広間も有り、食事も出来ます。

ichi 

かなり分かりづらい場所にあり、着いても駐車場が分からずウロウロしてしまいます。  駐車場は、建物の後ろ側の奥に広い空き地があります。  まず、その建物の雰囲気に驚きます。  いわゆる古民家は珍しくもありませんが、この古民家は何?  明治時代の偽洋風建築らしく、自分の家の近くの歴史館にも同じ人の設計の小学校がありました。  その建築様式が藤村式建築との事です。  さぞかし偉い人が住んでいたのでしょうか?  建物の脇には納屋があり店主が作業をしていました。  店内は、普通の和室にお洒落な手作りのテーブルです。  そしてて入り口には、「時間のない人、せかす人ご遠慮ください」の表示がありました。  夫婦二人でのんびりやっているそうです。  自作の石臼を使い、八ヶ岳の水で作った蕎麦です。  とにかく雰囲気が良いので、二人連れにはお勧めです。

ラジウム温泉郷 増富の湯

北杜市

「ラジウム温泉郷 増富の湯」を   >

 増富温泉に出来た日帰り入浴施設です。  増富温泉と言えばぬるいと言うよりも冷たい温泉で有名ですが、この増富の湯も、源泉かけ流しの源泉槽は25℃で、長時間入浴の為に寝湯の浴槽になっています。  これはプールの湯ですね、一時間程度は入る覚悟でないと、この浴槽だけと言うわけにはいきません。  その他に、30℃・35度・37度の加熱掛け流しの浴槽があり、30分を目標に我慢できる温度での入浴を勧めています。  仕上げに、42℃の人工温泉もあり、ここで身体を暖めれば短時間でも一応入った気になれますが、効果を洗い流してしまう感じなので、出来るだけゆっくり源泉槽に浸かりたいですね。   湯治目的の日帰り入浴施設の雰囲気ですが、大広間もあり寛げます。

1日目の旅ルート

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