1. 宿・ホテル予約TOP >  みんなの旅行記 >  直虎ゆかりの地へ 古民家カフェ&お寺の庭園めぐり

ギグスさんの静岡県〜愛知県の旅行記

直虎ゆかりの地へ 古民家カフェ&お寺の庭園めぐり

  • 一人
  • 1人
  • 史跡・歴史
  • グルメ

三河地方、豊川市と新城市にある古民家や古い建物をリノベーション又はリフォームした古カフェをリサーチし、合わせて直虎ゆかりの地、遠州は奥浜でステキな庭園があるお寺も拝観してきました!他にも道中で気になった場所なども散策してきましたよ!

京都ツウ ギグスさん 男性 / 40代

1日目2017年6月20日(火)

御油の松並木

豊川市

「御油の松並木」を   >

かつて五街道の各所に存在したが、様々な理由で伐採されたりして現存している松並木は少ない。御油の松並木は現存している数少ない松並木の一つ。 御油町は東海道の35番目の宿。現在でも古い家並みが残っています。

もくせいの花

豊川市

「もくせいの花」を   >

築80年以上経った古い民家を大正ロマン調にリフォーム、五右衛門風呂とかも残っていたそうです。お客の大半は年配の女性で占めていて大変賑わっていた。

もくせいの花

豊川市

「もくせいの花」を   >

愛知県はドリンクを注文すると、モーニングサービスが付いてきます。各お店によって多少の違いはありますが、基本はトースト・卵・サラダがドリンク代で付いてきます。

もくせいの花

豊川市

「もくせいの花」を   >

モーニングにもメニューがあるお店は多いです。基本モーニング以外に、ドリンク代に追加料金でモーニングがグレードアップします。だいたい基本セットに品数が増えるパターンが多いでが、基本セットからメニューが全然違うパターンもありますよ。

もくせいの花

豊川市

「もくせいの花」を   >

女性に大人気なため、お客さんは全員女性!しかも年配の方が大半でした。皆さん楽しそうに大声で談笑されていました。

西明寺

豊川市

「西明寺」を   >

禅寺の古刹。開創は平安時代と伝えられています。徳川家康公が八幡砦における今川氏との戦いの際、当寺に立寄り、空腹をしのいだその恩雇を深く感じ、最の一字を西と改め、西明寺となりました。

西明寺

豊川市

「西明寺」を   >

小堀遠州が作庭したと言われる庭園は、すごくキレイに手入れされた立派な庭園でした。なんと無料で拝観できましたよ!

西明寺

豊川市

「西明寺」を   >

ちょうど睡蓮の花が見ごろでした。他にもツツジやカキツバタなどの花も楽しめるようです。紅葉の季節もよさそうですね!西明寺は山本勘助や日本医学に多大な貢献をしたとされるベルツ博士の供養塔などもあります。

次の古民家カフェへ移動。新城市の中心部にあるカフェ「はちどり」へ。駐車場が見当たらず、どうしよ〜・・・って思っていたら、大丈夫!定休日でした。 駐車場は店舗裏にあるそうです。

鳳来館

新城市

「鳳来館」を   >

新城市は大野にある、なかなか立派な外観をしたカフェ。旧大野銀行本店で大正時代の建物だそうです。国登録有形文化財に登録されています。

鳳来館

新城市

「鳳来館」を   >

本館の西側に建つ土蔵は、銀行の重要書類等を保管していたと考えられます。平成24 年(2012)3 月1 日より、蔵ギャラリーとして一般公開されています。 1 階には、仏像が約10 体あり、2 階には、東海道五十三次の絵巻や岡本一平が中心となりつくられた肉筆漫画、漫画紀行、開国六十年史図絵など数多くの美術工芸品が展示されています。

鳳来館

新城市

「鳳来館」を   >

鳳来館の裏にある和風な建物。この建物の造りは、粋人が関わったことを思わせるような造作が随所に施され、洒落た様相が窺える。特に二階壁面の奴絵は、往時の職人技の秀逸さを、窺い知ることが出来る。

この辺り、昔は宿場町として栄ていたようで、今でも古い建物が多く残っています。鳳来館の隣に建つ建物は旅館らしい「若松屋旅館」宿場町として栄えた古き良き時代の名残を今もとどめる静かなお宿

道の駅 鳳来三河三石

新城市

「道の駅 鳳来三河三石」を   >

小さな道の駅ですが、地元の物が多く売られていたり、飲食もできます。山に囲まれ自然多き場所です!施設が新しいのも良いですね!

道の駅 鳳来三河三石

新城市

「道の駅 鳳来三河三石」を   >

天然の三河木でできた強力な消臭剤らしく、お土産に一つ購入しました。

満光寺

新城市

「満光寺」を   >

拝観料は庭園を見るならお気持ちをって感じでした。戦国期に入った頃、戦乱により廃墟となっていた満光寺を、曹洞宗の禅寺として再興したのが 鈴木長門守重勝 だという。 本堂裏手の山の斜面には鈴木重勝とその妻の墓碑が祀られている。 

満光寺

新城市

「満光寺」を   >

裏山の地形を巧みに取り入れた鶴亀蓬莱式の池泉観賞庭園であるが、一部回遊することもできる。天然の山の斜面を利用して、多数の石組を豪快に配置するが、正面の中腹に三尊石、その両脇に大滝、小滝の大小4か所の滝石を組み、左手の大滝石組をもって庭園最大の景観としている。そして山裾に、細長く池泉を掘って心字池を作り、手前に蓬莱島を象徴する中島を置き、鶴石、亀石を配する。江戸時代中期の作庭とされるが、古い様相をも残す。

満光寺

新城市

「満光寺」を   >

小堀遠州が作庭したというお庭は、立派な松が存在感を出していてイイ感じでした! 小堀遠州のお庭は数多くあり何度か見たことがあります。このお庭も遠州っぽさが伺える素晴らしいお庭!

道の駅や満光寺のすぐそばに、古民家カフェがあるので寄ってみました。「cafe 爾今」飲食はしませんでしたが機会があれば寄ってみたいですね!

古民家茶屋久兵衛

新城市

「古民家茶屋久兵衛」を   >

外観も新しくとても気持ち良いカフェでした。飛び石が木で出来ていてビックリ!地域や自家栽培のものを中心とした無農薬野菜を使用た旬の野菜をふんだんに使った日替わりランチがオススメ

古民家茶屋久兵衛

新城市

「古民家茶屋久兵衛」を   >

お客さんが僕一人だったってのもありますが、とても静かで良い印象でした。昭和チックな扇風機がとても印象的で良かったです!なんだか田舎のばーちゃん家に遊びに来たって感じでホッコリできました。

古民家茶屋久兵衛

新城市

「古民家茶屋久兵衛」を   >

この日は暑かったんでアイスコーヒーが美味しかったです!

古民家茶屋久兵衛

新城市

「古民家茶屋久兵衛」を   >

無農薬野菜を使用した日替わりランチが良さそうなんですが、海鮮魚料理もメニューが豊富で、古民家居酒屋かよ!って思っちゃいました。

古民家茶屋久兵衛さんの前に茶畑がありました!

鈴木家住宅

浜松市北区

「鈴木家住宅」を   >

鈴木家住宅は主屋の隣に釜屋を隣接して建てて内部を一体的空間とする、釜屋建と呼ばれる形式の民家で主屋と釜屋は寄棟造で屋根は茅葺き。釜屋は文政4年(1821)頃の建築であり、主屋も同じ頃に建てられたと考えられる。

新東名 浜松いなさI.Cの手前に朱色のベンガラ壁が目を引く建物があった!さらに酒のオブジェ。「前嶋屋」お食事や地酒、地元の産品、新鮮な野菜など他店では買えない珍しいもの楽しいものを取り揃えているようです。直虎に因んだ特別純米酒「直虎の里」も。呑んでみたかった。。。 

前嶋屋から走ること数分、川沿いにアジサイが植えられていて、駐車場もあったので寄ってみた。「清水の里」ってところみたい。

龍潭寺

浜松市北区

「龍潭寺」を   >

この辺りは井伊谷(いいのや)と言い、静岡県浜松市北区引佐町の地名。 江戸時代に彦根藩主家となった井伊氏の発祥地である。そんな井伊氏の菩提寺であり、直虎のお墓がある「龍潭寺」に寄ってみました。龍潭寺も小堀遠州が作庭した素敵な庭がありますよ。

長楽寺

浜松市北区

「長楽寺」を   >

長楽寺は、今から約1200年前の平安時代初期に、弘法大師により開かれたとされる由緒あるお寺です。少し山奥に入った場所にあり拝観者も少なくて落ち着いてゆっくり拝観できます。

長楽寺

浜松市北区

「長楽寺」を   >

小堀遠州作と伝えられている回遊式庭園が有名。遠州三名園の一つ。約200株のドウダンツツジが植えられています。松が存在感アリアリですごく印象的でした!

長楽寺

浜松市北区

「長楽寺」を   >

この今にも朽ち果てそうな塀とかいい味だしてます!修復しないとヤバいだろうけど、なぜかそのまま残しておきたいですよね。

清水家

浜松市北区

「清水家」を   >

開店の11時にはすでに満席ということが珍しくない、人気のうなぎ店。休日には駐車場に他県のナンバーがずらりと並ぶ。混雑時には番号札が渡され閉店時間を待たずに売り切れになってしまうこともあるので、早めに来店するのがおすすめ

オシャレなガーデンショップがあったので寄ってみました。

店内はガーデンショップなのに以外は失礼だがディスプレイがオシャレ!アクセント小物が多数販売されていた。

気賀駅ターミナル

浜松市北区

「気賀駅ターミナル」を   >

天竜浜名湖鉄道の各駅には異なるショップが併設されているのが特徴。気賀駅は中華屋 他にはパン屋・本屋などさまざま

気賀駅ターミナル

浜松市北区

「気賀駅ターミナル」を   >

直虎デコされた駅舎を撮影しようと思って車から降りたその時、運よく列車が来ました。天竜浜名湖鉄道、浜名湖の湖岸を走るほぼ一両の可愛い汽車。

気賀駅ターミナル

浜松市北区

「気賀駅ターミナル」を   >

タクシーも直虎デコされていました

気賀関所

浜松市北区

「気賀関所」を   >

関所は通行者の監視にあたるとともに、非常時(戦・一揆・暴動等)には、軍事的要衝(ようしょう)として古くから設けられていました。 浜名湖にはもう一つの関所、新居関所があります。 浜名湖を行き来できるルートは二通りあり、一つは浜名湖入口の渡し。しかし大変危険であったため、それを迂回するルートもできたそうです。迂回ルートは(姫街道)っと呼ばれ、今でも使われています。 新居関所は渡しルートの関所、気賀関所は姫街道ルートの関所なんでしょうね。

気賀関所

浜松市北区

「気賀関所」を   >

反対側に直虎の大河ドラマ館がありました。

浜名湖です。浜名湖周辺には温泉やレジャー施設など多数あります。湖岸の景色は各場所で違った景色でドライブが楽しくなります。今回拝観したお寺以外にも良いお寺がありますよ!時間の都合で行けなかったですが、近くに素敵な古民家カフェがあったようです。次のお楽しみにとっておきます。

直虎ゆかりの地へ 古民家カフェ&お寺の庭園めぐり

1日目の旅ルート

みんなのコメント(0件)

投稿する

投稿に際しては、必ず観光ガイドご利用規約をご確認ください。
皆様がより快適にご利用いただくための「投稿上のルール」や、
投稿内容の利用に関して記載しております。

閉じる

この旅行記は参考になりましたか?参考になった!29

この旅行記をもとに旅の計画をつくる
この旅行記をカスタマイズして、あなたの旅の計画を作りましょう

ギグスさんの他の旅行記

(C) Recruit Co., Ltd.