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れおんさんの群馬県〜東京都の旅行記

1泊2日 群馬県 伊香保温泉、ついでに都内で柴又を観光

  • 夫婦
  • 2人
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7月のある夕食時... 僕「娘ちゃん、今年の夏旅行はどこに行きたい?」 娘「部活と友達と遊ぶので忙しいから、今年は行かない〜」 僕「ガーン!」 妻「ガーン!」 とうとう娘もそう言う意見を持つ年になったか... と言うことで、今年の夏は妻と二人での夫婦旅行。しかも娘の予算が浮いてしまったので、8月は怒涛の旅行ラッシュ!まず1週目の土日は...... これまで群馬県を旅行することが多く、そのおかげでじゃらんから「群馬ツウ」のメダルを授かりましたが、どうしても僕の中で引っ掛かることが... 「草津温泉に並ぶあの名湯に行ってないのに、群馬ツウを名乗ってて恥ずかしくないのか!」 てなわけで、1泊2日で群馬県の伊香保温泉に行ってきました(前置きながっ)。ついでに、GWに予定していたものの僕が風邪を引いてしまい結局行けなかった都内の柴又も観光してきました。旅行中にたくさん撮った写真の中から、厳選した100枚(その数は厳選したと言わない)とともにご紹介します。どうぞ最後までお付き合いください。《総走行距離 : 352.6km》

グルメツウ れおんさん 男性 / 40代

1日目2017年8月5日(土)
08:00-08:00

三芳PA (下り) ハイウェイショップ

三芳町(入間郡)

「三芳PA (下り) ハイウェイショップ」を   >

渋滞に巻き込まれるのは分かっていたものの、娘を送り出してからの朝6時に車で自宅を出発。案の定、首都高と東京外環道で渋滞にはまり、いつもの倍近い2時間かかってようやく8時に関越道の《三芳PA (下り) ハイウェイショップ》に到着。 駐車場はほぼ満車、ショップもご覧のとおり混雑しています。

08:00-08:00

スターバックスコーヒー三芳パーキングエリア下り線店

三芳町(入間郡)

「スターバックスコーヒー三芳パーキングエリア下り線店」を   >

パーキング内にある《スターバックスコーヒー三芳パーキングエリア下り線店》も行列。 まあ8月最初の土日だから仕方ないかな、と自分を納得させつつトイレを済ましてさっさと出発しました。

10:00-11:00

松島屋

渋川市

「松島屋」を   >

関越道でも渋滞に巻き込まれながら三芳PAから更に2時間、10時にはようやく群馬県渋川市伊香保町にある《松島屋》に来ました。有名な水沢うどん街道にある、水沢うどんのお店です。 ここで早めの昼食をとることにします。

10:00-11:00

松島屋

渋川市

「松島屋」を   >

10時の開店直後に入店したため、僕たちが最初の客でした。案内された座敷がこちらの写真ですが、もっと奥にも座敷があるようで、結構広いお店のようです。

10:00-11:00

松島屋

渋川市

「松島屋」を   >

僕たちが注文したざるうどんの「竹セット」には、野菜のてんぷらが付いています。つけ汁は4種類あって、左から、山菜、なめこおろし、醤油(普通のつけ汁)、胡麻だれです。 どれも美味しかったのですが、特に気に入ったのは胡麻だれ。くどすぎず、薄すぎず、ちょうど良い塩梅。うどんもツルツル、モチモチで歯ごたえ抜群!妻も「うん、美味しい!」と満足気でした。

10:00-11:00

水澤観音

渋川市

「水澤観音」を   >

松島屋から伊香保温泉へ向けて車で走るとすぐに《水澤観音》に着きました。駐車場からは、この石碑の横を抜けて本堂へ行きます。

10:00-11:00

水澤観音

渋川市

「水澤観音」を   >

先に進むと、釣鐘がありました。 「鐘があったら突いてみる」 妻の座右の銘です(そんな銘ない) 妻はいつものようにスタスタと近寄り、引き綱を握りしめ勢いをつけたあと、 「ゴ〜ン!」 満足そうな笑みを浮かべて僕を見つめます。ところが!そこで今までにない新たな行動パターンが! 妻が釣鐘の中に入り、 「ぐおんぐおんする〜!」 あほか、君は。

10:00-11:00

水澤観音

渋川市

「水澤観音」を   >

「まだぐおんぐおんする〜」とはしゃぐ妻を引き連れ、釣鐘のすぐ側にある「六角堂」に来ました。写真では分かりにくいですが、堂内にある六地蔵尊は回転するようになっています。

10:00-11:00

水澤観音

渋川市

「水澤観音」を   >

「本堂」はその隣りにあります。 ちなみに、写真にはたまたま誰も写っていませんが、そこそこ混んでいました。

10:00-11:00

水澤観音

渋川市

「水澤観音」を   >

さらに奥には「飯綱大権現」に続く急な傾斜の階段があり、上った先にはお堂がありました。ちなみに、上るよりも下りる方が怖かったです。

11:00-12:00

伊香保切り絵美術館

渋川市

「伊香保切り絵美術館」を   >

水沢観音から車で10分、《伊香保切り絵美術館》に来ました。自宅を改造したような小さなギャラリーには、読んで字のごとく、たくさんの切り絵が展示されており、切り絵体験も出来ます。 残念ながら中は撮影禁止だったため写真はありませんが、色んな風景を切り絵で表現した作品は、なかなか見応えがありました。

11:00-12:00

上州物産館

渋川市

「上州物産館」を   >

切り絵美術館から走ること5分、《上州物産館》に到着。大型の土産物屋で、食事をとることも出来ます。 特に何も買いませんでしたが、いろいろ見ていて楽しかったです。 店内をブラブラと物色しましたが、結局何も買わず店をあとにしました。

12:00-12:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

上州物産館から車で10分、本日の宿《ホテル木暮》に着きました。宿を見て一言、 妻「ふ〜ん、なんか市役所みたい・・・」 へへっ、見事に引っかかりました。そうです、この宿は見ての通り外観がどことなく味気ない。「かやぶきの郷」、「積善館」、「旅籠屋丸一」など、これまで群馬県の宿に泊まる時は見た目にも趣のある宿が多かったので、それと比べると素っ気無い感じのする外観です。 でもこの宿こそ「人は見た目じゃない」を体現する宿。まさに僕のようです(言っててちょっと悲しい)。後で館内に入った時の妻のリアクションが楽しみです。 時刻はまだ12時半、チェックインの15時までまだ時間があるので、先に駐車だけさせてもらい、温泉街を散策することにします。

12:00-13:00

伊香保温泉

渋川市

「伊香保温泉」を   >

ホテル木暮は坂道の途中にあり、坂を上れば有名な石段街の上方に辿り着きます。が、ここはあえて坂を下り、石段を一番下から攻めることにします。 坂を下ったところに「峠の公園」があり、そこには懐かしいチンチン電車が静態保存されていました。ちゃんと線路も再現されている、と思いきや、実際にここに敷設されていた線路のようです。

12:00-13:00

伊香保温泉

渋川市

「伊香保温泉」を   >

案内板を見た僕たち、 僕「字が読めない。なんて書いてある?」 妻「これ?」 僕「そう」 妻「チンチン電車」 僕「え?」 妻「チンチン電車」 僕「え?」 妻「だから、チンチン電車!」 僕「え?」 妻「...セクハラおやじ!」 僕「そ、そんなつもりじゃないよ、おやじじゃないし」 実はそんなつもりのおやじです。 ここから石段街の最下段まで歩いて行くことにします。

12:00-13:00

伊香保温泉の石段街

渋川市

「伊香保温泉の石段街」を   >

峠の公園から徒歩10分で、石段街の最下段に到着。途中で「伊香保ハワイアンフェスティバル」の看板やのぼりを見かけ、何かハワイ的なイベントをやっていることは予測していましたが、石段街を見たとたん、 僕「なんじゃこりゃ〜!」 予想以上にハワイアンです。

12:00-13:00

伊香保温泉の石段街

渋川市

「伊香保温泉の石段街」を   >

石段街の最下段に設置された石段街ステージをあとにし、有名な石段を上ってみます。写真では遠くに写ってますが、普段ならここでは絶対に見かけないであろうハワイアンな服装をした女性グループが見えます。

12:00-13:00

伊香保関所

渋川市

「伊香保関所」を   >

石段を上り始めてすぐのところに《伊香保関所》がありました。箱根の関所と比べると格段に小さい展示施設ですが、無料で見学できます。

12:00-13:00

ハワイ王国公使別邸

渋川市

「ハワイ王国公使別邸」を   >

さらに伊香保関所のすぐ隣りにある《旧ハワイ王国駐日代理公使ロバート・W・アルウィン別邸》も、無料で見学できます。

12:00-13:00

伊香保温泉の石段街

渋川市

「伊香保温泉の石段街」を   >

再び石段に戻り、上を目指します。右側には、たくさんの風呂アヒルが供えられた謎の祠が。

12:00-13:00

伊香保石段の湯

渋川市

「伊香保石段の湯」を   >

途中には《伊香保 石段の湯》があります。日帰り旅行だったら利用しますが、今日は宿でしこたま風呂に入る予定なので、今回はパスします。

13:00-14:00

茶房 てまり

渋川市

「茶房 てまり」を   >

にしても、暑い!ちょっと喉がかわいたので、石段街を少し横にそれて、こちらの《茶房 てまり》で休憩することにします。 こちらの店は甘味だけでなくカレーも有名なようで、レトロな雰囲気の店内では、セクシーなハワイアンの女性グループが揃ってカレーを食べていました。う〜ん、美味そうなカレー臭(こらっ)

13:00-14:00

茶房 てまり

渋川市

「茶房 てまり」を   >

妻の注文した「白玉クリームあんみつ」です。真ん中の白い容器には黒蜜が入っていましたが、妻はそれをかけ忘れたまま完食してしまいました。

13:00-14:00

茶房 てまり

渋川市

「茶房 てまり」を   >

僕は「バナナジュース」を注文。そのままでもバナナの自然な甘さを味わえましたが、猪口に入ったガムシロップを追加投入!したところに、妻があんみつの黒蜜を勝手に追いシロップ!!激甘の飲み物となってしまいました(でも美味しかったよ)

13:00-14:00

諸国民芸てんてまり

渋川市

「諸国民芸てんてまり」を   >

店の2階にある《諸国民芸てんてまり》では、女性に喜ばれそうなかわいい和雑貨が販売されています。

13:00-14:00

利休庵

渋川市

「利休庵」を   >

再び炎天下の石段へ。石段街にあるこちらの甘味処《利休庵》もたくさんの人で賑わっていました。

13:00-14:00

伊香保温泉の石段街

渋川市

「伊香保温泉の石段街」を   >

さらに石段を上ります。ここでもハワイアンな女性グループが、石段の隅で弁当を食べていました。 ...だめだ、僕の中で「伊香保温泉=ハワイ」のイメージが出来つつある。 〜後日の職場〜 部下「伊香保温泉どうでした?」 僕 「ああ、すごくハワイアンだったよ」 部下「えっ???」 僕 「だから、ハワイちっくだった」 部下「いや、そうじゃなくて...」 まあ、こういうリアクションになるわな。

13:00-14:00

なつかし屋本舗

渋川市

「なつかし屋本舗」を   >

途中の《なつかし屋本舗》に「なつかし横丁」なる看板が。い、いかん、強烈な引力で引き寄せられてしまう!

13:00-14:00

なつかし屋本舗

渋川市

「なつかし屋本舗」を   >

ということで引き込まれた店内には昭和の香りが漂うグッズがたくさん、松本容子のボンカレーのホーロー看板が僕の少年心を鷲づかみ。他にわなげや射的が楽しめ、さらにカウンターではちょっとしたアルコールも用意されています。

13:00-14:00

なつかし屋本舗

渋川市

「なつかし屋本舗」を   >

ここは童心に返り「カルピスハイ」を注文(子供がんなもん飲むか)。サービスで、僕の好きなお菓子「餅太郎」が付いてきました。 僕「これ、何が入っているかわかる?」 妻「カルピス」 僕「え?」 妻「カルピス」 僕「え?」 妻「だから、カルピス!」 僕「え?」 妻「...変態おやじ!」 まあ否定はしませんが。

14:00-15:00

岸権旅館

「岸権旅館」を   >

再び石段を少し上ると有名な《岸権旅館》、その玄関口に足湯がありましたので、ちょっと足をつけてのんびりまったり... ...するのは良いのですが、もう14時。石段はまだまだ続きますが、残りは後にして、いったん宿に戻ることにします。

14:00-15:00

伊香保ハワイアンフェスティバル

渋川市

その途中、伊香保ロープウェイの不如帰駅近くにある「文学の小径」の横で、ハワイアンな服やグッズを販売しているマーケットが開かれていました。すっかりハワイアンな気になってしまった妻は、ハワイアンな服を何着か買っていました。

14:00-15:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

さて、今夜の宿《ホテル木暮》に戻ってきました。さっきは外観しか見ていなかった妻が、館内に入るや否や、 妻「えっ...すごい...」 と絶句。へへっ、やっぱそうきたか。こちらはじゃらんで高評価のハイクラスな宿、外観からは想像できない広くて豪華な造りです。だから言ったろ、外観で判断しちゃいけないって、僕のように(やっぱりなぜか悲しい) こちらの広くてゆったりとしたロビーで、部屋へ案内されるのをゆっくりと待ちます。ちなみに「伊香保ハワイアンフェスティバル」の開催中、伊香保温泉の宿泊者はハワイ旅行が当たる抽選券がもらえます。開催中は抽選会を毎日メインステージでやっているので、さっそく応募しました。当たればいいなあ。

14:00-15:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

ロビーにあった喫煙所...って、シガーラウンジ!?貧乏人の僕には馴染みのない単語です。中にはソファーもあり、最近は居場所のなくなりつつある僕のような喫煙者でも、ゆっくりゆったりと煙を楽しむことが出来ます。 それに、驚くべきことに、中が煙草臭くない!僕は喫煙者のくせに、自分や他人の煙草の臭いがすごく気になるのですが、この中は全く臭いがしません。いったいどんな仕掛けが!?

14:00-15:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

さらにロビーには、この宿の副料理長が作成したミニチュアの和風ドールハウスが!僕もいつか作ってみたいと思っていましたが、これを見てますますその思いが募りました。 それにしても上手いなあ。こんなに丹精こめてモノを作れる人の料理が、マズい分けがない。副料理長、夕食のハードル上がっちゃいましたよ。

14:00-15:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

今回はこちらの宿で一番部屋数が多い和洋室の「月あかり」を利用しましたが、案内されて中に入るやいなや、 妻「うわあ〜、部屋きれいでおしゃれ〜!」 と大絶賛。大喜びの妻は、早速、部屋の調度品をあさりまくり、いじりまくり。 挙げ句の果ては、ベッドに背面ダイブ!写真の妻が屁をこくように変な中腰になっているのは、その瞬間です。

14:00-15:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

それに部屋が最上階の7階だっため、とても眺めが良く、大きな窓の前にいると思わず真っパで仁王立ちしたくなってしまいます(それはアカンやろ) さて、部屋を充分に堪能したところで、そろそろお風呂に入ることにします。

14:00-15:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

こちらは大浴場の前にある湯上り処「千客萬来」で、外には庭園の足湯もあります。なんともまあ豪華で贅沢な空間です。 それにですね、こちらの宿の風呂はほんとにすごいんです。大浴場には「千楽」と「千遊」の2種類があり、男女入替制になっていて、宿泊当日の午後は男子が「千楽」、女子が「千遊」になっていました。 男子の僕は当然「千楽」に入りましたが(許されるなら「千遊」に入りたい)、デカイんです。湯船がいっぱいです。どの湯船に入ろうか迷います。 おまけに庭園露天風呂がもっとすごい!大きい!生まれて初めて、露天風呂で迷子になりました(ほんとマジで) 翌朝、男女入替になって「千楽」に入った妻にそれを話そうとしたら、妻の方から「露天風呂で迷子になっちゃったよ〜!」ブルータス、お前もか。 残念ながら撮影禁止だっため写真はありませんので、ぜひじゃらんの宿ページを見てみてください。でもこの凄さは、行ってみないと分からないだろうなあ。

15:00-16:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

迷子になりながらもたっぷりと大浴場を楽しんだ後は再び温泉街を散策することにしましたが、妻は部屋でゆっくりしたい、と言うことなので僕独りで出かけることにします。 ロビーに下りてみると売店が開いていたのですが、その前では名誉店長がのんびり寝転んでいました。 店員「店長、起きてください!お客さんですよ!」 店長「うニャうニャ〜、眠いニャ〜、欲しいもの勝手に持ってってニャ〜」 店員「てんちょおおおお〜!」 なんて会話があるわけありません。 ちなみに、玄関からは続々とハワイアンな女性グループが入ってきて、次々とチェックインしていました。

15:00-16:00

伊香保温泉

渋川市

「伊香保温泉」を   >

宿を出て少し坂道を上り、先ほどの「文学の小路」に来ました。上の方に見える建物は、伊香保ロープウェイの不如帰駅です。 ここでもハワイアンな女性グループがたくさんいました。

15:00-16:00

伊香保ハワイアンフェスティバル

渋川市

不如帰駅に併設されている「市営物聞駐車場」が伊香保ハワイアンフェスティバルのメインステージになっていて、優雅なフラダンスを眺められました。 ちなみに、ハワイ旅行の抽選会は今夜8時にここで行われる予定で、抽選時には応募した本人がここにいないと景品がもらえないルールになっています。今夜の抽選会は今夜伊香保温泉に宿泊する人のみが対象のためそんなに応募者はいないはず、当選率もきっと高いかも。期待でワクワクします。当たったらどうしよう!

16:00-17:00

黒船屋

渋川市

「黒船屋」を   >

不如帰駅から歩くこと5分、石段街にある《黒船屋》に来ました。こちらのお店では石焼きカレーやラーメンがいただけるようですが、特にラーメンが絶品らしいです。 う〜ん、食べたい!でも夕食が食べられなくなるので、ここは我慢我慢(-_-;)

16:00-17:00

伊香保温泉の石段街

渋川市

「伊香保温泉の石段街」を   >

さあ石段街に出ました。さっき中断した場所から、再び石段を上ります。

16:00-17:00

処々や

渋川市

「処々や」を   >

上ったところには、名物の伊香保焼き(たこ焼きです)が食べられる《処々や》があり、店先のベンチでは何人かが伊香保焼きを食べていました。 ううっ、美味そう...でも耐えろ、耐えるんだジョー!(矢吹のほうです、ハタ坊ではありません)

16:00-17:00

伊香保温泉の石段街

渋川市

「伊香保温泉の石段街」を   >

処々やの角を曲がると、さらに石段が続いていました。奥には伊香保神社の鳥居が見えます。 せっかくなので神社にも行ってみます。

16:00-17:00

勝月堂

渋川市

「勝月堂」を   >

ちなみに、写真を右側に入った路地には、伊香保名物「湯の花まんじゅう」と呼ばれる温泉まんじゅうを売っている《勝月堂》がありました。

16:00-17:00

伊香保神社

渋川市

「伊香保神社」を   >

石段を上りきり伊香保神社に来ましたが、ご覧の通り参拝するのに行列が出来ています。 と言うことで参拝はパス。社の左側を抜け、さらに奥の通りを進みます。

16:00-17:00

山菜佃煮 増田屋

渋川市

「山菜佃煮 増田屋」を   >

細い通りを歩いていると、《山菜佃煮 増田屋》がありました。 もっと先に進みます。

16:00-17:00

ダイニング 風の谷

渋川市

「ダイニング 風の谷」を   >

同じく通り沿いにあったカフェレストラン《ダイニング 風の谷》です。良い雰囲気のお店ですが、雰囲気が良すぎておっさんが独りで入るにはちょっとが勇気が必要ですね。

16:00-17:00

湯元茶屋

渋川市

「湯元茶屋」を   >

さらに奥に進むと、僕好みの雰囲気を醸し出している《湯元茶屋》がありました。近づいてみると、店先に「焼き鮎、みそおでん、生ビールのセット1,000円」の貼り紙が... 僕「もう我慢できん!もういっちゃう!おっちゃん飲んじゃう!」 と言うことで注文しようとした時、 僕「げっ!財布が無い!」 宿から財布を持って出るのを忘れてました...ガーン(T-T)

16:00-17:00

伊香保温泉

渋川市

「伊香保温泉」を   >

泣きながらとぼとぼ歩いていると、これもまた伊香保名物の「河鹿橋」がありました。小さな橋ですが、朱色をしたとても風情のある橋です。

16:00-17:00

伊香保露天風呂

渋川市

「伊香保露天風呂」を   >

もっと奥に行くとあるのが、日帰り入浴施設の《伊香保露天風呂》。写真はその上り口にあった「伊香保温泉飲泉所」で、ちょっと飲んでみましたが、かなり鉄分の濃い味がしました。 さて、ここでUターンして、石段街に戻ることにします。

16:00-17:00

伊香保温泉の石段街

渋川市

「伊香保温泉の石段街」を   >

石段街に戻って来ましたが、まだまだたくさんの人で賑わっています。 気がつけば、もう夕方5時。夕食は5時半からなので、そろそろ宿に帰ります。

16:00-17:00

伊香保温泉街

渋川市

「伊香保温泉街」を   >

石段街を横に逸れ、人けの少ない裏通りを歩いて宿に向かいます。こう言う、ちょっと寂れた感じの温泉街、哀愁が漂っていて大好きです。

17:00-19:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

夕食は17時半から宿内にあるお食事処「花つつじ」でいただきます。個室になっているので、周りを気にせずゆっくりと食事が出来ます。 中に入ると、早速前菜と食前酒が用意されていました。食前酒は「ブルーベリー酒」、前菜は左上から時計回りに「ビシソワーズ」「枝豆と玉蜀黍トマト見立て オクラの山葵醤油漬」「じゅん菜 三杯酢」「加賀太胡瓜 山葵枝豆 うざく高菜巻き」です。見た目にも涼しく爽やかで、夏を感じる品々です。どれを食べても美味しい! 特に気に入ったのは「山葵枝豆」。見た目は普通の枝豆ですが、中の実を食べるとあら不思議!枝豆の優しい甘味の奥に、わさびがほんのり香る逸品です。 その枝豆の台になっている「加賀太胡瓜」もまたすごい。もしかしてこれは食べないものなのかも知れませんが、食べてみてびっくり!胡瓜と言うよりメロンです。瑞々しくて甘い!

17:00-19:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

御造里が来ました。手前左から「生雲丹」「本鮪」「勘八」、そして真ん中はどどーんと豪華に「伊勢海老」!妻は雲丹が苦手で、いつも僕が喜んで妻の分をいただきます。が、今日は、 妻「やばい!雲丹むちゃくちゃ美味しい!今日はあげないよ!」 へいへい、わかりやした。でも喜んでもらえて嬉しいです。 あと伊勢海老も一仕事してあって、単に生の身を切っただけでなく、恐らくさっと湯通しし冷水にくぐらせたのでしょうか、歯応えが本当にプリプリです。いや、これはもうブリブリと言っていいかも知れません(どっちでもええわ)

17:00-19:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

ここで別注した群馬県の地酒「淡雪草」が来ました。まずは一口。ほんのり甘味を感じる口当たりですが、後味はすっきりとキレが良いです。う〜ん、美味しい!

17:00-19:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

さて前菜も食べ終わったので硝子皿をどけようと思ったら、なんと木箱の中にも前菜が!これは嬉しい驚きです。 右下から時計回りに「冬瓜 そぼろ餡」「とんび雲丹山葵和え」「生ハムとアボガドのクリームチーズ」。特にとんび雲丹山葵和えは、お酒がススムくんです。とんび、酒、とんび、酒、とんび...う〜ん、やばし!酒が止まりません(久しぶりのフレーズ)

17:00-19:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

先ほど仲居さんが火をつけていったコンロでは、いい感じに強肴の「国産蝦夷鮑踊り酒蒸し」が仕上がってきました。 鮑がウニウニ動く姿を見てると、大昔、映画「パンツの穴 花柄畑でインプット」(菊池桃子でなく志村香が出てたやつ)で、修学旅行先の伊勢志摩で生徒たちがこれを見て盛り上がっていたシーンを思い出しました(マニアックすぎて誰も知らんわ)

17:00-19:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

焼物の「鮎の塩焼き」が運ばれてきました。蓼酢が置いてあったので鮎の塩焼きが来るのは分かっていましたが、まさか立って来るとは。僕も妻もむしゃぶりついていただきました。

17:00-19:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

炊き合わせは「やまと豚の角煮」で、うずらの卵や小茄子が添えてあります。この角煮がまたやばい。箸でほぐれますが、崩れはしません。丁度良い柔らかさで、味もしっかり染み込んでいます。

17:00-19:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

台の物は「上州牛と野菜の蒸し物」で、左のポン酢か右の和風トマト味噌につけていただきます。肉が美味いのは言うまでもありませんが、この野菜がまた美味しい。

17:00-19:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

留椀は「湯引き鱧の赤出汁」、右上の小皿は「北寄めかぶ山葵」です。やっぱ旅館の最後の白飯は美味しい! この後は、デザートで生チョコショコラに赤肉メロンをいただきました。 ロビーにあった副料理長作製のミニチュアの和風ドールハウスを見て、夕食のハードルが上がった、なんて生意気なことを言いましたが、軽くそれを飛び越えてきました。脱帽、脱カツラ、脱リーブ21、被ってるものは全部脱いじゃいます。

20:00-21:00

古式ゆかしき名湯之宿 横手館

「古式ゆかしき名湯之宿 横手館」を   >

大満足の美味しい夕食をいただいた後は、再び石段街を散歩がてらにハワイ旅行の抽選会場へ向かいます。 写真は風情ある宿《横手館》です。その外観はジブリ映画「千と千尋の神隠し」に出てくる湯宿にも似ています。そう言えば、今年の3月に宿泊した四万温泉の「積善館」もこんな雰囲気でした。 さて、ひと通り夜の石段街をブラブラした後は、抽選会場の不如帰駅へ急ぎます。 さあ、ハワイ旅行当てるぞ〜!きっと会場はガラガラで、もしかしたら僕たちだけかも!うん、なんかハズレる気がしない!

20:00-21:00

伊香保ハワイアンフェスティバル

渋川市

ということで会場に着きましたが、思わず 僕「なんじゃこりゃ〜!」 物凄い人だかり、会場は大盛り上がりです。そりゃそうだよな、今日は土曜日だし。 2等の伊香保温泉宿泊券の当選発表の後は、いよいよ1等ハワイ旅行の当選発表!会場のボルテージも最高潮に! そして......やった、お見事! ハズレです(T-T) こんなにたくさん応募者がいたら、当たるわけないわな。ちなみに当選したのは大学生くらいの女性で、母親との親子旅行のようでした。 おめでとう!僕たちの分も楽しんで来てね!なんなら僕と一緒に(っておいっ) 宿に戻ってからはまた大浴場で汗を流し(そしてまた迷子に)、部屋で酒を嗜みながら夜更かしの深夜TVを楽しみました。ほんと、旅行の夜は酒が美味い!

2日目2017年8月6日(日)
07:00-08:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

翌朝は5時に起床。大浴場が男女入替になったので、今度は「千遊」でゆったりと朝風呂を楽しんだ後は、7時から朝食です。 こちらの広い会場でバイキングをいただきますが、ここにもハワイアンな女性がたくさん!って言うか、みんなハワイアンやん!(舌噛みそう)

07:00-08:00

ホテル 木暮

「ホテル 木暮」を   >

最初の一巡では、こちらの品々をいただきます。こちらの朝食バイキング、うどんは注文したらその場で作ってくれて、天ぷらはその場で揚げてくれます。ちょっと待って、朝食ですよ!なのに、天ぷらをその場で揚げてくれるなんて... あと写真には写っていませんが、二巡目では卵料理をいただきました。こちらも「目玉焼き」「スクランブルエッグ」「オムレツ」をその場で作ってくれます。もちろん、どれも食べ放題です。

07:00-08:00

ホテル 木暮

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お腹いっぱいになってきたので、そろそろデザートをいただきます。僕がチョイスした最後の逸品はこちら! 妻「デザートなのに、なんか変な品が2つありますけど...」 僕「変とか言うな!温泉卵は立派なデザートじゃ!」 あとチョコレートが滝のようにドバドバ流れ落ちるやつ(名前が分からん、誰か教えてください)があったので、子供に混じっておっちゃんもバナナとプチシューをチョコ滝でこねくり回してきました。 お腹いっぱいになった僕たちは、部屋に戻ると身支度を済ませ、9時には宿を出発しました。

10:00-12:00

葛飾柴又寅さん記念館

葛飾区

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関越道を走ること2時間、都内の柴又にやってきました。車を荒川河川敷の駐車場に停め、最初に訪れたのは《寅さん記念館》です。 正直に言います。全く期待していなかった記念館ですが、とにかく面白かった!ここは絶対に訪れるべき!

10:00-12:00

葛飾柴又寅さん記念館

葛飾区

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いわゆる映画「男はつらいよ」の世界観を再現した施設ですが、これがめちゃくちゃ良かった! 最初に、寅さんこと車寅次郎の生い立ちが6つのジオラマで再現されています。ナレーションは本物のさくらの声です。 どれも凝った演出のジオラマですが、一番気に入ったのはこちらのジオラマ。放浪していた寅さんが、20年ぶりに柴又へ帰ってきたシーンです。だって源公、僕らの蛾次兄がいるから!

10:00-12:00

葛飾柴又寅さん記念館

葛飾区

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その向かいには、「くるまや」が再現されています。まあ再現と言うか、実際のセットを移設しているので、ある意味本物ですね。

10:00-12:00

葛飾柴又寅さん記念館

葛飾区

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くるまやの奥には、お馴染み「朝日印刷所」が。中ではタコ社長とヒロシが働いています。

10:00-12:00

葛飾柴又寅さん記念館

葛飾区

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妻が巨人のように闊歩しているのは、昔の帝釈天の街並みを再現したジオラマです。これは見てて楽しい!

10:00-12:00

葛飾柴又寅さん記念館

葛飾区

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縁日を再現したジオラマもあります。ほんと、見ていて飽きないです。

10:00-12:00

葛飾柴又寅さん記念館

葛飾区

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実際に金町〜柴又間に存在した人車鉄道(人が押して走る客車)の駅も再現さいれています。

10:00-12:00

葛飾柴又寅さん記念館

葛飾区

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駅の中に入ると、帝釈人車鉄道のジオラマがありました。土手で遊ぶ子供、農作業にいそしむ人、池を泳ぎまわる鴨などかなり精巧な造りです。 ちなみにスイッチを押すと人車鉄道の模型が走るようなのですが、この時は車庫の中で車両がモゴモゴしていて走ってくれませんでした(故障?)

10:00-12:00

葛飾柴又寅さん記念館

葛飾区

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その横には、鈍行列車の座席が再現されています。旧型客車ですが、色合いからすると30系かな? 妻「懐かしい!」 僕「へえ、乗ったことあるの?いいなあ」 妻「...」 ※前にも言いましたが、妻は僕よりかなり年上です やべっ、また余計なこと言っちゃった 僕「だ、だって、僕も乗ってみたかったんだもん。でも僕が物心ついた時には絶滅寸前の客車だったし...」 妻「...」 うわっ!火にガソリンを注いでしまった 窓には、男はつらいよシリーズで鈍行列車にまつわる名場面集が上映されています。 1時間くらいで館内を回りましたが、時間があればもっと時間をかけてじっくり見たいほど面白い記念館でした。

11:00-12:00

山田洋次ミュージアム

葛飾区

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寅さん記念館の向かいには、寅さんシリーズの監督を務めた《山田洋次ミュージアム》がありました。ここは、山田監督に焦点をあてたミュージアムで、寅さんだけでなく、山田監督がメガホンをとった様々な作品が紹介されています。もちろん、僕の好きな「幸福の黄色いハンカチ」も紹介されていました。

11:00-12:00

題経寺(柴又帝釈天)

葛飾区

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山田洋次ミュージアムを出たあと、柴又帝釈天こと《題経寺》の横を歩いていると、前方から変なおっさんが... 僕「(やばい人が来た、目をそらそう)」 と思いつつ近づくと、なんと寅さん!(の格好をしたプチおっさん) 僕は思わず「すいません、写真撮らせてもらってもいいですか?」とたずねると、「あっしのような者の写真を撮ってもらえるなんて、ナントカカントカ!(途中から忘れた)」とポーズをとってくれました。でも、後で妻いわく、 妻「寅さんというより、テキ屋の格好した内山君だよね」 確かに似てる。

11:00-12:00

題経寺(柴又帝釈天)

葛飾区

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寅さん記念館から内山君との出会いを含め徒歩10分、《題経寺》に来ました。この景色を見て、思わず僕らの蛾次兄を探してしまいました。

11:00-12:00

題経寺(柴又帝釈天)

葛飾区

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小さな本堂ですが、風格のある堂々とした構えです。

11:00-12:00

題経寺(柴又帝釈天)

葛飾区

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境内は回廊になっていて、さらに拝観料を払えば、大庭園や彫刻ギャラリーを観覧することもできます。 実際に観覧してみましたが、「こんなところにこんな凄いものがあるのか」と感心してしまうほど、どちらも良かったです。

12:00-13:00

柴又帝釈天参道

葛飾区

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さて、僕たちは《柴又帝釈天参道》の人並みを逆送し、京成線の柴又駅へ向かいます。 通常、電車で訪れた場合は、柴又駅→帝釈天参道→題教寺→寅さん記念館の順に巡ると思いますが、車で訪れた場合は駐車場が寅さん記念館近くの荒川河川敷にあるので、逆のルートになります。

12:00-13:00

「フーテンの寅」像

葛飾区

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柴又駅に来ました。駅前には、これから放浪の旅に出かけようとする《フーテンの寅像》、そしてそれを心配そうに見送る「さくらの像」、さらになぜか同じ向きで寅さんを見つめる青い女子も。 今にも「おにいちゃん!」の声が聞こえてきそうです。

12:00-13:00

柴又帝釈天参道

葛飾区

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柴又駅から再び柴又帝釈天参道を戻りますが、駅の近くになんだか楽しそうな看板の店が。と、ここでさっきの青い女子が!これは絶対に面白いに違いない!(なんでや)

12:00-13:00

柴又帝釈天参道

葛飾区

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1階は駄菓子を中心に懐かしグッズが売られて、奥には辰ちゃん漬けでお馴染みの(お馴染みなのか?)、辰ちゃん人形もあります。ここで娘の土産を大量に買い込みました。 ちなみに2階は「おもちゃ博物館」になっていて、昭和世代には涙がちょちょ切れる(言い方がすでに昭和世代)懐かしいおもちゃが展示されていました(子供の、です)。懐かしくて、思わずレーシングカーで遊んでしましました。

12:00-13:00

かなん亭

葛飾区

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向かいの《かなん亭》の店先では焼き鳥が焼かれていて、辺りにいい匂いが漂っています。 妻「ああ、いい匂い!」 僕「いかんなあ、こんないい匂い漂わせて。ほんま、かなんわ」 見事にスルーされました(ToT)

12:00-13:00

うなぎ・日本料理 ゑびす家

葛飾区

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あんないい匂いを嗅がされて、お腹が空かないわけがない。ということで昼食をいただく店を物色します。こちらは名店《ゑびす家》で、鰻が名物です。

12:00-13:00

たなかや

葛飾区

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その向かいの《たなかや》も鰻で有名なお店です。

12:00-13:00

高木屋老舗

葛飾区

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寅さん、柴又と言えば草団子。せっかくなのでこちらの《高木屋老舗》でいただくことにします。

12:00-13:00

高木屋老舗

葛飾区

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とは言っても、ここでお腹いっぱいになるわけにはいきません。右から、みたらしの「焼きだんご」、名物「草だんご」、醤油だれにきざみのりをまぶした「磯おとめ」が1本ずつ付いた「お団子セット」を一ついただきました。 ご覧の通り「草だんご」にはアンコがたっぷりで美味しかったです。妻は甘くない「磯おとめ」が気に入ったようでした。

12:00-13:00

大和家

葛飾区

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さて、本格的に昼食をいただける所を探します。こちらの《大和屋》は天ぷらや天丼のお店で、店の軒先で天ぷらを揚げています。 う〜ん、美味しそう!だけど、他も見てみようかな。

12:00-13:00

とらや

葛飾区

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《とらや》は草だんごのお店ですが、食事処も併設していてお食事もとれるようです。色褪せた食品サンプルがいい味だしてます。店頭のポスターにある通り、こちらのお店は「男はつらいよ」の初期の頃、実際に撮影に使われたそうです。 ここでもいいかなあ、と思ってると 妻「さっぱりとそばが食べたい!」 とのこと。こちらのお店でもそばはあるようですが、せっかくならそばの専門店に行こう、と言うことになりました。

12:00-13:00

鶯庵・やぶ忠・帝釈天参道店

葛飾区

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そこで決まったのが《鶯庵・やぶ忠・帝釈天参道店》です。本店はまた別の所にあるようです(ここから近いみたいですが) 日曜の昼時だっため店内は混雑していて、僕たちでちょうど満席になりました。

12:00-13:00

鶯庵・やぶ忠・帝釈天参道店

葛飾区

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「寅さん定食」や「さくら定食」と言った、みそ田楽や焼おにぎりなどの色々な品が付いたメニューもありましたが、朝食を食べ過ぎたためそんなに沢山は食べられないので、ここは「天せいろ」をいただきます。 しっかりとした歯応えのそばは、噛み締めるほどにそばの風味が口の中に広がって美味しかったです。

12:00-13:00

松屋の飴総本店

葛飾区

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こちらの《松屋の飴 総本店》では、名物の「たんきりセキトメ飴」を購入しました。 お店の方いわく、中に色々な漢方薬が入っているとのことなので薬っぽい味を想像してたのですが、舐めてみると甘味のある美味しい飴でした。

12:00-13:00

葛飾区山本亭

葛飾区

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荒川河川敷の近くまで戻って来ました。先ほどの「寅さん記念館」で《葛飾区山本亭》との共通入場券を買っていたので、ちょっと寄ってみることにします。 写真は敷地内にある母屋の入口です。

12:00-13:00

葛飾区山本亭

葛飾区

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広い亭内には部屋がいくつもあって、中には写真のようにゆったりと休憩が出来る部屋もあります。あと、抹茶やコーヒーなどの喫茶メニューもいただけるようです。

12:00-13:00

山本亭

葛飾区

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こちらには風流な《山本亭庭園》もあって、なかなか見応えのある施設でした。

12:00-13:00

荒川河川敷

葛飾区

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車を停めてある荒川河川敷に戻って来ました。土手をジョギングしている人たちを見ると、思わず口ずさんでしまいます 「遠くまで見える道で 君の手を握りしめた 」 さて、今回の旅行は1泊2日のうえ、そんなにあちこち巡る分けでもないので旅行記は短くなるだろうなあと行く前は思っていましたが、いざ行ってみると見所が色々あって、結局撮影枚数は1,700枚を越えていました。さすが、恐るべし群馬県。 さて、そろそろ娘も帰宅するころなので、僕たちも早めに帰るとするか。また明日から仕事がんばろー! 毎度長い旅行記ですが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

1泊2日 群馬県 伊香保温泉、ついでに都内で柴又を観光

1日目の旅ルート

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