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マイBOOさんの徳島県の旅行記

四国88カ所霊場と別格20カ所霊場の車遍路 2日目

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車遍路2日目です。 前日は11番札所『藤井寺』まで進みました。6番札所の安楽寺の宿坊を利用させていただき、 今日は、『遍路ころがし』の異名をもつ12番札所『焼山寺』からスタートです。 某番組の頃は、まったくガードレールがなかったですが、徐々に増えてきています。 少しずつですが、道の整備も進んでいます。(でも、ヤバイことに変わりはありません。)

神社ツウ マイBOOさん 男性/ 30代

1日目2017年9月12日(火)
00:00-08:00

安楽寺

上板町(板野郡)

「安楽寺」を   >

前日は、こちらの宿坊を利用させていただきました。 ささ供養という、安楽寺独自の場を夕食前にしていただき、 心の平安もいただきました。いよいよ車遍路2日目が始まります。 (7時12分)

08:00-09:00

焼山寺

神山町(名西郡)

「焼山寺」を   >

某番組で、四国のことを絶景しかない国だと、 バカにしていたものがいましたが。失礼な、木と、雲と、自然がたくさんあります。 (あっ!?それを絶景というのか。) ちなみに、この写真は、焼山寺の駐車場から撮った写真です。 (8時22分)

08:00-09:00

焼山寺

神山町(名西郡)

「焼山寺」を   >

焼山寺に向かう、道のスタートには、この像がたっています。 「よく来たな」とでも言ってそうでしょう。(腹がたつ!間違えた・・・。) ここからも、それなりに歩きますので、頑張ってください。

08:00-09:00

焼山寺

神山町(名西郡)

「焼山寺」を   >

某番組では、ここから森に入ってショートカットして、本堂を目指していましたが、 実はここまで来ると、あと少しで、仁王門がありますので、 もう少しの我慢です!(そこを我慢しないところも某番組はサスガですね。)

08:00-09:00

焼山寺

神山町(名西郡)

「焼山寺」を   >

仁王門から、10分ほど歩くと、仁王門に到着します。 写真から分かると思いますが、山寺です。 本当に何もないなぁと思うようなところです。 それだけに静かな気持ちで参拝することができます。 駐車場を払うことになりますが、ここまでの山道を通ると その整備費の必要性が、よく分かると思います。

08:00-09:00

焼山寺

神山町(名西郡)

「焼山寺」を   >

周りには、ただただ自然ばかりが広がっています。 今年は、多くの歩き遍路の方と出会いました。 ここまでの遍路ころがしを、乗り越えて参拝された方は、 喜びも格別のものがあるのだろうと思います。

08:00-09:00

焼山寺

神山町(名西郡)

「焼山寺」を   >

大師堂は本堂の右手にあり、正面から写真を撮りづらかったので、 階段を降りたところから写真を撮りました。 納経所の前には、写真のようなブランコがあります。

09:00-10:00

杖杉庵

四国遍路の元祖といわれている「衛門三郎」ゆかりの「杖杉庵」です。 衛門三郎は空海大師を追いかけ20回四国の88カ所の霊場をまわりました。(順打ち) しかし、出会えなかったので、21回目に逆にまわり出会うことができました天長8年(西暦831年)10月20日。(逆打ち) 衛門三郎が空海大師と出会い、88カ所の霊場を回るときに利用した杉の杖が木になった場所が杖杉庵です。 その杉は、残念ながら享保年間に焼失してしまいました。 (9時1分)

09:00-10:00

杖杉庵

衛門三郎は非情な行動をしてしまう長者でした。 ある日、貧しい姿をした旅僧が1椀の食物を乞いましたが、 衛門三郎は怒って椀を割りました。すると、子どもたちに不幸が訪れました。 悔いた衛門三郎が空海大師を追いかけた霊場が、四国88カ所霊場となりました。 空海大師に出会った衛門三郎は大慈大悲の掌に救われ来世は一国の国司に生まれたい、と願いました。 大師は其心を憐み、小石を其左手に握らせました。 その小石に由来する寺院が、51番札所、道後温泉にある『石手寺』です。 この像は、衛門三郎と空海大師が出会ったときのものです。

09:00-10:00

童学寺

石井町(名西郡)

「童学寺」を   >

四国別格霊場の第2番札所です。 写真のように駐車場を降りると、大きな池と特徴的な門が私たちを出迎えてくれます。 駐車場から、寺院まで歩いていくだけでも気分が落ち着いていきます。 (9時48分)

09:00-10:00

童学寺

石井町(名西郡)

「童学寺」を   >

まずは、本堂を参拝させていただきました。 2017年3月25日に、童学寺の本堂、庫裡が火災により焼失しました。 堂学寺さまは、納経時にそのことを話しませんでしたが、88カ所霊場のどこかで、 募金をよびかけていたので、寸志を出させていただきました。 現在は、写真のようになっています。

09:00-10:00

童学寺

石井町(名西郡)

「童学寺」を   >

本堂を参拝したので、次に大師堂を参拝させていただきました。 この寺院は、弘法大師様が学習、修行された場所です。 大師様は当寺院で、「いろは歌」四十七文字を創作し、児童達に教えました。 これは日本で最初の民衆教育と言われています。

10:00-11:00

大日寺

徳島市

「大日寺」を   >

四国88カ所霊場の第13番札所です。 駐車場は、当札所から少し離れたところにあります。 当寺院に参拝した時、2人の海外の方にお会いしました。 線香や蝋燭をもっておられなかったので、差し上げましたが、使っておられるかな? (10時25分)

10:00-11:00

大日寺

徳島市

「大日寺」を   >

今回のお遍路の旅の間で、よく出会ったのが、歩き遍路をされている方です。 海外の方の中でも、歩き遍路されている方を何人も見ました。 老若男女問わず、救いを求めている方は多いのだと感じました。

10:00-11:00

大日寺

徳島市

「大日寺」を   >

本堂を参拝した後は、大師堂を参拝させていただきました。 そのあと、納経していただき、次の札所に向かいました。

10:00-11:00

常楽寺

徳島市

「常楽寺」を   >

四国88カ所霊場の第14番札所です。 駐車場に行くと、驚くと思います。車が斜めになって停めることになるんですよね。 本当に車が横転するんじゃないかと心配になってしまいます。 ドアを開けたら、ものすごい勢いで開くんですよ。 (10時49分)

10:00-11:00

常楽寺

徳島市

「常楽寺」を   >

四国霊場のなかで唯一、弥勒菩薩を本尊としている寺院です。 弥勒菩薩は56億7千万年の後まで、衆生の救済を考え続けて出現するといわれる未来仏です。 弘法大師が厄年の時に、修行されているときに現れたとのことです。 本堂には、その時に弘法大師が彫像された弥勒菩薩が祀られています。

10:00-11:00

常楽寺

徳島市

「常楽寺」を   >

本堂を参拝した後は、大師堂を参拝しました。 常楽寺は、1度焼失したが、江戸時代に『流水岩の庭』の近くに再建されました。 写真で見ても分かる通り、岩盤があらわになっている場所に寺院が建立されています。 とても珍しい景観です。歩きにくいですが、それ以上に美しいです。

11:00-12:00

国分寺

徳島市

「国分寺」を   >

四国88カ所霊場の第15番札所です。 常楽寺から、とても近い場所にあります。 ただ、車で行くには、とても狭い道を進んでいくことになるので、 注意して運転をして当寺院に参拝されると良いと思います。 (11時4分)

11:00-12:00

国分寺

徳島市

「国分寺」を   >

本堂は、現在改築中です。 なので、仮本堂が設けられており、そちらに参拝させていただきました。 開基は行基菩薩で、自ら薬師如来を彫造し本尊としています。

11:00-12:00

国分寺

徳島市

「国分寺」を   >

本堂を参拝した後は、大師堂を参拝しました。 納経をすませ、次の札所へ向かいます。

11:00-12:00

観音寺

徳島市

「観音寺」を   >

四国88カ所霊場の第16番札所です。 写真のような立派な門が出迎えてくれます。 写真の中に、本堂ならびに大師堂が見えると思います。 境内は広くないですが、それだけに参拝しやすいとも言えます。 (11時22分)

11:00-12:00

観音寺

徳島市

「観音寺」を   >

最初に本堂を参拝させていただきます。

11:00-12:00

観音寺

徳島市

「観音寺」を   >

本堂を参拝した後、大師堂を参拝し、納経をしていただき、 次の札所に向かいました。

11:00-12:00

井戸寺

徳島市

「井戸寺」を   >

四国88カ所霊場の第17番札所です。 弘法大師が、村の水不足や濁り水で悩んでいるのを哀れんで、 自らの錫杖で井戸を掘ったところ、一夜にして清水が湧き出したことから、 この付近を『井戸村』と名付け、寺名も『井戸寺』に改められたといわれています。 (11時42分)

11:00-12:00

井戸寺

徳島市

「井戸寺」を   >

まずは本堂を参拝しました。 当寺院で祀られているのは、珍しい七仏薬師如来です。 七難即滅、七福即生などの開運に信仰が多い寺院です。

11:00-12:00

井戸寺

徳島市

「井戸寺」を   >

本堂を参拝した後は、大師堂を参拝し、 納経所へと向かいました。

11:00-12:00

井戸寺

徳島市

「井戸寺」を   >

写真の左手にある、小さな道を進むと、納経所へ行けます。 大師堂の向かい側にある、この場所は日限(ひかぎり)大師(別名:おもかげの井戸)と呼ばれています。 弘法大師が一夜で錫杖にて井戸を掘られたとして、一夜建立の井戸として伝わっています。 日を限って心願をかけると、ただちに御利益をいただけると言われています。

12:00-13:00

恩山寺

小松島市

「恩山寺」を   >

四国88カ所霊場の第18番札所です。 本堂と駐車場の間は少し離れており、木々の間をゆっくりと歩き、 訪れることができます。恩山寺の前には弘法大師の像がお出迎えしてくださいます。 (12時54分)

12:00-13:00

恩山寺

小松島市

「恩山寺」を   >

元々は行基菩薩が薬師如来像を彫造して安置し、災厄悪疫を救う女人禁制の道場でした。 しかし、弘法大師が当寺院で修行中に、母が訪れるということで、 山門近くの瀧にうたれて17日間の秘法を修し、 女人解禁の祈願を成就して母君を迎えることができたとのことです。 そのため、今では誰でも訪れることができる寺院となっています。

12:00-13:00

恩山寺

小松島市

「恩山寺」を   >

本堂を参拝した後は、大師堂を参拝します。 当寺院の大師堂の大師像は、大師自ら彫造した像と伝えられています。 大師堂での参拝を終えて、納経所で御朱印をいただき、次の札所を目指します。

13:00-14:00

立江寺

小松島市

「立江寺」を   >

四国88カ所霊場の第19番札所です。 駐車場代が有料の寺院です。 寺院の目の前の一般家庭が、少し安い値段で駐車場を運営されていますが、 台数が少ないのが欠点です。 寺院の前は、道が狭いので、広い道の脇に、立江寺の駐車場の入り口があります。 (13時33分)

13:00-14:00

立江寺

小松島市

「立江寺」を   >

黄金の「子安の地蔵さん」が収められている本堂です。 行基菩薩が光明皇后の安産を祈るため、 念持仏として5.5cmほどの小さな黄金の『子安の地蔵さん』を彫造しました。 ただ後世になり、弘法大師様が、小さすぎると思われ、 延命地蔵像を彫造され、胎内に『子安の地蔵さん』を収めました。

13:00-14:00

立江寺

小松島市

「立江寺」を   >

本堂を参拝した後は、大師堂を参拝し、 納経をお願いし、次の札所へ向かいます。

14:00-15:00

慈眼寺

上勝町(勝浦郡)

「慈眼寺」を   >

四国別格20カ所霊場の第3番札所です。 四国88カ所霊場の第20番札所である鶴林寺の奥の院です。 この寺院で有名なのは、穴禅定でしょうか。 昨年もそうですが、今年もバスの団体参拝者の方が穴禅定に参加されていました。 写真は慈眼寺からの景色です。 (14時42分)

14:00-15:00

慈眼寺

上勝町(勝浦郡)

「慈眼寺」を   >

駐車場から、御堂(大師堂)へと歩いていくと、 大師堂の前にひっそりと、写真のようなものが置いてあります。 なんだろう?と思う人がいると思いますが、実はこれは穴禅定を行う、最初の関門です。 この隙間を潜り抜けることができないと、穴禅定の中は狭いので、参加することができません。 バスで参拝されてきた方たちを先導する先達さんと話したのですが、 「我々、ガタイの良い人は穴禅定に入ることは出来ないよ」とのことでした。 実際、お話しした先達さんも1度も穴禅定に参加していないらしいです。 スポーツをしっかりやって筋肉がついている方たちは残念ながら参加できないかも?

14:00-15:00

慈眼寺

上勝町(勝浦郡)

「慈眼寺」を   >

穴禅定が行われるのは、本堂のすぐ隣の場所です。 なので、参拝者は穴禅定をしなくても、本堂を参拝するために、 山の中を頑張って歩いていく必要があります。その距離、約20分ほど。 ヒエエ〜(汗)写真の観音様に一礼し、本堂に向かって歩を進めます。

14:00-15:00

慈眼寺

上勝町(勝浦郡)

「慈眼寺」を   >

本堂までは、山の中の上り坂をひたすらに歩いていきます。 ただただ静かな山道です。 写真のとおり上りやすいように整備されていますが、何分山道ですので、限界があります。 私は、昨年同様クロックスでの遍路参加をしていますが、何とか本堂までたどりつけました。

14:00-15:00

慈眼寺

上勝町(勝浦郡)

「慈眼寺」を   >

本堂へと進む山道の中間地点に差し掛かると、弘法大師様の立派な像があります。 ここで、少し息を整えつつ、合掌させていただきました。

14:00-15:00

慈眼寺

上勝町(勝浦郡)

「慈眼寺」を   >

弘法大師様の像が見ている景色が気になったので、眺めてみました。 まさに絶景です!(秘境?)某番組は、四国を絶景の国と言っていましたが、 やっぱり秘境と言える場所までは、まだ行っていないですよね。 ゼヒとも絶景を超える場所を体験してほしいものです。 弘法大師様の見つめること美しい景色のような。

14:00-15:00

慈眼寺

上勝町(勝浦郡)

「慈眼寺」を   >

舗装された道じゃなくなってきました。 実は、そろそろゴールの証拠です。 この岩場の場所だけは舗装されていません。 ここを過ぎれば、また舗装されています。 この岩の隙間が見れたら、本堂が近いと、むしろ安心しましょう。

15:00-16:00

慈眼寺の穴禅定

上勝町(勝浦郡)

「慈眼寺の穴禅定」を   >

慈眼寺のところで書きましたが、 私は最初の関門である、ここに入れる資格を得る隙間を通りぬけられませんので、 穴禅定に参加することができません。 写真のような岩肌に造られた石段を上った先に穴禅定の場所があります。 漏れ聞こえてくる穴禅定の話を聞きながら、隣にある本堂を参拝しました。 ちなみに穴禅定を無事御参りできますと、 一、無病息災で長患いをしない。 一、金運、開運が成就します。 一、狭いところを通り抜けるので、入試、安産、交通安全の成就ができます。 その他、お大師様におすがりして種々の御利益がいただけます。 (15時0分)

15:00-16:00

慈眼寺

上勝町(勝浦郡)

「慈眼寺」を   >

本堂の脇には弁財天様が祀られています。 右脇に見える石段を上る、写真に写っている通路を通らず、岩肌を登っていくと、 穴禅定に参加する入り口にたどり着けます。 本堂をお参りする前に弁財天様にお参りさせていただきました。

15:00-16:00

慈眼寺

上勝町(勝浦郡)

「慈眼寺」を   >

駐車場のすぐ近くにある大師堂から歩くこと、約20分。 やっと本堂にたどり着くことができました。 2回目の遍路のためか、特に疲れてはいないんですよね。 これまで多くの場所を巡礼してきたことで、心身が鍛えられたのでしょうか。 山中にあるためか、線香をたてる場所には蓋がしてあるので、 蓋をあけて、線香をたてて参拝させていただき、大師堂へと来た道を戻りました。 (15時1分)

15:00-16:00

慈眼寺

上勝町(勝浦郡)

「慈眼寺」を   >

本堂から戻ってきて、大師堂で参拝をし、ようやく当寺院での参拝が終了です。 少し、大師堂の前にある木の陰で、タバコをくゆらせつつ、先達さんとお話しをしました。 その先達さんは、最初、まったく寺院に興味などなかったらしいです。 最初は母のドライバーでまわっていただけらしかったですが、 いつの間にか、先達として、多くの参拝者を案内するようになったらしいです。 四国の遍路は、不思議と多くの人を引き付けるものがあるのです。 私もキツイと知りつつ、2年連続です。本当に、不思議な場所だと自分ながら思います。

15:00-16:00

灌頂ヶ滝

上勝町(勝浦郡)

「灌頂ヶ滝」を   >

慈眼寺に向かう途中にある瀧です。 行きは、慈眼寺に向かうことに夢中で、こちらに寄る心の余裕がなかったため、 帰りに車を停めて、眺めることにしました。 駐車場はないですが、この滝の前に、道が広くなっている場所があるので、 そこに車を停めて、見に行きました。そのため、あまり時間はとれないと思い、 急いで階段を上り、瀧を見に行きました。 (15時35分)

15:00-16:00

灌頂ヶ滝

上勝町(勝浦郡)

「灌頂ヶ滝」を   >

瀧を見ることができる場所まで、上っていく途中に、 龍神様の祠を見つけました。合掌をし、さらに階段を上って、瀧の見える場所を目指します。

15:00-16:00

灌頂ヶ滝

上勝町(勝浦郡)

「灌頂ヶ滝」を   >

灌頂ヶ滝の美しさは息をのむような美しさでした。 階段の中腹あたりから、この滝の光景を見ることができます。 階段を1番上まで登った場所に社を見ることが出来ましたが、 慈眼寺の本堂まで進んだ疲労と、車をあまり停められないあせりから、 社まで行かず、瀧を眺めるだけにしました。 それにしても大自然を感じて、美しかった。 弘法大師様は、この滝を使って水行(修行)をされたらしいです。

16:00-17:00

鶴林寺

勝浦町(勝浦郡)

「鶴林寺」を   >

四国88カ所霊場の第20番札所です。 写真は、鶴林寺の駐車場からの景色です。まさに絶景の国ですね。 駐車場代は特に指定しておらず、お心づかいで自分の思う額をということですが、 駐車場までくれば、ここまでの道の整備のためにも支払う気持ちになると思います。 帰りには行きになかった落石が道を半分ふさいでいたので、電話したのですが、 丁寧な対応ではありながらも、よくあることのような雰囲気の口調でした。 山寺の維持は本当に大変だなぁと痛感しました。 (16時13分)

16:00-17:00

鶴林寺

勝浦町(勝浦郡)

「鶴林寺」を   >

遍路ころがしの1つがここ、鶴林寺から次の太龍寺までの道のりです。 どちらも、とんでもない山寺です。 このような場所にお寺を建てたことが信じられません。 静かな雰囲気の中で参拝することができます。

16:00-17:00

鶴林寺

勝浦町(勝浦郡)

「鶴林寺」を   >

階段を上った先には両脇に鶴の像が建てられた本堂を見ることができます。 弘法大師がこの山で修行していたとき、雌雄2羽の白鶴がかわるがわる翼をひろげて、 老杉のこずえに舞い降り、小さな黄金のお地蔵さんを守護していたとのことです。 これに歓喜した大師様が地蔵菩薩像を彫造し、この寺院が出来たと伝えられています。

16:00-17:00

鶴林寺

勝浦町(勝浦郡)

「鶴林寺」を   >

今日の遍路は、焼山寺から始まって、鶴林寺で終わるという、 過酷なものでした。歩き遍路ではなく、車遍路ですが、十分に過酷です。 納経所の前で、最後の参拝をし、納経させていただきました。 今日も無事に遍路できたことに感謝です。

16:00-17:00

那珂川

次の太龍寺の近くに泊まれる温泉宿を見つけ、電話をしたところ、 まだ部屋が空いていることを知り、宿へと向かいました。 その途中で見ることができた、那珂川の景色です。 本当に美しいです。

16:00-17:00

那珂川

上で写真を撮った場所の反対側の景色です。 本当に自然に囲まれた絶景ですね。 時間はもう17時前です。 暗くなる前に宿へと細い道を慎重に向かいます。

17:00-23:00

わじき温泉

那賀町(那賀郡)

「わじき温泉」を   >

太龍寺の近くに温泉があることは知りませんでした。 お得な値段で宿泊もできるので、電話で予約し、宿泊させていただきました。 最初、夕食はコンビニで良いかなと思いましたが、到着して内容を聞くと、 興味が湧いて、夕食もお願いすることにしました。 その量、その味、満点です。造りは古くなってきていますが、 wi-fiもつながりやすく、とっても快適で良い休憩になりました。 (17時19分)

17:00-23:00

わじき温泉

那賀町(那賀郡)

「わじき温泉」を   >

わじき温泉の建物の隣には、写真のような細渕遊歩道というものがあります。 最近は、だれも向かっていないのか、ところどころ階段が壊れていて、 クモの巣が張っていましたが、景観は最高でしょう。 わじき温泉の窓からは、この景観を見ることができます。

四国88カ所霊場と別格20カ所霊場の車遍路 2日目

1日目の旅ルート

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