マイBOOさんの香川県の旅行記
金刀比羅宮詣で (四国遍路の途中で寄り道)
- 1日目2017年9月18日(月)
-
17:00-23:00
18時頃に、夕食を食べて、風呂に入りました。 まずは、四国の遍路の疲れを癒します。 やっぱり日本酒『金陵』をかたむけつつ、地元の食事をいただきます。
-
21:00-22:00
琴平 新町
金刀比羅宮のある金刀比羅の街並みを散歩することにしました。 琴平新町のアーケードを歩きました。 登楼が光っていておしゃれです。
-
21:00-22:00
琴平 新町
琴平新町の商店街のアーケードも、さすがに眠っています。 この時間ですしね。 夜の琴平の街並みを、のんびりと歩きます。
-
21:00-22:00
琴平 街並み
登楼が光っている中で歩くのは、雰囲気が良いですね。
-
21:00-22:00
土讃線 琴平駅
観光地の駅舎の中には、おしゃれな形をしているものがあります。 当駅舎も、趣がある感じがして、良いですね。
-
21:00-22:00
高燈籠
6年の歳月をかけて造られた高燈籠です。 国指定有形文化財です。
-
21:00-22:00
琴電 琴平駅
琴電の琴平駅です。 土讃線の琴平駅と違い、小さく可愛らしい駅です。 となりには、金刀比羅宮の鳥居の1つもあります。
-
21:00-22:00
金倉川の夜景
ゆっくりと金倉川の隣を歩いて、宿に帰ります。
-
21:00-22:00
金倉川の夜景
提灯の灯りが何とも言えません。
-
21:00-23:00
琴平の街並みを堪能したので、 ゆっくりと眠って、明日の金刀比羅宮への参拝と四国遍路に備えます。 猫の置物がたくさんある、おしゃれな旅館でした。
- 2日目2017年9月19日(火)
-
06:00-07:00
金刀比羅宮に参拝するために、朝早くから出発です。 スタート地点は、ことぶき旅館の目の前にある『一の橋』です。 この時間に出発すると、ちょうど奥社が開く時間に着くと、 思ったので、この時間に出発です。 (6時18分)
-
06:00-07:00
一の橋を渡ると、すぐに『こんぴらさん 表参道口』に到着しました。 階段が、長いことで有名な金刀比羅宮までの道のりを堪能することにしました。 神社が開く時間が早いためなのか、この時間から参拝者と普通にすれ違います。 ただ、お店は開いていませんので、水分は、途中の自販機で購入するか、用意しておきましょう。 (6時19分)
-
06:00-07:00
まだ開店していませんが、前回の遍路で、この辺りにくると、 やたらと『灸まん』の看板があったので気になっていました。 このお店では食べていませんが、遍路に出発した直後に、すぐ灸まんのうどんを いただきました。醤油と柑橘をしぼったものだけのシンプルなものでした。 でも、奥深い味わいで楽しめました。美味しい〜。 (6時21分)
-
06:00-07:00
『灸うどん 石段や』を過ぎると、いよいよ『こんぴらさん』へ上っていく石段を見かけました。 いよいよ金刀比羅宮に向かう、階段を・・・上りません。(あれっ?) ここで左に折れて、金毘羅大芝居を見に行って、その後ここに戻ってきて、 金刀比羅宮に上っていくことにしました。 (6時23分)
-
06:00-07:00
旧金毘羅大芝居を見学に行きました。 まだ中を見ることはできませんでしたが、外観だけでも、 趣のある建物だということが分かります。 『金陵』の酒樽が至る所に見られます。
-
06:00-07:00
海の科学館がこんなところにもありました。 金毘羅山の近くという、確かに海のある香川県とはいえ、 「こんなところに海の科学館があることは」と思いました。 おしゃれな建物でしたが、まだ開店前なので、中には入れず少し残念です。
-
06:00-07:00
こんぴら表参道
いよいよ階段を上ります。 長い長い階段ですので、ゆっくりと歩きます。 こんな時間に参拝者がいるの?と思うかもしれませんが、 普通にいます。 お店が開いているかどうかは、関係ないようです。 (6時31分)
-
06:00-07:00
松浦百弾堂
まずは石段を100段上りました。 (6時34分)
-
06:00-07:00
猫
いつまでも見てるんじゃないニャ! (6時37分)
-
06:00-07:00
琴陵宥常銅像
琴陵宥常(ことおかひろつね)の銅像です。 明治維新後の近代日本の黎明期に、金毘羅大権現を金刀比羅宮と改め、 御本宮の再営などに尽力された方です。 晩年には海の信仰をつかさどる、金刀比羅宮の宮司をつとめました。 金刀比羅宮の礎を築いた宮司です。 (6時39分)
-
06:00-07:00
掃海殉職者顕彰碑
第2次世界大戦終戦後、多くの機雷が、瀬戸内海や日本近海に残されました。 それらを除去することは、安全な海上交通を取り戻すために重要なことでした。 その作業に旧海軍関係者が積極的にあたりました。 しかし、不幸にも79名の方が不幸にあいました。 当時の吉田茂首相が『掃海殉職者顕彰碑』を建立しました。 (6時39分)
-
06:00-07:00
金刀比羅本教総本部
金刀比羅宮の大門の前には、金刀比羅本教総本部があります。 (6時41分)
-
06:00-07:00
金刀比羅宮 大門
金刀比羅宮の大門に到着しました。 左側が黄色く、右側が白いと思いますが、偶然です。 同時に3枚ずつ写真を撮るようにしているのですが、 1つ前は白色、1つ後ろは黄色く光っていました。 ちょうど、朝日が差し込んだようです。 堂々とした構えですね。 (6時41分)
-
06:00-07:00
さすがに、この時間では開館していませんが、立派な作りの建物です。 琴平山の自然の中に囲まれていて美しいです。 金刀比羅宮が、とても歴史のある場所ですし、機会があれば、 館内も見たいと思いました。 (6時44分)
-
06:00-07:00
プロペラ
少しずつ、境内を進んでいくと、奉納された、 巨大なプロペラがありました。 (6時47分)
-
06:00-07:00
こんぴら狗
江戸時代に『こんぴら参り』の袋(初穂料と道中の旅費入り)を、 旅人に渡して代参していました。 いつのころか、この犬のことを『こんぴら狗』と呼ぶようになりました。 かわいい陶器の置物が、本殿前の社務所に売っています。 (6時48分)
-
06:00-07:00
金刀比羅宮 奥書院
金刀比羅宮の参道に、奥書院を見かけました。 立派な造りです。 (6時49分)
-
06:00-07:00
旭社
金刀比羅宮に到着まで、あと少しのところです。 この旭社の近くに、金刀比羅宮最後のお手洗いがあります。 元々は寺院というだけあり、その面影がある建物です。 (6時56分)
-
07:00-08:00
金刀比羅宮に到着しました。 無事に金毘羅詣り達成です。 本当は、奥社まで行きたかったのですが、 9月17〜18日の台風18号の影響で、現在参道が通行止めです。 奥社の御朱印やお守りなどは、本宮の社務所でいただけますが、 復旧を祈り、寸志を納めさせていただきました。 (7時3分)
-
07:00-08:00
神楽殿
金刀比羅宮の神楽殿です。 本宮の目の前にあります。 立派な建物でした。 (7時4分)
-
07:00-08:00
金刀比羅宮の本宮のすぐ隣には、展望台があります。 写真で見てもらえば分かりますが、絶景です。 香川の美しい景色が最高でした。 (7時4分)
-
07:00-08:00
三穂津姫社
金刀比羅宮の本宮のまわりを少し見学して、下山を開始しました。 下山は、本宮で祀られている『大物主神』の后である『三穂津姫』を祀る、 当社殿の前にある階段から、旭社まで下ります。 (7時13分)
-
07:00-08:00
高橋由一館
下山して、『こんぴら狗』のとなりに、 高橋由一館を見かけました。 もちろん、この時間では当美術館は開いていません。 こうしてみると、金刀比羅宮境内は、見るところも多いですね。 (7時20分)
-
07:00-08:00
金刀比羅本宮から、無事に下山しました。 その間にも、何人もの人に出会いました。 この時間から参拝者が普通にいらっしゃるのには驚かされます。 そして、参道の途中には、昨晩頂いた日本酒『金陵』の里がありました。 独特な風味、楽しませていただきました。 (7時33分)
-
07:00-08:00
朝はお風呂は入れませんが、シャワーは利用させていただけます。 (お風呂は工夫がしてあって、おしゃれだから入りたかったですが) 無事に金毘羅さんへの参拝でかいた汗を洗い流して、 美味しい食事を食べて、いよいよ四国遍路の終盤戦9日目に向かいました。 (7時53分)
金刀比羅宮詣で (四国遍路の途中で寄り道)
1日目の旅ルート
マイBOOさんの他の旅行記
-
2026/1/6(火)- 一人
- 1人
日蓮宗に触れるようになってから、法華経寺が、常に呼んでいる気がしていたので、やっと参拝にこれてホ...
29 1 0 -
2026/1/5(月)- 一人
- 1人
人生の分岐点なので、東国三社参り(鹿島神宮・息栖神社・香取神宮)に行きました。 正月三が日を外した...
35 1 0 -
2026/1/3(土) 〜 2026/1/4(日)- 一人
- 1人
岩手の盛岡にある『南部鉄器』を見に、岩手県へ行きました。 雪山登山も考えたのですが、装備が故障して...
31 0 0 -
2026/1/2(金) 〜 2026/1/3(土)- 一人
- 1人
いよいよ黄金山神社に3年連続の参拝となります。これで、お金に困らない一生になるらしいです(笑)。 ...
19 0 0
みんなのコメント(0件)
投稿する
投稿に際しては、必ず観光ガイドご利用規約をご確認ください。
閉じる皆様がより快適にご利用いただくための「投稿上のルール」や、
投稿内容の利用に関して記載しております。
さらに表示する