ニイチャンさんの福島県の旅行記
秋の乗り放題パスで2泊3日会津の旅
- 1日目2017年10月10日(火)
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13:00-14:00
趣のある茅葺屋根の駅舎が迎えてくれます。九州大分県の豊後中村駅が数年前に茅葺駅舎になったそうで、唯一ではなくなりましたが、珍しい駅舎であることには変わりありません。
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13:00-14:00
茅葺駅舎の隣に足湯があります。もちろん無料です。翌朝見ていたら地元の方たちでしょうか、掃除をしていました。大切にされているみたいです。
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14:00-15:00
猿游号
湯野上温泉駅から大内宿へ行く公共交通機関は「猿游号」というレトロバスがほとんど唯一のものです。普段着のお姉さんが車掌兼ガイドさんで車窓の説明をしてくれました。会津鉄道とのセット券が安くて便利です。
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15:00-16:00
茅葺妻入り屋根の古民家が軒を連ねていて壮観です。写真では見たことがありましたが、実際に見てみると本当に素晴らしい。日本にはこんな景観がまだ残っているのですね。
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15:00-16:00
大内宿の古民家のほとんどすべてで土産物屋や飲食店を営んでいます。そのうちの一軒、山形屋さんで名物のネギそばとイワナの骨酒を頼んだらとち餅がついてきました。おいしかった。
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16:00-17:00
夫婦岩
湯野上温泉駅から歩いてすぐに見えます。ここにも夫婦岩がありました。左の大きい方が夫、右側の小さな方が妻らしい。
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16:00-23:00
今夜は清水屋旅館にお世話になります。国道121号線に面しており、時々大きな車が通ると揺れました。地下のビリヤード場を過ぎると混浴の露天風呂(女性タイムあり)です。目隠し塀のすぐ向こう側を会津鉄道が通り過ぎます。朝晩、数回浸かりましたが、平日のためか、いつも1人占めでのんびりできました。
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16:00-23:00
清水屋旅館の部屋から会津鉄道ともうすぐ紅葉しそうな山々が望めます。
- 2日目2017年10月11日(水)
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13:00-14:00
テレビでも取り上げられていましたが、世界一まずいパンや毒入りリンゴクッキーも売っているラーメン店?一番安い「喜多方ラーメン」を食べましたが、あっさりとしたおいしいラーメンでした。おまけでパンとクッキーをもらったので食べてみましたが、これまたあっさりとした生クリームが入ったパンで柔らかくて美味しかったし、毒にもあたりませんでした。
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13:00-14:00
中に入るとご主人が売っている醤油と建物の説明をしてくれました。裏にはレンガ蔵がつながっており資料が展示してあります。またその隣には昭和館があり、なつかしい駄菓子やおもちゃなどが展示販売されています。
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14:00-15:00
北側は事務所の入り口になっていて少し入りにくかったのですが、受付の可愛いお嬢さんにつられて入ってみました。入口の土間から酒蔵を抜けていくと南側が北方風土館の入口になっていて、「蔵のまちアートぶらり〜」の一環で、イベントをやっていました。こちらから入ればよかったのですね。
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14:00-15:00
マルサ漆工房
会津塗りのお店。入口は普通の住宅の玄関になっていて、入りにくい。たまたま奥さんが出てきて「見ていくだけでも価値があるから、入ってみて」と声をかけられたので、靴を脱いで上がってみました。記念にと思ってお土産を探してみましたが、ちょっと手が出ませんでした。
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14:00-15:00
木地もすべて国内のもので高級品ばかり。息子さんは輪島塗をやっているそうで、その作品も置いてありました。
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15:00-16:00
おくやピーナッツ工場
会津でも落花生が取れるのですね。私も家庭菜園で毎年落花生を作っており、ゆで落花生にしておいしく食べています。このお店でピーナッツアイスクリームを買ってみました。ピーナッツクリームのまったりとした味でした。
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16:00-23:00
今日は東山温泉の「お宿東山」に宿泊です。東山温泉は会津若松駅から少し離れているので、送迎をお願いしました。部屋は湯川に面しており、紅葉の季節には真っ赤なモミジが見られそうですが季節がちょっと早かった。とってもアットホームな温かい宿でした。
- 3日目2017年10月12日(木)
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09:00-10:00
会津若松駅の観光案内所で手作りの地図をもらいました。駅周辺のお土産屋さんの地図と会津城までの観光スポットの地図の2種類あります。
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09:00-10:00
合図若松駅舎です。会津鉄道も乗り入れています。
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09:00-10:00
1階は会津の民芸品などの土産物が展示販売されています。2階は展示スペースになっているらしいのですが、私が訪れたときは何も行っていませんでした。レンタサイクルも扱っている観光案内所です。
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09:00-10:00
戊辰戦争で戦死した新政府軍の精霊が眠る場所です。土佐藩、薩摩藩、長州藩、大垣藩などの戦死者が祀られています。それぞれ藩ごとに墓石がたてられていますが、薩摩藩の墓石が一番大きかった。
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09:00-10:00
不思議な名前の商店街です。野口英世が青春時代に会津若松市内に書生として住み込んでいたということから名づけられた通りです。ところどころに歴史的な建物が残っています。
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10:00-11:00
野口英世青春広場
野口英世青春広場の入り口前。イベント広場や土産物店などがある、まちなか賑わいスペースです。奥に野口英世の像もあるらしいのですが、店も開店準備中だったのでスルー。
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10:00-11:00
会津若松市役所
昭和12年に建てられた会津若松市役所。立派な地方庁舎の建物です。玄関ポーチの半円アーチや施工が戸田建設ということで思い出したのが横浜税関。横浜税関の施工も戸田組で、昭和9年完成。何か関係あるのかな〜?
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11:00-12:00
天守閣の入口に気が付かず、一周してしまいました。内部は資料館になっており、階段を昇っていきます。最上階は展望台になっており、会津盆地が見渡せます。
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13:00-14:00
商家や洋館が何棟も残っており大正ロマンの通りとして土産物屋も増えて、現在売り出し中の七日町通り。観光案内所も、また東軍墓地もあります。ソースかつ丼のお店もあります。
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13:00-14:00
七日町駅からすぐのところにあります。鶴ヶ城の唯一の遺構で明治初期に移築され仮本堂として使用されていたという御三階が現在の本堂に隣接しています。また、戊辰戦争で亡くなった会津藩士の墓地が東軍墓地として祀られています。
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13:00-14:00
東軍墓地。西軍墓地はよく知られているけれど、東軍墓地があるなんて訪れてみて初めて知りました。墓石には「戦死墓」としか書くことが許されなかったとか。悲しい歴史です。
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13:00-14:00
河内屋
お昼が遅くなったので、名物のソースかつ丼を食べようと思い、観光案内所でいくつかお店を教えてもらった中の一軒が河内屋さん。隣の土産物屋とつながっています。
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ここのソースかつ丼は隣町の新潟県柳津風だそうで、卵焼きの上にカツがのっています。初めて食べたソースかつ丼ですが、甘いソースととろりとした卵と相まってとても美味しかった。今回の旅はこれで終了。これからまた鈍行列車に乗って帰らねば。
秋の乗り放題パスで2泊3日会津の旅
1日目の旅ルート
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