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勝手ジジイさんの大分県〜鹿児島県の旅行記

【東九州縦断旅行 5泊6日(船中2泊)】編

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愛車で【さんふらわあ】<舟遊プラン>利用して、定年を機に後厄でもあり厄落とし含めた【自分癒しの旅】をしました。 各神社を巡り日本の神話から日本人のルーツにもふれることができた旅でした。

神社ツウ 勝手ジジイさん 男性 / 60代

1日目2019年2月11日(月)
17:00-18:00

大阪南港フェリーターミナル

【舟遊プラン】利用で東九州旅行の起点。志布志行きの船は新造船で個室はビジネスホテルに宿泊する感覚でひと通りの設備はありました。夕食のバイキング会場(レストラン)は広く、滞在時間も2時間くらいいました。お刺身は美味しくいただきました。

2日目2019年2月12日(火)
09:00-09:00

志布志港

愛車で【さんふらわあ】を利用しました。着岸から降板まで約20分程度要しました。

10:00-11:00

神川大滝公園

錦江町(肝属郡)

「神川大滝公園」を   >

小滝及び大滝があります。小滝は遊歩道が滝の裏側にあり裏見の滝でした。大滝はちょうど訪ねた時間が10時半くらいでしたが、陽の光が滝しぶきを輝かせて、静寂の中、神聖な空間を演出していました。

11:00-12:00

佐多岬展望台

南大隅町(肝属郡)

「佐多岬展望台」を   >

新展望台までの遊歩道は工事中で、仮設歩道で行けました。途中に御崎神社がありましたが、社があるだけで御朱印は観光案内所で預かり送るとのことでした。御朱印帳しか持ち合わせなく見送ることにしました。天気は薄曇りで薄っすら水平線の遠くに種子島が見えました。

13:00-14:00

食事処時海

数量限定【時海丼】が人気。丼からあふれんばかりのはまち、まぐろ、鯛等々の切り身が・・添えられた甘口の醤油にわさびをとかしていただきました。値段は1,200円。2度ビックリ

15:00-15:00

荒平神社

鹿屋市

「荒平神社」を   >

錦江湾の海上に砂地続きにある島のような岩山に菅原道真公が祀られた神社。社務所はなく御朱印もないです。夕方であれば沈む夕日を背景に絶好のロケーションで写真が撮れるかも。映画チェストのロケ地です。

16:00-17:00

吾平山上陵

鹿屋市

「吾平山上陵」を   >

訪問時は夕方4時に近く他に誰もおらずひとり独占状態でした。神武天皇の御父君御母君の御陵で岩屋の陵です。姶良川支流沿いの杉木立の遊歩道を約500m歩き柵のうち側から手を合わせ、厳かな気持ちとなりました。

3日目2019年2月13日(水)
09:00-10:00

飫肥城跡

日南市

「飫肥城跡」を   >

飫肥杉と苔のコントラストで囲まれた城跡は印象的。復元された大手門・平城松尾の丸・藩校振徳堂や広い石段・苔むした壮大な石垣が残り荘厳でした。かつて島津氏と伊東氏(藤原南家の子孫)の間で攻防が演じらたとのこと。できたてのおび天はおやつ感覚でした。

10:00-11:00

都井岬

串間市

「都井岬」を   >

小雨模様の天気の中でしたが、灯台から太平洋の水平線も拝むことができ、草を食べる御崎馬にも遭遇できました。時期的に緑の草原とはいかず天気の良い夏にまた訪ねたいと思いました。

12:00-13:00

鵜戸神宮

日南市

「鵜戸神宮」を   >

鵜戸崎岬突端にある岩窟に御本殿が鎮座する。主祭神はヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト。亀石と呼ばれる岩のなかに男性は左手、女性は右手で桝形に運玉(5個100円)が入れば願いが叶うとのこと。御朱印いただく。

15:00-16:00

青島神社

宮崎市

「青島神社」を   >

周囲1.5kmの青島全島が境内。亜熱帯植物が群生する。周囲には「鬼の洗濯板」と呼ばれる奇岩が広がる。主祭神はヒコホホデミノミコト。御朱印とお守りをいただく。

4日目2019年2月14日(木)
09:00-09:00

生目神社

宮崎市

「生目神社」を   >

眼病に御利益があると信仰された神社。かつて平景清が自分の目をくりぬいて空に放り投げ落ちた場所との伝説がある。御朱印とお守りをいただく。

10:00-11:00

宮崎神宮

宮崎市

「宮崎神宮」を   >

御祭神は神武天皇。参道入口は南側で社殿まで北に延びる参道を歩く。約25haの広々とした境内を散策し御朱印をいただきました。読売巨人軍の必勝特大絵馬が奉納されてました。

11:00-11:00

宮崎駅えきマチ1丁目宮崎

お土産購入。「宮崎マンゴー ラングドシャ」が評判が良いとのことで。各種のお土産がありました。

12:00-13:00

江田神社

宮崎市

「江田神社」を   >

主祭神及び配偶神は伊邪那岐尊と伊邪那美尊といわれる。みそぎ池まで歩き伊邪那岐尊が黄泉の国で穢れた体の禊を行った場所といわれ神話の世界に暫し身を置く。社殿に向かって右手に注連縄の巻かれた楠が御神木とのこと。御朱印をいただく。

14:00-15:00

大御神社

日向市

「大御神社」を   >

東九州地域に点在する有名神社は総じて奇岩絶壁の地形を背景に本殿が鎮座するように感じた。当所も海岸沿いの柱状岩上に主祭神を天照皇大御神とする古社。境内には平成15年拡張造成工事中に発見された礫岩「さざれ石」がみられる。また境内東側には岩窟内に鵜戸神社があり、奇岩は昇龍をたとえ信仰されている。

日向岬・馬ケ背

日向市

「日向岬・馬ケ背」を   >

海岸線に浸食された岩礁が十文字をかたどるように「叶」と見えることから「クルスの海」と呼ばれる。また車で約5分にところに約70mの高さにもおよぶ柱状節理の断崖絶壁を見下ろす「馬の背」に息をのむ。時間の関係で突端までは行けなかったのですが、機会があれば訪ねたいです。

5日目2019年2月15日(金)
09:00-10:00

宇佐神宮

宇佐市

「宇佐神宮」を   >

八幡宮の総本社。一之殿、二之殿、三之殿と主祭神が各々八幡大神、比売大神、神功皇后の三柱がある。参拝方法は二礼四拍一礼。神仏習合の所以はかつて大和朝廷が律令国家の建設を進めたときに南九州の「隼人」東北の「蝦夷」が抵抗した。成敗したが100体の首を同神宮の近くに首塚を造った。八幡神は殺生の罪を仏教に救いを求めたことが先進的思想の始まりといわれている。百体神社は末社のひとつ。

12:00-13:00

金鱗湖

由布市

「金鱗湖」を   >

天気は小雨模様にもかかわらず、訪日観光客含め通りは混雑。お目当ての湖を一周して由布岳を背景にシャターを押す。シャガール美術館のコーヒーショップも順番待ち。今回の旅行の昼食は「鹿児島の食事処時海さん」以外は「コンビニのホットコーヒーにあんぱん」。近くのコンビニに立ち寄り休憩。

14:00-16:00

フレスポ春日浦

ショッピングモール。さんふらわあ出港まで時間調整できます。「原尻の滝」「大分市美術館」の訪問も考えたのですが、約千キロ以上運転してきたこと、旅行記をまとめたいこともあり「珈琲館」でひと休み。

17:00-18:00

大分港

買い損ねたお土産を購入できるショップがあります。

6日目2019年2月16日(土)
08:00-08:00

神戸港(六甲アイランド)

無事接岸。降板時間は10分余りでした。お疲れ様。

【東九州縦断旅行 5泊6日(船中2泊)】編

1日目の旅ルート

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