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小さなホテル セラヴィ  露天風呂客室の宿

関越自動車道花園ICより国道140号線秩父方面へ向かい約30分。秩父鉄道野上駅下車徒歩20分。送迎有り。

  • ハイクラス

小さなホテル セラヴィ  露天風呂客室の宿のレストラン・食事

大地の恵みを使ったお料理
『セラヴィのおみやげは心と体の健康』

心も体も癒すお客様の別荘でありたいと願っております。
お食事は朝夕と和食です。
季節の会席料理は65種〜80種類の大地の恵みを使ったお野菜中心の体に優しいメニューです。

ご馳走とは
お客様をもてなす為、走り回り食材を用意するという意味です

日々、旬の地場野菜を探し、活かし
口福の一皿に仕立てて提供しています。
大地の恵みに感謝

シェフ 福島真生
夕食のご案内~素材そのものの持ち味を味わう~
 
夕食のご案内~素材そのものの持ち味を味わう~
 
夕食のご案内~メインディッシュ~
「いじりすぎない」という贅沢。素材そのものの持ち味を味わう

シェフが何度も口にしていたのは
「いじりすぎない。素材そのものの本来の味をいかす」ということ

美味しい料理を作ろうとすると、
ついたくさんの調味料を足したり
複雑な味付けをしたくなったりするものですが、
セラヴィのディナーはその逆。
「引き算の美学」で作られています。

大地の恵みたちにこだわるからこそ
化学調味料は使いません。

調味料は味を付けるためではなく、
素材の持ち味を「補う」ため。必要最小限しか使いません。

甘味と醤油そして塩の絶妙なバランス。

日本料理の伝統を軸に
西洋料理の技法を融合させたシェフだからこそ
生み出せる「あまじょっぱい」の黄金比率は
お口に入れた瞬間に「あぁ、美味しい…」と
しみじみ感じる幸せを運んでくれます。
 
セラヴィの料理は全体的に
塩の使用量がとても少ないのが特徴です。

塩は「塩味(えんみ)」を出すためではなく
全体の味をキュッとまとめ
料理の「輪郭」を出すために使うのだとシェフは言います。

さらに料理や素材に合わせて
何種類もの塩を巧みに使い分けています。

ぼやーっとしているところに
ほんの少しの塩を入れる。

そうすることで素材が本来持っている
甘味や旨味の輪郭が
くっきりと浮かび上がってくるんです。

甘味と醤油そして塩の絶妙なバランス。

あえて薄口醤油を使い
醤油くささを出さない工夫も
すべては「主役である素材の味」を真っ直ぐに届けるため。

だからこそコースを終えたあとも
不思議とのどが渇くことがなく
身体がすっと整うような心地よさが残るのです。
 
ディナーのメインといえばお肉料理ですが
ここにもセラヴィならではのこだわりがあります。
ご用意するのは「上質な赤身肉」

年齢を重ねるごとに、
「霜降りのジューシーすぎるお肉は、
ちょっと重く感じるようになってきて」
という方も多いのではないでしょうか

セラヴィが優先しているのは
あぶらを食べるお肉ではなく、
「咀嚼(そしゃく)するほどに
肉本来の旨味がじわじわとわかる」お肉です。


じっくりと火を入れられた赤身肉は
お皿の上で肉汁がだらだらと
流れ出てしまうことがありません。

肉の身の中に旨味としての
肉汁がしっかりと閉じ留められているからです。
  
夕食のご案内~五感で楽しむメインディッシュ~
 
ディナーの締めは石臼手挽き十割蕎麦
 
料理に合う秩父地酒
白いキャンバスに絵を描くように。五感で楽しむメインディッシュ

お肉料理に合わせるのが
「野菜を使ったソース」です。


お肉料理でありながら実はソースの主役は野菜。
シェフは、真っ白なお皿をキャンバスに見立てて
まるで一枚の絵を描くように美しく料理を飾り付けます。

色鮮やかな野菜のソースが映えるよう
メインディッシュにはあえて
「白」のお皿を使用することが多いのです。

お肉の旨味を瑞々しい野菜のソースがさらに引き立て
最後の一口まで驚くほど軽やかに、美しく召し上がっていただけます。
 
セラヴィのご夕食、やさしい野菜会席の最後を飾るのは、毎日石臼で手挽きするこだわりの「十割蕎麦」です。

セラヴィの蕎麦は
毎日手動の石臼で粉を挽くところから始まります。
お出しするのは「その日に提供する分」だけ。

「そば打ち3年、こね8年」の技術と時間
仕込みを始めてからお客様へご提供するまで
かかる時間はたっぷり2時間。

蕎麦の世界には「そば打ち3年、こね8年」
という格言があります。

十割蕎麦を作る上で一番難しいのは
実はこの「こねる」工程です。

長年の技術の習得があってこそ
初めて納得のいく蕎麦が生まれます。

こうして時間と手間をかけて
出来上がった十割蕎麦は、まさに「個性全開」。

一口すすると、蕎麦が持つ本来の香ばしさ、ふわりと香る野性味、
そして心地よいかすかな苦みが口いっぱいに広がります。
 
お飲み物はワインやイチローズモルトのほか、地酒など各種取り揃えております。
  

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宿番号:310245