じゃっぱ汁
更新 : 2017/11/22 5:05
こんにちは
弘前パークホテルです(^^♪
一度にどかっと雪降りました〜((+_+))
22日午前0:00現在 19cmの積雪です。
雪質はまだ気温が高いのでシャーベット状です。
久しぶりの雪掻きは腕と腰にきました。(-_-)
そんな雪国の生活の一部雪掻きの後はじゃっぱ汁でほっと一息。
じゃっぱとは、津軽弁で雑把という意味です。
魚を三枚おろしにした時に出る頭や内臓、身の付いた骨など「粗(あら)」のことです。
じゃっぱ汁は、ブツ切りにした「じゃっぱ」を野菜などと一緒に煮込んだ汁物で、主にタラのじゃっぱ汁が一般的です。塩のみの味付けが多いかもしれませんが、津軽では味噌が多いかも。
共通語ではあら汁と言うのかな。
具に肝などの内臓を加えることでコクのある味わいとなり、地元では人気の高い郷土料理です。
入れる具は家庭ごとに異なります。
粗汁ではありますが、私の家庭では代々鱈を丸ごと使用します。なので粗とはいっても身もしっかり入っております。
そんな津軽の郷土料理を寒いこの時期、朝食にて提供しております。
是非ご賞味くださいませ。
フロント三浦でした。