夏越しの祓(なごしのはらい)☆
更新 : 2026/6/28 19:33
こんばんは、ハセベ町屋インです!!!
今年も早いものでまもなく半年が過ぎようとしております…
そんな半年に一度の晦日(みそか)の日の行われるのが「大祓(おおはらい)」です☆
大祓とは、6月と12月に斎行される罪穢(つみ・けがれ)を祓い清める神事で、6月の晦日を「夏越しの祓(なごしのはらい)」・12月の大晦日を「年越しの祓(としこしのはらい)」と言います!!!
半年に一度の晦日の日、自身の罪穢を形代(かたしろ)に負わせて心身を祓い清め、清々しく新たな季節を迎えます☆
先日、このブログでもご紹介した「天王祭」で有名な荒川区の素盞雄(すさのお)神社でも斎行され、形代(かたしろ)の奉納や茅の輪(かやのわ)くぐりの神事が行われます!!!
2026年の折り返しの日に、心身を祓い清め、清々しく新たな季節を迎えてみてはいかがですか♪
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