星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」は、温泉の本質を伝え、湯治文化を現代に受け継ぐことをブランドの約束とし、「うるはし現代湯治」のご提案をしています。津軽地方の奥座敷にある界 津軽では、江戸時代の全国温泉番付で横綱以上の別格「行司」と称された名湯・大鰐温泉をご堪能いただけます。四季折々の景色を眺めながらの「津軽たいそう」もおすすめです。
-
- 現代湯治モデルスケジュール@
- 「歴史や泉質を学ぶ」
15:00 客室で一息
16:30 温泉文化いろは
17:30 夕食
*大間まぐろの赤身はアミノ酸が豊富で、新陳代謝を促すと言われる
-
- 現代湯治モデルスケジュールA
- 「青森ヒバの湯殿で、美肌の湯を堪能」
21:15 ご当地楽
*伝統工芸「津軽三味線」の生演奏鑑賞
22:00 入浴
*りんご酢・ごぼう茶で、ビタミンやミネラルの補給
23:00 瞑想・就寝前のストレッチ
-
- 現代湯治モデルスケジュールB
- 「津軽たいそうでリフレッシュ」
7:00 津軽たいそう
*冬は雪かきを組み込んだエクササイズなど、津軽の四季を感じながら体をほぐす
7:30 入浴
8:30 朝食
9:30 こぎん刺し体験「思い出こぎん」
-
- 温泉文化いろは
- 江戸時代の温泉番付に名を連ねた名湯、大鰐温泉。
牛に乗った如来様が導いたという伝説や、温泉熱で育つ秘伝の「大鰐温泉もやし」など、独自の文化が今も息づいています。
巨大な扇ねぷたに映し出される物語とクイズを通して、津軽が誇る湯治場の魅力を「ずっぱど(たっぷり)」「がっぱど(めいいっぱい)」紐解きます。