湯瀬温泉
東北道鹿角八幡平ICより国道282号線で10分。岩手県「盛岡駅」よりJR花輪線で100分、湯瀬温泉駅下車徒歩5分
※投稿日順に表示
更新 : 2026/10/23 14:35
鹿角ではこの秋、新しい文化の風が吹こうとしています。 11月1日、大湯の地で初めて開催される「クロマンタROCK-FES」。 その名の由来となったのは、 以前、当館の巡礼旅シリーズでもご紹介した、 謎多き山「...
更新 : 2026/9/25 23:46
弘前の町を抜けて西へ向かうと、 津軽平野には見渡す限りのりんご畑が広がります。 その畑のどこに立っても、視界の端には必ず岩木山があります。 昼夜の寒暖差が糖度を引き上げ、 この一帯を日本一のりんご産地...
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更新 : 2026/9/25 23:42
3日目:信仰の山・岩木山を望みながら、世界自然遺産・白神山地へ チェックアウトの朝、湯瀬から車で西へ。 大館を抜け、津軽平野に入ると 裾野を長く引いた独立峰が視界に現れます。 津軽富士とも呼ばれる岩...
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更新 : 2026/9/25 23:30
2日目:雲上の楽園・八幡平と、火山の恵み・後生掛温泉 翌朝、湯瀬から車を走らせて向かうのは八幡平。 標高1,600メートル余りの高原状の台地には、 約7,000年前の火山活動によって生まれた火口湖が点在してい...
更新 : 2026/9/25 23:25
湯瀬ホテルの窓辺から見渡す渓谷は この一年でいちばん静かな装いをしています。 本格的な紅葉が山を染め尽くす、その少し手前。 夏の余韻と秋の予感が、同じ川面に映り込む時間です。 秋色の巡礼 ― 山々...
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10月1日(木)より、秋田県「得旅キャンペーン」第2弾のクーポン配布がスタートします。 (2026年11月1日チェックイン〜2027年2月28日チェックアウトまで対象) じゃらんnetからのご予約でご利用いただけます。 ...
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更新 : 2026/8/30 9:52
>>>前回のブログの続きです。 【水は、答えを映し出す】 十和田神社には、 願いを書いた「おより紙」を湖へ浮かべ、 その行方によって神意をうかがう 古くからの水占いが伝えられています。 実は、遠...
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更新 : 2026/8/30 9:48
>>>前回のブログの続きです。 【十和田神社の、一番古い龍神伝説は・・・】 数ある十和田湖の龍神伝説の中で、 現存する最古のものとされているのは、 室町時代初期に天台僧・玄棟がまとめた 説話集『...
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更新 : 2026/8/30 9:40
3月にご紹介した巡礼旅のシリーズのはじまりで、 こんなお話をご紹介しました。 「観光旅行の起源は、熊野詣などの巡礼にある」ーーということです。 人々は聖地を訪れ、祈りを捧げ、 その土地の風景や文化に...
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更新 : 2026/8/30 9:33
鹿角の桃、今年もこの季節がやってきました 夏も後半、鹿角の桃畑が一年でいちばん賑やかになる季節です。 「かづの北限の桃」という名前 実は栽培地域の北限という意味ではなく 市場出荷が全国で最も遅い産地と...
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更新 : 2026/7/25 7:30
夏旅の番外編 北東北が誇る、日本一の花火大会へ 鹿角の夏祭りを満喫したら、もうひと足延ばしてみませんか。 毎年8月最終土曜日に大仙市で開催される 「全国花火競技大会(大曲の花火)」は、 全国の一流花火...
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更新 : 2026/7/25 7:26
毛馬内盆踊りは、毎年8月21日から23日にかけて、 こもせ通りを舞台に行われる盆踊りです。 その起源は定かではありませんが、 江戸後期の紀行家・菅江真澄の記録にすでに登場することから、 少なくとも江戸中期...
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更新 : 2026/7/25 7:25
毛馬内の歴史は、前回ご紹介した花輪ともつながっています。 天文年間(1530年代後半〜1550年代)、 三戸南部氏の一族・南部秀範が鹿角郡代として鹿角へ入り、 毛馬内城を居城としたことから「毛馬内」を名乗るよ...
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更新 : 2026/7/25 7:12
花輪ばやしは、花輪の総鎮守・幸稲荷神社の祭礼として、 毎年8月19日・20日に行われる祭りです。 幸稲荷神社の創建は1204年と伝わり、 文明2年(1470年)には南部藩主により再建されました。 祭りの起源ははっ...
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更新 : 2026/7/25 7:07
花輪の歴史は、鎌倉時代までさかのぼります。 1189年、奥州藤原氏が滅んだのち、 鹿角の地には安保氏・成田氏・秋元氏・奈良氏といった 御家人たちが地頭として入部し、それぞれの土地に根を張りました。 こ...
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湯瀬ホテルから車で約1時間の場所に 日本を代表する渓流美・奥入瀬渓流があります。 夏の奥入瀬は、両岸を覆う緑のトンネルが 太陽の光を柔らかくさえぎり 渓流沿いの気温は平地より数度低く 歩いているだけで...
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いつも湯瀬ホテルスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。 毎年8月19・20日に鹿角市(かづの)で開催される「花輪ばやし」のご案内です 「花輪ばやし」は、秋田県鹿角市花輪地域の伝統的なお祭り...
更新 : 2026/6/22 15:31
ご覧いただき、ありがとうございます。 湯瀬ホテルです。 今日は嬉しいお知らせがあります。 本日、東北エリアの「じゃらん OF THE YEAR 2025」の発表がありました。 こちらは2025年度に東北エリアの宿泊...
更新 : 2026/5/24 14:41
毎年この時季、八幡平山頂付近の鏡沼に現れる 神秘的な自然現象「ドラゴンアイ」。 冬に積もった雪が春の雪解け水と絶妙なバランスを保ったとき、 まるで龍の瞳のような美しい模様が沼に浮かびあがります...
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5月7日(木)より、秋田県「得旅キャンペーン」の予約受付がスタートします。 (5月15日チェックイン〜7月30日チェックアウトまで対象) じゃらんnetからのご予約でご利用いただけます。 ■秋田県「得旅キャン...
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更新 : 2026/5/1 20:51
4月29日、本館3階に特別室が2部屋オープンいたしました。 いずれも洋室タイプで、「露天風呂」「半露天風呂」を備えた、プライベートな湯浴みをお楽しみいただける客室です。 なお、どちらの客室も大人のお客様...
更新 : 2026/4/25 23:19
前回の記事の続きです>>> 大日霊貴神社を参拝したなら、 米代川を下って、伝説の始まりの地へ向かいましょう。 大館市比内町独鈷(とっこ)は、 ダンブリ長者の娘がお告げを受けた村であり、 八郎太郎の先...
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更新 : 2026/4/25 23:19
湯瀬温泉から米代川を少し下ると、 鹿角市八幡平・小豆沢に辿り着きます。 ここに、秋田最古の神楽と云われる「大日堂舞楽」の舞台、 大日霊貴神社(おおひるめむちじんじゃ) が 鎮座しています。 通称「大...
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更新 : 2026/4/11 22:03
ーーー 3日目 ーーー弘前、庭師の魂が咲かせる桜へ ※弘前公園のソメイヨシノの開花予想は4月10日頃 宿をあとに、青森へ向かう。 弘前公園の桜が特別なのは、数の多さだけではありません。 この桜には、城下...
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更新 : 2026/4/11 21:47
2日目は、山を越え、十和田湖方面へ。 前日に巡った桜や雪の記憶をそのままに、 少しだけ静かな場所へと向かいます。 まずは奥入瀬渓流へ。 雪解けの水が流れはじめ、 森にやわらかな芽吹きが広がります。 ...
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更新 : 2026/4/11 21:42
奥羽山脈を隔て、冬と春を行き交う「雪の回廊」 ※岩手山と小岩井農場の一本桜 開花予想は4月下旬頃 角館から盛岡方面へ向かう道には、 左手にゆっくりと岩手山が姿を現します。 標高2,038mの独立峰は、...
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更新 : 2026/4/11 21:33
東北でも、桜の便りが聞こえてくるようになりました。 北東北では、春がゆっくりと、南から北へ、 山裾から山頂へと、少しずつ登ってゆきます。 だからこそ、急いで通り過ぎてはもったいない。 湯瀬温泉を拠点...
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更新 : 2026/3/29 14:28
湯瀬温泉のある鹿角市と岩手県八幡平市を結ぶ 山岳ドライブウェイ「八幡平アスピーテライン」が、 今年も間もなく開通を迎えます。 今シーズンは豪雪だった平野部と同様に雪が多く、 除雪後にできた道路脇の...
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更新 : 2026/3/29 14:16
【立ち寄り】道の駅おおゆ―― 隈研吾が設計した、大湯の顔 縄文の台地にひらかれた、現代の縁側 ストーンサークル館から車で数分。 道の駅おおゆは、建築家・隈研吾による設計で、 秋田杉を活かした温かみの...
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更新 : 2026/3/29 14:09
大湯環状列石から直線距離で約2kmのところに、 ひときわ目を引く山があります。 地元では「クロマンタ」と呼ばれ、 その名はアイヌ語で「人ではないもの」や 「神を送る場所」を意味すると伝えられています。 ...
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