日本百景に囲まれた洞窟風呂の宿 百楽荘 能登九十九湾

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日本百景に囲まれた洞窟風呂の宿 百楽荘 能登九十九湾のレストラン・食事

ここまで来た甲斐が、この一皿にある。
のどぐろ、能登牛、天然フグ。日本有数の高級食材が揃う能登で、料理長自らが市場に足を運び、その日いちばんの旬を選び抜きます。

けれど、能登の食を支えるのは、素材だけではありません。味噌、醤油、いしる——長い歳月が育んだ発酵の調味料が、素材の持ち味を、いっそう深く引き立てます。

一級の食材と、一級の調味料。それらを、料理人が一皿一皿に心を込めて、丁寧に仕立てていきます。

温かいものは温かいまま。すべて個室のお食事処で、大切な人と、ゆっくりと。旬のものを、地のもので、鮮度そのままに――。それが、百楽荘の食のスタイルです。
九十九会席
 
四大美味 選べる会席
 
厳選炭火焼会席
世界農業遺産に認定された、能登の里山里海。その風土が育んだ旬の幸を、料理長が一皿一皿に丁寧に仕立てた、百楽荘の基本の会席です。

派手さより、素材の滋味を。

能登という土地ならではの味わいを、ゆっくりとご堪能ください。
 
せっかく能登まで来たのなら、心から食べたい一品を。そんなお客様の声から生まれた、選べる会席です。

主役は、能登が誇る四つの美味。
その日の朝に揚がった地魚の、澄んだ甘み。きめ細かなサシがとろける、A5能登牛。磯の香りと歯ごたえがたまらない、活あわび。そして、脂したたる白身の王様、のどぐろ。

どれも、能登で一度は口にしていただきたい逸品ばかり。基本の会席に、この中から選び抜いた一品を添えて。

「今夜はどれにしよう」

品書きを前に迷うその時間さえ、旅のごちそうになる。
選ぶ愉しみと、能登の味覚を一度に味わえるからこそ、最も多くのお客様に選ばれ続けています。
 
目の前で、じゅうじゅうと音を立てて焼き上がる。炭火焼は、味わうだけでなく、五感で愉しむごちそうです。

能登は、炭火焼に欠かせない珪藻土七輪の、日本一の産地。その七輪が放つ遠赤外線が、素材の芯まで火を通し、旨みをぎゅっと閉じ込めます。

炙るのは、能登の山海から選び抜いた四つの厳選食材。
ふっくらと反り返る、活あわびの踊り焼き。とろける脂が香ばしい、A5能登牛。皮目をパリッと焼き上げた、のどぐろの朴葉焼き。そして、冬にしか出会えない、能登天然フグの白子焼き。

立ちのぼる香り、はじける脂の音、焼きたての熱さ。ひと口ごとに、能登の恵みを心ゆくまで。
四大美味に並ぶ、当館自慢の人気会席。
  
北陸美味尽くし会席
 
奥能登特選懐石-極み-
 
能登の蟹
厳選炭火焼会席を、さらに贅沢に。四つの炭火焼に、能登の冬を代表する一品を添えた、美味尽くしの会席です。

〆を飾るのは、白身の王様・のどぐろを、まるごと一尾炊き込んだ土鍋ご飯。ふっくらと炊きあがった飯に、のどぐろの旨みと脂がじんわりと染みわたります。

炭火焼の饗宴に、極上の〆までも。北陸の美味を心ゆくまで味わい尽くしたい方へ、贅を尽くしてご用意いたします。
 
季節の幸と、土地の味に。頑ななまでに、こだわりました。

海女が素潜りで獲るあわび、幻と称される能登牛、荒波が育てた朝獲れの魚。
その日、奥能登で手に入るいちばんの食材だけを、料理長自らが厳選します。

この会席に、お品書きはございません。こだわるが故に、1日6名様限定。
献立に頼らず、その日の恵みだけで最高の一夜を仕立てる。それは、長年能登の食と向き合ってきた者にしか叶えられない技です。

奥能登の恵みと、料理人の矜持が織りなす一夜を、どうぞ心ゆくまで。
 
蟹は、鮮度がすべて。

日本海へ大きく突き出した能登半島は、蟹の漁場までが近い。水揚げされた蟹は、鮮度を保ったまま港へ帰ってきます。

百楽荘では、その蟹を、棲んでいた深海と同じ海洋深層水で活かしたまま、ご提供の直前までお預かりします。
慣れ親しんだ冷たい水の中で、身入りも甘みも、深海にいたときのまま。生きていた海の記憶を、そのひと口に。

この海が育てた蟹は、目利きたちも一目置く存在です。冬の初競りで、時に一杯数百万の値がつくのも、能登の蟹だからこそ。数字が、その実力を静かに物語っています。

甘く茹で上げ、とろける刺身に、香ばしい焼きに。濃厚な蟹味噌とともに、いちばん豊かな冬の恵みを、心ゆくまで。
  

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宿番号:320237