厳選炭火焼会席を、さらに贅沢に。四つの炭火焼に、能登の冬を代表する一品を添えた、美味尽くしの会席です。
〆を飾るのは、白身の王様・のどぐろを、まるごと一尾炊き込んだ土鍋ご飯。ふっくらと炊きあがった飯に、のどぐろの旨みと脂がじんわりと染みわたります。
炭火焼の饗宴に、極上の〆までも。北陸の美味を心ゆくまで味わい尽くしたい方へ、贅を尽くしてご用意いたします。 | | 季節の幸と、土地の味に。頑ななまでに、こだわりました。
海女が素潜りで獲るあわび、幻と称される能登牛、荒波が育てた朝獲れの魚。 その日、奥能登で手に入るいちばんの食材だけを、料理長自らが厳選します。
この会席に、お品書きはございません。こだわるが故に、1日6名様限定。 献立に頼らず、その日の恵みだけで最高の一夜を仕立てる。それは、長年能登の食と向き合ってきた者にしか叶えられない技です。
奥能登の恵みと、料理人の矜持が織りなす一夜を、どうぞ心ゆくまで。 | | 蟹は、鮮度がすべて。
日本海へ大きく突き出した能登半島は、蟹の漁場までが近い。水揚げされた蟹は、鮮度を保ったまま港へ帰ってきます。
百楽荘では、その蟹を、棲んでいた深海と同じ海洋深層水で活かしたまま、ご提供の直前までお預かりします。 慣れ親しんだ冷たい水の中で、身入りも甘みも、深海にいたときのまま。生きていた海の記憶を、そのひと口に。
この海が育てた蟹は、目利きたちも一目置く存在です。冬の初競りで、時に一杯数百万の値がつくのも、能登の蟹だからこそ。数字が、その実力を静かに物語っています。
甘く茹で上げ、とろける刺身に、香ばしい焼きに。濃厚な蟹味噌とともに、いちばん豊かな冬の恵みを、心ゆくまで。 |