2018年に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産に登録され、2022年の朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』(NHK総合)の舞台としても注目を集める長崎・五島列島。
五島列島の上半分にあたる新上五島町は、中通島と若松島を中心とする7つの有人島と60の無人島から構成された、豊かな自然の恵みにあふれる歴史と文化に彩られた美しい島です。
ぜひ新上五島町の魅力を体感してください。
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- 中ノ浦教会
- 教会の保護者は「おとめ聖マリア」。
シンプルな木造建築ながら、内部に描かれた椿が印象的です。小さな入江に立ち、対岸から眺めると教会全体が水面に映し出されるため「水鏡の教会」という愛称で親しまれています。
全ての教会は「祈りの場」です。訪問、見学時にはその場所のマナーを守り、静かな時間をお過ごしください。
(ホテルより車で約13分)
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- 奈良尾のあこう樹(奈良尾神社)
- 樹齢670年以上のアコウの巨木で、1961年に国の天然記念物に指定されています。
高さ約25m、幹周り13.9mという日本一の大きさを誇り、根が二股に分かれ、天然の鳥居のような形状をしています。
地元では、「アコウ樹の根元をくぐると長生きできる」との言い伝えがあります。また、息を止めてくぐると願いが叶うとも言われており、多くの人々が訪れています。
(ホテルより車で約5分)
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- 高井旅海水浴場
- 五島灘の水平線を望む澄んだ海と白い砂浜が特徴で、開放感あふれる海水浴場です。
蛤浜海水浴場よりも波が高いことが多いため、サーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ人たちでにぎわいます。
シーズン中は休憩舎を開設しており、トイレ・シャワー更衣室もあります。ウミガメが産卵にくることもある海水浴場です。
(ホテルより車で約7分)
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- 龍観山展望所
- 西海国立公園・若松瀬戸を一望できる絶景ビュースポットです。
若松大橋の白、海と空の青、山々の緑、島々が織り成す複雑な入り江は見事なコントラスト。
春先は展望広場に桜の花が咲き、花見やピクニックに訪れる人で賑わいます。山間に桐教会も見え、早朝に訪れると、野性のシカに出会えるかもしれません。
長崎県新観光百選の地にも認定されています。
(ホテルより車で約20分)