玉造温泉
JR玉造温泉駅からタクシーで8分 「長楽園」−「国際ホテル」−「玉造温泉駅」シャトルバス運行
美肌効果を高めるおすすめの入り方♪
更新 : 2026/7/23 10:23
今日も暑いですね!梅雨明け以降、強い日差しが続き、夏本番を感じる毎日となりました。
そんな暑い季節だからこそ、温泉でゆったり過ごすのがおすすめです♪
せっかく玉造温泉に来たなら、
美肌の湯をより効果的に楽しんでいただきたいですよね☆
今回は「玉造温泉 美肌コンシェルジュ」の研修で学んだ、おすすめの温泉の入り方をご紹介します!
ステップ0【入浴前にしっかり水分補給】
入浴前(15分ほど前まで)に水分を補給し、温泉に入る準備をしましょう。
当館では、ご到着時にくろもじ茶とお茶菓子をご用意しております。
移動で不足しがちな水分を補給して、ゆったり温泉時間をお楽しみください。
ステップ1【まずは「かけ湯」から!】
温泉を10杯ほど体にかけて、温泉の温度や成分に体を慣らしましょう。
ポイントは、手や足など心臓から遠い部分から肩へ向かってゆっくりかけること。
体への負担を軽減し、より快適に入浴できます。
ステップ2【「分割湯」で体の芯までぽかぽか】
いきなり全身浴ではなく、
足浴 → 半身浴 → 全身浴
と少しずつ体を温めるのがおすすめです。
おすすめの入浴時間は、
5分(ほどほど)
↓
8分(じっくり)
↓
3分(さっと)
無理をせず、ご自身の体調に合わせてお楽しみください。
また、頭にタオルをのせるのもおすすめです。
・冷たいタオル…のぼせ防止
・温かいタオル…立ち眩み予防
に役立ちます。
ステップ3【体はやさしく洗いましょう】
玉造温泉は弱アルカリ性の泉質で、古い角質をやわらかくする働きがあります。
ゴシゴシこすらず、泡で包み込むようにやさしく洗うことで、お肌への負担を抑えられます。
ステップ4【湯上がりはそっと水分を拭き取る】
温泉成分を肌になじませるため、タオルでゴシゴシ拭かず、やさしく押さえるように水分を拭き取りましょう。
ステップ5【湯上がりの水分補給も忘れずに!】
入浴後は汗をかいているため、水分補給をしっかり行いましょう。
また、熱によって失われやすいビタミンCを補給するため、オレンジジュースなどのビタミンCを含む飲み物もおすすめです。
玉造温泉は「美肌の湯」として親しまれている温泉です。
入り方を少し意識するだけで、より心地よく、温泉の魅力を感じていただけます。
ぜひ長楽園自慢の源泉掛け流し露天風呂で、
癒しのひとときをお過ごしください(^^)/♪
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