島根県は、日本海側にある中国地方の県の一つです。世界遺産に登録されている石見銀山などの観光スポットで知られています。県庁所在地は松江市で、同地には松江城や玉造温泉などがあります。そのため、市内は観光地としての整備が進められており、ホテルや旅館が点在しています。浜田市や益田市など県内の沿岸部は豪雪地帯ではないことから、内陸部と比較すると過ごしやすいエリアだと言えます。
島根県はかつて出雲国・隠岐国・石見国と呼ばれていた三国から成り立っており、日本の神話にある逸話と関わりの深い史跡や場所が数多くある地域です。特に、日本神話の中でも重要な場所である出雲大社は同地の代表的な観光スポットであると言えます。また、出雲大社の近くには、遺跡から発掘された資料が展示されている古代出雲歴史博物館が営業しています。神社の建造物の中では日本で随一の大きさを誇り、三重県の伊勢神宮と同じく一定期間での遷宮を行うことも知られています。出雲大社を中心として周辺に多くの温泉地や観光スポットが点在しているため、出雲市を中心に回るのが島根県の代表的な観光コースとなっています。
※高評価項目は、実際に宿泊した会員のクチコミ評価から、4点以上の項目を最大3つまで表示しております。
※高評価項目は、実際に宿泊した会員のクチコミ評価から、4点以上の項目を最大3つまで表示しております。
※高評価項目は、実際に宿泊した会員のクチコミ評価から、4点以上の項目を最大3つまで表示しております。
日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられるまさに「神湯」。「出雲国風土記」にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2キロほどさかのぼった山間に湧く。古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきた。温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしている。
泉源は2つ有り、効能もそれぞれで微妙に異なる珍しい温泉。一つはその昔傷ついたタヌキが傷を癒している所を村人が見つけたという伝説が残る元湯。もう一つは明治5年の浜田地震で湧き出した薬師湯。昔ながらの温泉街の趣が温泉情緒を醸し出し、全国からの湯治客の足が絶える事はない。夏には近くの海岸で海水浴、ダイビングなどが楽しめる。
地下1250Mから湧き出す温泉は77度と高温なうえ、湯量が豊富。文豪小泉八雲がこよなく愛した宍道湖を眺めながら贅沢な時間が過ごせる。温泉街の西の外れにある湯元には、その恵みに感謝して「お湯かけ地蔵」が祭られており、お地蔵様に湯をかけて手を合わせれば、健康と幸せになれるとか。宍道湖の自然が育んだ「宍道湖七珍料理」が名物だ。
4.5
足立美術館は、島根県安来市出身の実業家、足立全康(1899〜1990)が長年にわたって収集した美術品をもとに、昭和45年11月に開館しました。全康は、享年91歳で他界するまで絵画の収集はもとより庭造りにも情熱を傾けました。収蔵品は横山大観をはじめとする近代日本画を中核とし、北大路魯山人の陶芸、平櫛田中の木彫、林義雄の童画、院展作家を中心とした現代日本画など総数約2,000点におよび、中でも大観の作品は初期から晩年までの約120点を数え、質・量ともに最も充実しています。これらの作品は季節の移ろいにあわせ展示替えを行い、順次公開しています。 また、当館は「庭園もまた一幅の絵画である」という信念のもと、作庭にも力を入れています。主庭の枯山水庭をはじめ、苔庭、池庭、白砂青松庭と、美術館を取り囲むように広がる日本庭園は、後背地も含め5万坪に及び、春はサツキやツツジ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を通じて美しい表情を見せます。なお、アメリカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」は2003年より実施している日本庭園ランキングにて、当館の庭園を「20年連続日本一」に認定しています。また、フランスの旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では、山陰エリアで唯一、最高評価の「三つ星」として掲載されています。
4.4
伊勢神宮に並ぶ古社。大國さまとして親しまれる大国主命を奉る。縁結びの神・福の神として親しまれる。1744年に建てられた本殿は、日本で最も古い神社建築の形式である大社造りで、国宝に指定されている。参拝方法が「二拝四拍一拝」と一般の神社と異なる。
4.0
2023年07月01日〜2023年11月18日(予定)(開催場所:島根県 松江市 松江城大手前駐車場 堀尾吉晴公像前(集合)、松江しんじ湖温泉駅前(解散))
地元の語り部とともに松江の怪談の世界を巡る「松江ゴーストツアー」が開催されます。松江城大手前駐車場、堀尾吉晴公像前に集合し、松江城のギリギリ井戸や松平家歴代の墓所である「月照寺」、子育て幽霊話の「大雄寺」など、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が再話した怪談ゆかりの地を巡ります。松江の怪談の世界を、五感で体感できるまたとない機会です。
2023年01月01日〜2024年01月05日(予定)(開催場所:島根県 島根県 温泉津(ゆのつ)温泉、有福温泉、三宮(さんくう)神社、益田駅前ビルEAGA ほか島根県石見地方の各所)
島根県西部の石見地方では、週末を中心に「石見神楽」の定期公演が行われています。神楽は、豊作や豊漁を喜ぶ秋の例祭の前夜祭として、古くから舞われてきた伝統芸能で、なかでも「石見神楽」は、とりわけ豪華で激しい舞として知られます。夜神楽では、闇夜に響き渡るお囃子や、勇壮な舞いが繰り広げられ、昼間とはまた違った幽玄な雰囲気が漂います。
2023年01月01日〜2024年01月05日(予定)(開催場所:島根県 島根県松江市 青石畳通り)
江戸時代に海から青い石を切り出し、港町に敷き詰めた「青石畳通り」が、美保関の海や月、カモメをモチーフに染め上げた藍染め(広瀬染)の灯籠により、ライトアップされます。美保神社から佛谷寺に至る参拝道の遺構で、「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」認定の石畳が、やわらかな光と影が織り成す空間に幻想的に浮かび上がります。青石畳通りの碧(あお)と広瀬染の藍(あお)、灯籠に墨文字で書かれた五本松節の歌詞や古の歌人らによる青石畳通りを讃えた歌。美保関ならではのコラボレーションを堪能できます。※ライトアップの時間帯は、バスの運行が終了しているのでご注意ください。
島根県の出雲地方は奥の院詣りの時、門前でそばを食べるのが庶民の楽しみ方となっていました。これが出雲そばの由来となっています。甘皮を挽きこんだ蕎麦粉をほぼそのまま使い、つなぎ粉も最小限にしているという点が特徴です。
また、島根県は漁業が盛んなこともあり、鯖の入り焼きやしば寿司といった魚を使った料理も有名です。その中にスズキの奉書焼というメニューがあります。これは焚火の熱灰で焼き上げたスズキを松江藩主が食べたところ、美味であったことから、明治になるまで庶民が口にできなかったというエピソードがあります。
島根で予約数が多いホテルTOP3をご紹介いたします。
島根で予約数が多い旅館TOP3をご紹介いたします。
宿・ホテル|ホテルチェーン|ビジネスホテル|温泉・露天風呂|じゃらんパック(JR/JAL/ANA)|レンタカー|航空券|観光ガイド|海外| |