お茶の水 ホテルジュラク

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    すーさんの雑談(9月)

    更新 : 2026/8/31 17:00

    こんにちは!
    お茶の水ホテルジュラクのすーさんです。

    大規模改修を経て2026年3月31日にリニューアルオープンした「江戸東京博物館」へ、
    先日行ってきました!
    改修前から大好きだった館内の雰囲気はそのままに、体験型・没入型の展示が充実し、
    新たな魅力を備えた「江戸博」。

    6階の常設展示室へ足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは
    江戸時代の日本橋を再現した迫力ある空間。
    そのスケールに圧倒され、期待を膨らませながら展示を進んでいくと、
    白い布で表現された「のれん」が柔らかく揺れ、
    江戸の街へと誘うような幻想的な空間を演出。
    そして、その先で目にしたのが眼下に広がる江戸の街並みの大ジオラマ!

    その精巧な街並みを見た瞬間、「これこれ!これが見たかった!」と思わず
    心の中で叫んでしまいました。
    細部まで丁寧に作り込まれた町並みは何度見ても見飽きることがなく、
    江戸時代へタイムスリップしたような気分を味わえます。

    町並みの画像をご覧いただくと、
    屋根の両端に隣家との境界を仕切る壁のようなものが見えると思います。
    これは「うだつ」と呼ばれる防火壁で、火災が発生した際に
    隣家への延焼を防ぐために設けられたものです。

    当時はこの「うだつ」が大きく立派であるほど、
    その家が裕福で格式の高い家であることの象徴でもありました。
    このことから立派なうだつを築くことができない様子になぞらえ、
    地位や暮らしがなかなか向上しないことを「うだつが上がらない」と
    表現するようになったと言われています。
    普段何気なく使っている言葉にも、
    このような歴史や文化が隠されているのは面白いですね!
    そんな「うだつ」の話をしておきながら、
    会社ではまだまだ「うだつの上がらない」私です笑。

    江戸東京博物館は当館最寄りのJR御茶ノ水駅から総武線でわずか2駅、
    「両国駅」を降りてすぐの場所にあります。

    館内には、江戸から東京へと移り変わる歴史を楽しく学べる展示が数多くあり、
    気が付けば時間を忘れて見入ってしまうほど。
    何度訪れても新しい発見があり、大人からお子様まで楽しめる博物館です。

    東京観光の際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
    江戸の歴史や文化に触れながら、ぜひ実際にご覧になってみてください。

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宿番号:323160