【萩焼】長門湯本温泉にて「うつわの秋」開催のご案内
更新 : 2026/9/11 12:44
長門湯本温泉にて、秋の恒例イベント「うつわの秋」が今年も幕を開けます。
「うつわの秋」は、長門湯本温泉に隣接する三ノ瀬の地で、およそ360年にわたり受け継がれてきた「三ノ瀬深川窯」の文化にふれ、深川萩のうつわを見て、使って、愉しんでいただける秋のイベントです。
長門湯本温泉では2020年の温泉街リニューアル以降、「オソト天国」をテーマに、温泉街をそぞろ歩きながら愉しめるまちづくりに取り組んでおり、「うつわの秋」もその一環として毎年開催されています。温泉街に点在する会場を巡りながら、5つの窯元・8人の作家による個性豊かな作品をお愉しみいただけます。
第7回のテーマは「茶菓一服」で、和菓子作家・一方隅冴(いっぽうずみ さえ)氏を迎え、深川萩の作家や作品に合わせて仕立てた和菓子と、深川萩の茶碗でいただくお抹茶をご用意しております。器と菓子、それぞれの趣が響き合う特別なひとときをお愉しみくださいませ。
メイン会場「まちの番台」には、深川萩5窯8作家の作品が一堂に並び、当館を含む4つのサテライト会場でも、それぞれ趣の異なるうつわが紹介されます。
期間中は、野点や深川萩で味わうクラフトジン、金継ぎ体験など、うつわを「見る」だけでなく「使い、愉しむ」企画も開催されます。
秋の風情を感じながら温泉街をそぞろ歩き、会場ごとに異なる深川萩の表情をお愉しみくださいませ。
■開催期間:2026年10月2日(金)〜11月3日(火)
■メイン会場:まちの番台 時間:11:00〜17:00(会期中無休)
長門湯本温泉の玄関口として訪れる方を最初に迎える場所で、温泉街のシンボルである立ち寄り湯「恩湯」のすぐそばにあり、深川萩5窯8作家の作品を一堂に展示しています。
■サテライト会場
長門湯本温泉内の旅館・施設が展示会場となり、個性あふれる作品が紹介されています。
・大谷山荘2階萩焼&金子みすゞコーナー
時間:8:00〜11:30/13:30〜20:00(平日)
8:00〜20:00(土日祝)
・おとずれ堂
時間:10:00〜17:00(休日:火・水・木曜日)
・cafe&pottery音
時間:10:00〜16:00(休日:火・水曜日)
・玉仙閣
時間:11:00〜17:00(休日:玉仙閣公式HPにてご確認ください)
※公式サイトでは、「うつわの秋」について詳しい情報をご案内中。
よろしければ大谷山荘の【大谷山荘だより】をご一読くださいませ。
関連する周辺観光情報
関連する宿泊プラン