洞川温泉 行者の宿 角甚(Kadojin)

大峯山洞川温泉

南阪奈道御所南ICを左折R309号南下し天川村川合を左折(約10分)で洞川温泉着(※)googleナビは注意必要

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    【冬季・数量限定】「天川ふぐ」×ジビエ料理

    更新 : 2025/12/8 14:49

    角甚だけの“冬の特別プラン”が今年も始まります
    冬の洞川温泉に、また美味しい名物の季節がやってきました。
    今年もいよいよ、当館名物となりつつある 「天川ふぐ」料理 が始まります。

    12月・1月・2月の冬季限定。
    しかも 数量がごく限られているため、今年は“お電話でのみ”のご予約受付 とさせていただきます。

    “ふぐ”と“ジビエ”、さらに“鮎”まで一度に味わえる
    まさに角甚だからこそ実現できた、冬だけの贅沢なプランです。

    ■ 天川村に新名物「天川トラフグ」
    山奥で育つ“海を知らないふぐ”
    「え?山でふぐ?」
    初めて耳にされた方は、きっとそう思われるはずです。

    奈良の山間、海のない天川村で育てられる “養殖トラフグ”=天川ふぐ。
    名水100選の当地は、水質の良さが折り紙つき。
    この清らかな水を使い丁寧に育て上げられた「ふぐ」を是非お召し上がり下さい。

    ☆ 天川トラフグのおいしさの理由 ☆
    名水で育つため、臭みがなく身がきれい
    出荷前に水流で筋力を付けるという独自の工夫
    さらに 疑似海水で1日泳がせて身を引き締めるこだわり
    海を知らないトラフグなのに、
    「身の締まり」「旨味」「歯ごたえ」は本場に負けないほど。

    ■ 天川ふぐ×炭火焼き×特製てっちり
    角甚ならではの冬のご馳走に仕立てました
    今回のプランの主役となる天川ふぐは、
    まずは炭火で香ばしく焼いて、じゅわっと旨味を引き出します。
    さらに当館特製の 「ジビエ出汁」 を使ったスープで食べる てっちり鍋。
    ふぐの上品な旨味と、山の恵みであるジビエ出汁の深いコクが合わさり、
    “角甚らしい一皿” に仕上がっています。

    炭火の香り、澄んだ鍋出汁のしみ入る味わい、
    冬の洞川温泉で体が芯から温まる、ご馳走そのものです。

    ■ ジビエは地元“大峯鹿”
    低温調理のタタキでしっとり美味しく
    ふぐだけで終わらないのが、このプランのすごいところ。
    ジビエは地元で獲れた 大峯鹿 を、
    丁寧に低温調理した“タタキ”で提供します。


    驚くほど柔らかく、クセのない深い旨味。
    地元の猟師が仕留めた鹿肉だからこそ出せる味わいです。

    ■ さらに…“ぷっくりふっくら”香ばしい鮎も
    角甚では、鮎の炭火焼きも名物のひとつ。
    じっくり時間をかけて焼き上げる鮎は、
    表面は香ばしく、中はふっくら。
    「冬に鮎をこんなに美味しく食べられるなんて」と
    毎年驚かれるお客様が多い逸品です。

    ■ 料金のご案内(平日 2名1室)
    ※冬季限定・お電話予約のみ
    スタンダード客室 …… 25,000円〜
    プロジェクター付き客室 …… 27,000円〜
    露天風呂付き客室 …… 38,500円〜
    ※土日祝・人数・お部屋により変動ございます。お電話でお問合せ下さい。

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宿番号:328834