かしはらの湯
近鉄「橿原神宮前駅」東口より徒歩1分。南阪奈道・葛城ICより車で約15分。
世界遺産登録記念メニューのご紹介〜夕食ビュッフェ
更新 : 2026/8/23 9:51
「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されたことを記念して、飛鳥時代の食文化を現代風にアレンジした記念メニューを夕朝食ビュッフェで提供します。
訪れた土地の歴史を食でも味わうことで、飛鳥・藤原の魅力をより深く感じられる滞在を演出します。
【夕食ビュッフェメニュー】
■ヤマトポークのホワイトキーマ【新メニュー】
奈良の豊かな大地で育ったヤマトポークを使い、飛鳥鍋を思わせるミルクのまろやかさで仕上げたキーマカレーです。古代から伝わる飛鳥鍋の調理法をアレンジし、キーマカレーに仕上げ、ミルクのまろやかさとカレーのスパイシーさを感じられる一品です。
■奈良県産古代米とスペルトのサラダ【新メニュー】
遥か古代より受け継がれてきた古代米と、大陸との交流を感じさせるスペルト小麦を合わせた、新メニューのサラダです。古代古代米ならではのプチプチとした食感を楽しめる一皿です。
■大和茶コロッケ
奈良で育まれた大和茶をじゃがいもに練り込んだ、鮮やかな緑色のコロッケです。茶の香りとやさしい甘みが広がります。
■柿の葉寿司
山に囲まれた奈良では、魚を遠方から運び、保存する知恵が育まれました。塩で締めた魚を酢飯にのせ、柿の葉で包むことで香りと保存性を高めた寿司が起源の1つとされています。遠くの海と飛鳥の山が、この一口の中で結びつきます。
■鯛の一夜干し 大和当帰風味
都・飛鳥は海から遠く、新鮮な魚をそのまま味わうことは困難でした。そのため魚は干物として運ばれ、旨味を深めて食されていました。鯛は宮廷に供される“特別な魚”。ここでは一夜干しにし、大和当帰の香りを添えることで、保存の知恵と薬草文化を合わせ持つ、古代のごちそうを表現しています。
■古代米のにゅうめん
温かな出汁に古代米の風味と素麺のやさしい味わいを感じられます。どこか懐かしい出汁の香りが、旅の疲れをそっと癒します。
時間 夕食:17:30 〜21:00(最終入場20:30)
場所 1F ビュッフェレストラン「Le Sensoriel(ル・サンソリエル)」
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