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秋葉原ワシントンホテルのお知らせ・ブログ
“どじょう料理”の老舗 「駒形どぜう」
更新 : 2012/6/20 10:39
秋葉原から上野経由で銀座線浅草駅を降り吾妻橋・駒形橋方面へ歩くと江戸時代を象徴するような建物が見えてきました。
こちらのお店 創業は なんと1801年。江戸時代にさかのぼります。大通りを道沿いに北上すると浅草寺もあるので昔から人気店で、1848年出版されたグルメガイド「江戸名物酒飯手引草にも名が残っていたほどとのこと。当時からグルメ雑誌が出ていたこと自体にも驚きました。 ヒトにとって「食」は楽しみの一つですからね〜
さて、TVでも見たことがありましたが 「どじょうのおかわり」(ラーメンの替え玉の感覚?)は 慣れないと流れるように鍋に移せないと知りました。どんなことにもコツがいるようで 新人さんは何度も失敗し成長していくようです。
店内に入ると TVや雑誌で見慣れた座敷が確認できました。私は地下のテーブル席を希望しメニューを眺め 当初より決めていた柳川定食 2450円(柳川、田楽、どぜう汁、お新香、ご飯)と なべ定食 2600円(どぜうなべ、田楽、どぜう汁、お新香、ご飯)をオーダー。周りを見渡すと やはり観光客が大半のようで 中には外国の方も(*_*) この文化を理解できるのかな?と疑問がよぎったり‥。
どんな味の料理が出てくるのか興味津々。15分もすると鍋が持ってこられ そこから備長炭の火で煮込みます。鍋が温まるまでは どぜう汁などサイドメニューを食します。この汁はなんとも甘〜く ドロっとしているので暫く食べてもお椀の底が見えない状態。中には よく煮込まれた7匹のどじょうが入っておりました。きっと慣れれば自然と食べることができるのでしょう。
なべ定食のどじょうの柔らかさには理由があって 酒を掛け酔わせた後に甘い味噌で煮込み鉄鍋にたれを入れて作るそうです。そのため食べやすい柔らかさになってます。砂利っぽさ・泥っぽさが残っているものと想像していたのですが 養殖で育てられたどじょうは 丸々と太っていて砂が残った感覚は無かったです。どじょうも魚ですから骨が多く 頭や尻尾を残すと食べるところがなくなるのでまるごいただきました(笑)
メニューにはドジョウ料理のほかに 「鯨料理」や「鯉のあらい」などもありました。
所在地:台東区駒形1-7-12
日比谷線秋葉原->上野(銀座線)-> 浅草駅 徒歩5分
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