加賀 山代温泉 みどりの宿 萬松閣

山代温泉

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    ◆山代大田楽 令8,8/8・9日 有料観覧席の案内

    更新 : 2026/5/14 20:02

    「第27回 山代大田楽」
    開催日:令和8年8月8日(土)・9日(日)
    開催時間:両日16:00〜17:30(予定)
    会 場:加賀市文化会館カモナホール

    有料観覧席:みどりの宿 萬松閣まで 宿泊予約後に電話で受付
    電話:0761-77-1515 (9:00〜18:00まで受付)
    受付期間:第一次締め切り 〜6月15日(月)
    観覧席:SS席 2,500円(税込)  S席 2,200円(税込)

    ※宿泊者限定の有料観覧席ですが、座席は申込順とは限りません。
    申込締め切り後の抽選となり、座席の指定は出来ません。グループ予約の場合は可能な限り配慮しますが、万が一離れる場合はご容赦ください。

    【山代大田楽(やましろだいでんがく)とは?】
    平安時代から室町時代にかけて日本全国で熱狂的に流行した芸能「田楽」は、次第に姿を消してしまいました。
    狂言師野村耕介(八世野村万蔵、1959-2004)が、学術研究者、音楽家、舞踊家と共に「田楽」を今日的に再生し創り上げた祝祭が「大田楽」です。
    躍動感あふれるリズムと躍り、華やかな装束、冴えわたる笛の音と松明の炎、新たな感動と興奮を山代温泉で体感してください。

    【兎楽うがく】
    兎の肢体と霊力、五穀豊穣を祈願する心を舞踊として形象化しました。
    兎歩と呼ばれ る特殊な足踏みにより地霊を鎮め、祭りの場を清めます。

    【獅子舞ししまい】
    黄色と萌黄色の色鮮やかな獅子が勇壮なテンポの音楽にのって躍る様は、豪快なうちにもどこか愛らしく、観る者を沸かせます。 やがて清冽の気が充満してきます。

    大田楽のクライマックス、それが「総田楽」。 腰鼓(くれつづみ)、編木(ささら)、銅拍子(どうびょうし)などの楽器を囃しながら力強い躍りや、軽業、放下芸などが所せましと繰り広げられ、熱狂の渦は頂点へと達します。。

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宿番号:336421