山代温泉
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◆山代菖蒲湯祭り 令8年6月4日(木)・5日(金)
更新 : 2026/5/14 20:13
やましろ菖蒲湯まつり
■令和8年6月4日(木) 入湯式祈願祭・入湯式(菖蒲みこし)
■令和8年6月5日(金) 山代音頭輪おどり
※行事内容は状況により変更される場合があります。
一年の無病息災を祈願し、菖蒲神輿(しょうぶみこし)をかつぐ若者たちが「お薬師さん」と呼ばれる薬王院温泉寺から出発。高張り提灯を先頭に、菖蒲神輿がもみあいながら湯の町を練り歩きます。お祭り期間中は、古来から邪気を祓うと伝わる菖蒲の香りが、街中いっぱいに広がります。
菖蒲湯祭りが来ると、そろそろ夏が近いなぁ〜と感じる
山代の町の伝統的なお祭りでございますが、
皆さまも、菖蒲の香りに包まれて 無病息災祈願。
山代温泉の祭りで、子供の頃に見た 懐かしい風景を、久しぶりに感じてみませんか。
菖蒲みこしは、その年の「厄」にあたる若者の厄払いを行うため菖蒲(尚武)を刈取り、俵に詰め無病息災の祈願を行い、地面に俵をこすり廻し、俵が切れて菖蒲が出ると「お湯」の中へ投げ込み、菖蒲の香気や薬性に浴することで「邪気」を払ったのが始まりといわれています。
菖蒲湯祭りで引き回される荒みこしは、赤白の帷子、赤はちまき、白足袋姿の大勢の青年たちによって引き回され、俵が擦り切れて菖蒲が路上に散乱します。
青年達は菖蒲の出た俵を奪い合い、拍子木を鳴らしながら菖蒲を総湯の湯壷の中に投げ込みます。一番の入浴者は、その年の災厄から逃れられるといわれています。
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