【懐かしくも、新しい。大正ロマンという美意識】
大正時代(1912ー1926年)に花開いた文化ーー西洋の自由な風と、日本の美しき伝統が溶け合ったその時代の空気が、おおみや旅館には今なお息づいています。
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- 木造建築の温もり
- 強酸性の硫黄泉によりエレベーターは設置できない、この旅館。
それはすなわち、金属を腐食するほどの本物の源泉が湧き出る証でもあります。
木の温かみが、大正時代の館内をそのままに伝えます。
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- 全館畳敷きの廊下
- 館内廊下はすべて畳敷き。素足で歩く心地よさ、柔らかな感触、解き放たれる開放感。
日本の伝統的な旅館文化が、ここではそのまま生きています。
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- 竹久夢二が彩る館内
- 大正浪漫を代表する画家・竹久夢二の版画「待つ人」が館内に飾られ、まるで美術館のような趣。
どこか懐かしく、どこか新しい、大正モダンの世界がここにあります。
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- 蔵王一の大湯元
- おおみや旅館の温泉は、蔵王温泉随一の大湯元。1分間に4石(720リットル)もの源泉が豊かに湧き出す、100%源泉かけ流しの贅沢な湯浴みをご提供しています。
湯の花が舞い、硫黄の香りが漂う湯船。強酸性の泉質はアトピー・皮膚病・神経痛・リューマチに効能があり、肌をすべすべにする「美人になる温泉」とも称されています。