様々なデザイナーたちの思いが込められた作品をご紹介
幾人ものデザイナーたちが創り上げたhotel touを様々な場所から感じてみてください。
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- 光と間合いで「奥」へと導く
- 空間デザインは建築家、谷尻誠・吉田愛率いる建築設計事務所『SUPPOSE DESIGN OFFICE』が手掛けました。「光と影」や「間合い」「艶」を空間にデザインすることで、“奥”を表現しています。格子や障子からもれる光が連想させる奥 の空間や、ひとつの石が想像させる庭の存在など、視覚や予感や想像力といった感覚をデザインすることで、文化の奥深さや間の奥行きといった“奥”を感じて頂け
るような空間を目指しました
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- 和紙を幾層にも重ねてできたテーブル
- 和紙職人のハタノワタル氏によって手掛けられた円盤の大きなテーブル。
たくさんの和紙を幾層にも重ね、表面を削り、世界に一つだけのアート作品となっております。
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- japanese garden "窟"
- 作庭家の橋本善次郎氏(LANDSCAPE NIWATAN DESIGN+ARTISAN OFFICE)が手掛けた庭は、ロビーや通路などいくつかの場所からそれぞれ異なる見え方となるように設けられております。
視覚や予感や想像力といった感覚をデザインすることで文化の奥深さや間の奥行きといた“奥”を感じて頂けるような空間を目指しました。
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- 1階ライブラリーコーナー
- 選書集団”bach"(バッハ)によって選書された300冊の本。”京都の奥を知る”というテーマをもとに、5つのテーマに分かれております。
建築のことや、京都の文化など、京都にまつわるたくさんの本が集約されております。お好きな本を手に取ってお愉しみください。