大祓式と茅の輪くぐり
更新 : 2012/6/27 20:09
宇都宮の二荒山神社では、6月30日に大祓式(オオハライシキ)と茅の輪くぐり(チノワクグリ)が行われます。
大祓式は、人々の罪と穢れを祓い清めるために行われる行事で、毎年6月30日と12月31日の2回行われます。6月の大祓の時に「茅の輪くぐり」という珍しい神事が行われます。菅(すげ)茅(かや)の茎や葉をたくさん束にしたものを白茅で編んだ縄でもって巻き上げ直径約2メートルの輪を作り、「水無月の夏越しの祓いする人は千年の命延ぶというなり」という歌を唱えながらくぐると、病気、災難 から逃れ、長生きできると伝えられています。
時間は午後3時から約40分間と短い間ですので、興味のある方は時間に気をつけてお越し下さい。
場所 宇都宮市馬場通り1丁目宇都宮二荒山神社
交通 JR宇都宮駅から市内バス5分馬場町二荒山神社前下車。東武宇都宮駅から徒歩10分。
お問い合わせ先 宇都宮二荒山神社
電話番号 028-622-5271
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