松崎温泉
東名沼津I.C./新東名長泉沼津ICより約76km
【秋の西伊豆】空が茜色に染まる夕陽スポットをご紹介
更新 : 2026/9/17 11:12
西伊豆・松崎を訪れたら、ぜひご覧いただきたいのが駿河湾に沈む夕陽です。
海に浮かぶ島々や奇岩を照らしながら、空と海がゆっくりと茜色に染まっていく光景は、西伊豆ならでは。特に9月から10月は、大田子海岸や堂ヶ島などが夕陽の見頃を迎えます。
今回は、伊豆まつざき荘から立ち寄りやすい夕陽スポットをご紹介します。
■松崎海岸
伊豆まつざき荘の目の前に広がる、最も気軽に夕陽を楽しめる場所です。
日没が近づいたら海岸へ出て、潮風を感じながらゆっくり散策。夕陽を眺めた後も、すぐに館内へ戻れるため、ご年配のお客様や小さなお子様連れにもおすすめです。
天候や季節に恵まれれば、当館の海側客室や海に面したレストラン、6階の展望温泉からも、駿河湾を染める夕景をご覧いただけます。
■堂ヶ島
当館から車で約10分。
リアス式海岸が生んだ島々や奇岩が夕陽に照らされる、西伊豆を代表する景勝地です。大田子海岸とともに「日本の夕陽百選」に選ばれ、特に9月から3月が夕陽の見頃とされています。
日没後もしばらく残る空の色と、島々のシルエットが織りなす風景も見どころです。
■大田子海岸
当館から車で約15分。
3月と9月に見頃を迎える、西伊豆屈指の夕陽スポットです。秋分の日の前後には、男島と女島の間へ夕陽が沈む神秘的な光景を見ることができます。
「メガネッチョ」と呼ばれる特徴的な奇岩もあり、夕陽と島影を一緒に撮影したい方にも人気があります。
■黄金崎
当館から車で約20分。
夕陽を受けて岩肌が黄金色に輝くことから、その名が付いた景勝地です。海岸線を見渡す展望台から、雄大な駿河湾と夕陽を一年を通して楽しめます。
日没前はもちろん、夕陽が沈んだ後の空に残る淡い色合いも美しく、時間に余裕を持って訪れたい場所です。
■2026年9月・10月の日没時刻の目安
・9月15日頃 17時53分頃
・9月30日頃 17時31分頃
・10月15日頃 17時11分頃
・10月31日頃 16時53分頃
夕陽を眺めた後は、伊豆まつざき荘の源泉かけ流し温泉でゆったりと。秋の味覚とともに、西伊豆の穏やかな夕暮れをお楽しみください。
※日没後は急速に暗くなります。海岸や岩場では足元に十分ご注意ください。
※お車で外出される場合は、ご夕食の開始時間に間に合うよう余裕を持ってお戻りください。