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宮ヶ浜の湯
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    近江牛と400年

    更新 : 2020/6/7 15:32

    皆さんは近江牛はどのくらい前からあると思いますか?
    10年?50年?100年?
    なんと!正解は約400年!
    すごく長く愛されていることがわかりますね。

    歴史が400年もあると昔話にも近江牛が出てくることがあります。
    その中でもとくに有名な昔話は「桜田門外の変」。
    きっともう知っている方も多いのではないのでしょうか?
    彦根藩主の井伊直弼が水戸浪士に暗殺されるお話です。
    ことの背景にはこんなことがありました。

    時は江戸時代。動物のお肉は仏教の教えで基本的には食されていませんでした。
    ですが、牛肉は栄養価がとても高く「薬」として位の高い方へ献上されていました。
    その中の一人、徳川斉昭は近江牛をとても好み、献上されるたびに喜んでいました。
    やがて、彦根藩主に井伊直弼が就きました。
    仏教の教えを固く守っていた直弼は牛の殺傷を禁止にし、献上を中止にしました。
    斉昭はこの事を知り、他の種類の肉を食べたのですが、やはり近江の肉が食べたい。
    何度も何度も文を送りましたが、断られるばかり。
    その後、直弼が大老になり、江戸城に来るようになると斉昭は直接頼み込みますが断られます。
    この光景を見ていた水戸浪士が主をないがしろにされ、不満と怒りがつのります。
    そしてその思いが爆発してしまい、水戸浪士が直弼を暗殺してしまいます。
    食べ物の恨みはとても怖いですね

    江戸時代から栄養価が高いと言われ、薬として扱われていた牛肉。
    争いの原因んいなるほどの美味な近江の牛を召し上がってみてはいかがですか?
    沢山の近江牛と腕によりをかけたお料理をご準備してお待ちしております。

     

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