金沢・深谷温泉 元湯石屋 能舞台のある秘湯の一軒宿

深谷温泉

JR金沢駅から車で20分。IRいしかわ森本駅より車で7分。北陸自動車道金沢森本ICより車で5分

金沢・深谷温泉 元湯石屋 能舞台のある秘湯の一軒宿の部屋

懐かしき時にくつろぐ

部屋名の表札、格子天井、年代ものの調度品など、元湯石屋の部屋のしつらえは、どの部屋もむかしの佇まいのまま。静かに過ぎゆく時間、想いおもいにお過ごしください。

最高級客室【天保蔵】
蔵の扉をあければ、じぶんだけの時間。
百八十年のながきにわたって、元湯石屋の椀や器などを守ってきた頑強なつくりの蔵が、お客さまのやすらぎのひとときをお約束します。
天保元年(1830)につくられた白漆喰の土蔵を、上下階に別れたメゾネットタイプの洋室にしたお部屋です。
ヨーロッパから取り寄せた椅子やテーブル、イランのギャッベの絨毯などアンティークな調度品がそろうレトロな空間で、ノスタルジックな時間をお過ごしください。
伝統の客室【鶏の間】
 
伝統の客室【孔雀の間】
 
伝統の客室【梅の間】
松の一枚板でつくられた床の間や、鶏をかたどった見事な欄間など明治期の名工の心意気と匠の技が随所にひかる鶏の間。
落ち着いた輝きをみせる金彩のふすま絵を眺めていると、静かにこころが華やぎます。

〈ご予約時にご確認下さい〉
※部屋は階段を昇っての二階になり、足のご不自由な方にはおすすめしておりません。
 
江戸期に活躍した豪商・木屋藤右衛門の別荘を移築した孔雀の間。
四君子の欄間や、七宝の引手など粋な趣向が細部にまでほどこされています。江戸の頃の風情にひたりながら、ゆっくりとおくつろぎください。

〈ご予約時にご確認下さい〉
※部屋は階段を昇っての二階になり、足のご不自由な方にはおすすめしておりません。
※階下に足音が響きやすい部屋のため、大変恐れ入りますが小学生・幼児のお子様のご宿泊はご遠慮頂いております。
 
孔雀の間の一階となる梅の間も、豪商・木屋藤右衛門の別荘を移築した客室です。
金沢町屋の特色を残し、現代風に造りかえました。
角部屋なので、四季が楽しめるお庭を独り占め。プライベートな時間を存分に満喫して頂けます。
【雁の間】
 
【百合の間】
 
【梅鉢8〜10畳】
和室が3間続きで広々としたツインベッド付きの客室です。2024年2月にリニューアルされ、他のお部屋よりもモダンな趣がある和室となっております。
全ての部屋で広縁からの景色を楽しめます。その眺めは格別で、山里の斜面につくられた庭には小さな滝や池、深谷温泉の守り神さまが祀られた薬師堂へ続く鳥居がある、心地よい静寂が漂う空間です。
 
広々とした2間続きの百合の間は、2015年3月にリニューアル致しました。寝室にはベッドをご用意。
窓からは庭が見え、季節の景色をお楽しみ頂けます。
室内の和のしつらえは心地よく、ゆったりくつろいでお過ごし頂けます。
 
梅鉢の客室では、苔むした庭園を眺められる縁側のあるお部屋など、それぞれ個性あるお部屋をご用意いたしております。
空調、建付けなどは今風ではありませんが、その分鄙びた風情があります。ごゆっくりとおつくろぎ下さい。
※梅鉢の客室は6部屋ありそれぞれ異なった造りで、写真のお部屋は一例です。
部屋タイプ室数広さ通常料金(消費税込み)
部屋設備補足事項 当館の建物は風情ある昔のたたずまいを残しており、バリアフリーになっておりません。ご高齢のお客さまやお体の不自由なお客さまは階段などでご不自由なさるかもしれません。
また、まわりには懐かしい日本の風景が広がっており、窓を開けると虫が入ってくることもございます。
静かな山の中で情緒を楽しめる宿の姿を守り続けておりますので、お客様にとってご不便な点があるかもしれませんが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
税金 2019年4月1日より金沢宿泊税を別途頂戴します。
宿泊料金のうち素泊部分が20000円未満:200円、20000円以上:500円(1人1泊あたり/子供も対象)

宿泊のご予約はこちらから

料金・宿泊プラン一覧

宿番号:347437

ページの先頭に戻る
 
[旅館]金沢・深谷温泉 元湯石屋 能舞台のある秘湯の一軒宿 じゃらんnet