季節のこだわりバイキングと美肌の湯の宿 仙渓園 月岡ホテル

上山温泉

山形自動車道山形蔵王ICより車で約20分。JR山形新幹線かみのやま温泉駅より徒歩13分

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  • かみのやま温泉について

    カテゴリ : 周辺情報更新 : 2024/5/1 14:03

    かみのやま温泉は、別名「鶴脛の湯」と呼ばれ、長禄2年(1458)、肥前の国(現在の佐賀県)の月秀という旅の僧が、沼地に湧く湯に一羽の鶴が脛を浸し、傷が癒えて飛び去る姿を見かけたのがはじまりといわれています。

    湯町にある「鶴の休石」は、その鶴が休んだ石だとか。そこが、かみのやま温泉発祥の地とされています。市内には地区ごとに、湯町、十日町、新湯、高松、葉山、河崎、など数多くの温泉があり、これらを総称して「かみのやま温泉」と呼んでいます。

    月岡ホテルのある新湯と、湯町の界隈は城下町として栄え、いたるところに往時の面影を残す蔵や屋敷が佇んでいます。

    一方、高松、葉山は、まちなかを離れた静かな高台にあり、蔵王連邦を一望できる抜群のロケーション。また神社やお寺も点在しています。

    古風な情緒がまちいっぱいに漂うかみのやま。ゆかたで歩くのがピッタリのまちです。どうぞ魅力を存分に味わってください。


    〜かみのやま温泉の泉質〜

    ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(含石膏ー食塩泉)(低張性弱アルカリ性高温泉)効能美肌、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、婦人病、冷え性、動脈硬化症、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、健康増進など

    泉温
    約66℃


    〜かみのやま温泉の豆知識〜

    @かみのやま温泉は、「上山温泉」「上ノ山温泉」「かみのやま温泉」などと表記が様々ございます。

    どれが正解と言いますと・・・・。

    全て正解となります。

    地図上では「上山温泉」と表記されますし、旅行会社さんなどのパンフレットには名前が読みやすいようにする為に「上ノ山温泉」と表記されることもございます。

    時代と共に表記の仕方も変わっておりますが、現在では「かみのやま温泉」が主流となっております。
    ちなみに最寄駅は「かみのやま温泉駅」となり平仮名を使用しております。

    Aかみのやま温泉のお湯は無色透明無臭とでございますが、微かに温泉に匂いがございます。水にも穂のかに匂いがあるように、温泉が外気に触れる時などに香る温泉の匂いなのかもしれません。
    是非1度匂いを探ってみては??

    Bかみのやま温泉には様々な源泉がございます。どれも同じ効能で同じ泉質で間違いはないのですが、若干の違いを感じる時がございます。都市伝説のような話です。

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宿番号:347512