竹林蔵「紅の八塩」は、母屋北側に位置する、大正10年に建設された蔵を改修した一棟貸し切りのスイートルームです。 最も広い面積を誇るこの客室には土間や畳の小上がりなど、多様な空間が集合し、過ごし方にあわせて居心地を自由に楽しむことができます。 広々としたリビングから眼前に臨むのは、この部屋を象徴する竹林の景色。 夜は室内の照明を落として、ライトアップされた竹林をご覧いただけます。 |
| | 金庫蔵「真紅-Shinku-」は、母屋の奥に位置し、大正13年に建設された旧金庫蔵を改修したメゾネットタイプの客室です。 入り口の重厚な扉をくぐれば、優しい灯りがともる隠れ家のような空間が広がります。 昭和初期に山形市銅町で製造された当時の面影そのままの豪壮な耐火金庫や階段箪笥に囲まれたリビングには、 この建物で以前から使用されていた昭和中期頃のソファを当初の技法に倣ってリペアし配置しました。 テーブルは昭和後期の天童木工製。当時の暮らしを家具や備品からも体感しながら、時を忘れてお過ごしください。 |
| | 母屋東側に位置する大正13年に建設された旧武具蔵を改修した客室です。 この部屋の特徴は、落ち着いた明るさの一階リビングと南側の窓から望む美しい白鷹の田園風景。 長閑な景色を眺めながら静けさに浸り、自身のことや大切な人を想い、心穏やかにお過ごしいただけます。また、リビングには白鷹町の伝統工芸品、深山和紙を使用して岐阜県美濃市の工房により制作されたフロアランプ、二階にはゆったりと読書や仕事ができる、広いワークスペースを設えました。入り口部分の共有ラウンジではリペアした古いカリモクのチェアに腰掛けながら自由に寛いでいただくこともできます。 |
|