―― 島の恵みに彩られたウェルネスキュイジーヌが開く新しい美食の扉 ――
ウェルビーイングな滞在に欠かせない要素のひとつが、栄養バランスの整った食事。
ファインダイニングでは、一部の食材に偏ったり制限するのではなく、肉や魚、緑黄色野菜、海藻、豆類など、多種多彩な食材を組み合わせることで、栄養バランスと満足度を兼ね備えたウェルネスキュイジーヌをお楽しみいただけます。
-
- ●セラピストとの連携で美食をサポート
- メインシェフ 比嘉徹
長年ザ・ブセナテラス内の各レストランで研鑽を積み、2011年、当ホテルの開業メンバーの一人に選ばれ、レストランのウェルネスメニューを開発。2012年、ファインダイニングのメインシェフに就任。お客様一人ひとりに向き合った料理をお届けすることを信条に、ウェルネスリゾートのシェフとして長年培ってきたさまざまな調理法を駆使し、身体に優しく独創的で食べ応えのある料理を提案し続けています。
-
- ●シェフのこだわり 〜大地と共に紡ぐ一皿〜
- ファインダイニングでは、沖縄県産の食材を中心に、姉妹ホテルの自家農園・菜園で収穫された新鮮な野菜やハーブを使用しています。シェフは足繁く農園に出向き、その日の料理に最適な野菜やハーブを直接手に取ることで、料理に生命を吹き込んでいます。香り豊かなハーブとスパイスが織りなす一皿は、ここでしか味わえない特別な体験を提供します。
-
- ●調味料が引き出す、素材の魔法
- 素材そのものが持つ旨味を最大限に引き出すため、沖縄県産の塩をはじめ、ヒマラヤ岩塩や海藻ソルトなど厳選した塩を使用。調理法や素材に合わせて、巧みに使い分けています。また、美容と健康を意識し、アマニ油やグレープシードオイル、ギーなどの高品質なオイルを料理ごとに適切に選び使用。素材に寄り添う調味料が、味わいに深みを与えます。
-
- ●琉球料理の精神を受け継ぐ
- 伝統的な琉球料理は、島野菜をはじめ昆布やゴマなど身体に良い食材をふんだんに使用するほか、豚肉は長時間煮込むことで余分な脂を抜くなど調理法もヘルシー。かつては黒ゴマの香り際立つ「ミヌダル」から着想を得たオリジナルメニューを提供したことも。長寿の島を築いてきた琉球料理の考え方を大切にし、見た目にも華やかなウェルネスキュイジーヌへと昇華させています。