伊豆修善寺温泉 新井旅館

修善寺温泉

電車:伊豆箱根鉄道修善寺駅タクシー(バス)7分 車:東名沼津IC〜伊豆中央道経由約30分

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    伊豆の奥座敷 修善寺温泉のブランド力とは?

    更新 : 2026/10/25 14:10

    10月25日、今日の修善寺温泉は曇りのち雨。
    10時〜11時くらいはかなり強い雨が降ったりやんだりでしたが、11時を過ぎると小振りの雨が降ったりやんだりに変わってきました。
    写真はお昼過ぎの玄関の様子です。

    昨日の「NHK ブラタモリ」ご覧になりましたでしょうか?
    弘法大師様が独鈷杵によって霊泉を噴出させた「独鈷の湯」。
    弘法大師様の修行された「奥の院」の「駆篭の窟(かごのいわや)」のジオ(板状節理)。
    修禅寺の「大日如来坐像」や「頼家のお面」、源頼家の秘話や北条政子の寄進など、修善寺温泉の歴史をタモリさんが探っていかれました。

    そして源頼家の秘話やお面をヒントに岡本綺堂さんが書き上げた「修禅寺物語」の話に。
    明治41年9月、岡本綺堂さんは新井旅館にご宿泊されていました。
    その際、当館三代目相原寛太郎から「頼家の秘話」や「お面」の話を聞き、それをヒントに作られたのが「修禅寺物語」です。
    その後明治43年、二代目市川左団次さんによって歌舞伎で演ぜられるとそれが大ヒット。
    「しゅぜんじ」という名前が全国に広がっていきました。

    そしてタモリさんたちは、そんな岡本綺堂さんをはじめ多くの文人墨客の方々がお越しになった当館へやってまりました。
    当館では、写真の玄関からお入りいただき、芥川龍之介さんがお気に入りだった「家族風呂」や、横山大観さんのために建てた「山陽荘」を見ていただき、横山大観さんからいただいた手紙や富士山の絵画をご覧いただきました。
    (放映された手紙や富士山の絵は、常時展示してはおりません)

    そして最後に「だるま山からの富士山」をご覧いただき「伊豆の奥座敷 修善寺温泉のブランド力とは?」が終了いたしました。

    多くの方々がご覧になられたようで、その後の予約をたくさんいただきました。
    ありがとうございます。

    新井旅館の玄関前の紅葉もだんだんと色づいてきた感じです。
    11月に入ると、このカエデの葉がどんどん赤くなってきます。

    タモリさんにご紹介いただいた「伊豆の奥座敷 修善寺温泉のブランド力」を、皆様にも是非味わっていただければと思います。

    修善寺温泉へどうぞお出かけください。

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