1939年に建てられた歴史的建物を宿泊施設としてリノベーションした「鳴滝本館」。日本伝統の書院造や数寄屋建築の意匠が色濃く表現された客室は、悠久の安らぎに包まれます。
約137平米もの広々とした「松 -MATSU-」の客室は、主庭を見渡すリビング、観月を楽しむ縁側、京都の東西南北を表した欄間や書院造、随所にあしらわれた欅や屋久杉、一枚一枚が手作りの大正硝子の大窓など、格調高い和の邸宅を今に残します。
専用庭園のある離れ「禄 -ROKU-」は、貴重な蛍壁(聚楽壁)が象徴的な客室。土壁に混ぜた鉄粉に永い年月をかけて現れる錆模様を、蛍が舞うようにと例えたことからそう呼ばれます。日本文化の独自性・多様な美しさを感じ、自分だけのお庭での特別なひと時をお過ごしください。
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| | アール・デコ風の意匠を用いた洋館。明治期以来の和洋併置式邸宅と広大な庭との調和が、格調の高さを表し今に伝えます。洋館のスペイン瓦やアーチ窓など外観意匠はそのままに、各室に温泉バスルームと湯上りのひと時を過ごすインナーテラスを設けました。
「樟 -KUSUNOKI-」クラシカルなティースペースを配し、昭和初期の空気に包まれるかのようなひと時を。 「橙 -DAIDAI-」光が溢れるアーチ窓が三方に配されたとても開放感のある洋室です。
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| | 鳴滝本館と中庭を挟んで接する全6室の新客室は、57平米以上のゆとりある居室空間に温泉を楽しむ青石造り和風呂を設えています。和の温かみを活かしつつ洋風のコンテンポラリーデザインも融合させた4タイプをご用意いたしました。
「山桜 -YAMAZAKURA-」広縁の畳リビングや和室の寛ぎを大切にした和洋室。 「撫子 -NADESHIKO-」キングサイズのベッドと和室、寝椅子付き小上がり広縁も配した和洋室。 「楓・つつじ -KAEDE/TSUTSUJI-」坪庭で夕涼みを楽しむ専用縁側付き和洋室。 「若竹・萌黄 -WAKATAKE/MOEGI-」高い天井と丸太梁が印象的な和洋室。
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