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御柱祭 上社里曳きも今朝からスタート!
更新 : 2016/5/3 10:42
山出しから一カ月。晴れの舞台を待っていた御柱に、いよいよ華やかな里曳きの時がやってきました。
里曳きは華やかな祭典絵巻のような祭りです
。御柱屋敷を出た御柱は、大勢の氏子と見物客の中を、各社に向かってゆっくりと優雅に進みます。
里曳きの1日目は、御柱屋敷を御柱が出発する時を同じくして、本宮からは宮司や、「お舟」と呼ばれる御輿を担いだ白丁姿の山作り衆らが行列をつくって御柱を迎えに出発します。先頭の本宮一之御柱は、迎えの一行に続いて本宮を目指します。
里曳きでは、騎馬行列や長持ち、花笠踊り、龍神の舞などが繰り出して、御柱行列を盛り上げます。騎馬行列は江戸時代の御柱警護が始まりとされ、往時の面影を色濃く残しています。長持唄や長持甚句が唄われる長持行列も、その伝統的な美しさは圧巻です。
御柱を各神社の境内に建てることを「建御柱」といいます。
本宮・前宮に曳きつけられた御柱はめどでこを外し、柱の先端を三角錐状に切り落とす「冠落し」を行って威儀を正します。
上社:里曳き
平成28年 5月3日(火) 4日(水) 5日(木)
また来週は下社里曳きです。
当館周辺も賑やかになります。
下社:里曳き
平成28年 5月14日(土) 15日(日) 16日(月)
是非お出かけください。
行列は、茅野市の御柱屋敷から諏訪市の上社本宮までの約3キロを「旗持ち」「御箱(おはこ)」「赤熊(しゃぐま)」「芸傘」「草履取り」などの役に分かれ、総勢約80人で歩く。御柱を華やかに先導します
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