松山市には日本最古といわれる道後温泉をはじめ、現存12天守の1つである松山城といった観光スポットが多数ございます。いずれも市内電車やバスで30分ほどで足を運べます。市街地に名所がある松山市をお楽しみください。
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- 松山城
- 江戸時代までに建造された現存12天守を持つ城で、1602年から築城を開始し、約四半世紀かけて完成しました。市内中心部に位置し、天守の最上階からは松山平野や瀬戸内海などが見渡せます。二之丸から本丸にかけては 韓国の倭城の防備手法である「登り石垣」があり、南側はほぼ完璧な状態で残っています。堀之内を含む城山公園全体が国の史跡になっているほか、21棟が重要文化財に指定されています。
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- 道後温泉
- 約3000年の歴史を誇り、日本最古といわれる道後温泉のシンボルである「道後温泉本館」は、平成6年12月に公衆浴場で初めて、国の重要文化財に指定されました。
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- 坂の上の雲ミュージアム
- 司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』を軸に、秋山兄弟や正岡子規の足跡、明治時代の日本を学ぶ安藤忠雄設計の博物館です。
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- 萬翠荘
- 大正11年(1922年)に旧松山藩主の子孫・久松定謨(さだこと)伯爵が別邸として建てた、愛媛県松山市にある純フランス風の豪華な洋館です。国の重要文化財に指定されており、美しいステンドグラスやシャンデリアが特徴の「大正ロマン」を代表するスポットです。