宿番号:379487
オークウッドホテル京都御池のお知らせ・ブログ
オークウッドホテル京都御池のフランス人GMの宿ブログ
更新 : 2023/5/14 16:43
皆さん、
ボンジュール。ルノーです。
今日は歴史の話をしたいと思います。面白いですよ!
京都動物園にほとんど毎週行きます(年間パスがおすすめです)。その近くに、桜の時大変込み合ってた鉄道があります。その鉄道が川?、運河?に入って終わちゃいます。
謎で眠れなかったです。言い過ぎですが少し気になってお調べしました。
蹴上インクラインというところだと分かりました。
簡単に説明をすると琵琶湖疎水のゴールです。明治時代に琵琶湖の水が京都で必要になって疎水を作る事になりました。1885年にスタートして5年後に工事が終わりました。水だけではなく物流も疎水で運ぶ予定がありましたが、36メートルの差が京都市内と大津から来てる運河がありました。
その36メートルの差と582M長さの道が蹴上インクラインでございます
そこで鉄道を作って、運河に動いてた船をフラットな台車に乗せて下の京都市内に運んでいました。1891年の12月に蹴上発電所のおかげで15分ぐらいでケーブルカーの用に稼働をしていました。一台が登ると一台が降りるのシステムでスピードの調査もできてたみたいです!11月1948年まで運営して、琵琶湖疏水を貨物船として1951年まで利用されたそうです。
今は写真でみれるように普通に歩けるところです。600メートルは今回歩かなかったがぜひ上まで行きたいです。実は大津市までいけるみたいです。小さな観光船の写真もありましたので、お調べします。いいのありましたら、またブログを書きます。