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宿番号:385442

日本建築美×美食とワイン×四季折々の庭園が奏でるヤマハリゾート

ハイクラス

新東名森掛川インターより車で5分・JR掛川駅より車で約35分(土日のみ無料送迎有り・要事前予約)

葛城 北の丸のお知らせ・ブログ

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    徳川家康公ゆかりの禅寺でひなまつり

    カテゴリ:周辺観光情報 2025年1月1日(水)〜3月31日(月)

    更新 : 2025/1/10 15:40

    葛城北の丸から車で約15分の場所にある「秋葉総本殿可睡斎」では、
    供養を終えた雛人形たちに新たな命を吹き込み、2015年から「可睡斎ひなまつり」を開催しています。

    国の登録有形文化財である瑞龍閣の大広間に飾られた、天井まで届きそうな日本最大級の32段1,200体のお雛様は壮観です。

    『ふくろい遠州の可睡斎ひなまつり・室内ぼたん庭園』
    【期間】 令和7年1月1日(水・元旦)〜3月31日(月)
    【時間】 午前8時〜午後5時(閉館)
    【拝観料】700円<小学生以下無料>(室内ぼたん庭園・諸堂拝観含)

    詳しくは 可睡斎ホームページ をご覧ください。


    〜 可睡斎について 〜
    応永8年(1401年)に如仲天ァ禅師が山号を「萬松山(ばんしょうざん)」、寺号を「東陽軒」として開山されました。
    明治6年には、秋葉寺から秋葉総本殿三尺坊大権現様の御真躰が御遷座され、有栖川宮幟仁親王により「秋葉総本殿」の扁額を賜りました。
    このことにより、火防(ひぶせ)の霊場 として全国津々浦々に名声が響き渡り、多くの信者の尊崇を集め、今日に至っています。
    「可睡斎」の名称の由来は、第11世である仙隣等膳和尚の時代に遡ります。徳川家康公が幼少の頃、仙隣等膳和尚に教育を受けたことが縁となり、後に浜松城主となられた家康公は和尚を城に招かれました。

    当時を懐かしむ話に花を咲かせている最中 、居眠りを始めた和尚をご覧になった家康公はにっこり微笑み「和尚、睡る可し(ねむるべし)」とおっしゃいました。 この逸話が広まり、 いつしかお寺の名前も「可睡」と呼ばれるようになりました

    可睡斎と家康公のご縁について、詳しくは 可睡斎ホームページ をご覧ください。

     

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