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毎月27日はツナの日
更新 : 2025/8/27 14:37
毎月27日は【ツナの日】です。
静岡県のツナ缶(マグロ)の生産シェアは、2021年の調査ではなんと97%なんです!
なぜ【ツナの日】といわれるのか、その由来・理由やプチ雑学をまとめました。
「2→ツ 7→ナ」の語呂合わせから、毎月27日が「ツナの日」として制定されました。
マグロ料理などを提供する飲食店などでよく取り上げられる記念日のため、この日はツナに関するイベントやサービスなどを実施している店舗もあるようです。
ツナの語源は英語の「tuna」、つまりマグロ類です。
日本では一般的にマグロの身を使っているのが一般的なイメージがありますが、ツナは「スズキ目サバ科マグロ族」に分類される魚のこと。マグロ族には「マグロ属」と「カツオ属」があるため、実際にツナ缶に使用されているものもマグロとカツオがあります。
元来はイメージ通りマグロを多く使用されていましたが、日本食が世界に広がりマグロの価格が上昇したことで、カツオがマグロの代用として使われるようになったとも言われています。
「ツナ缶」と「シーチキン」という呼び名があり、それぞれどう違うのか気になったことはありませんか?
実はシーチキンは「はごろもフーズ株式会社」が製造販売している缶詰の商品名で、登録商標なんです。つまりシーチキンはツナ缶の一種(商品)で、他のメーカーの商品はシーチキンと名乗ることはできません。ちなみに、シーチキンの原材料にもマグロとカツオが使用されています。
ツナ缶の油、カロリー等を気にしてしっかり切る方も多いのでは。しかし実はそれ、とっても勿体ないことをしているかもしれません。
ツナの油には、カツオやマグロのエキスがたっぷり溶け込んでいるため、コクと旨みがぎゅぎゅっと詰まっています。そのまま料理に使えば、なんと出汁として使うこともできるんですよ。
捨てずに再利用することはSDGsにも繋がる地球環境にやさしい方法でもあります。
美味しく便利で健康にもいい、家庭で大活躍してくれるツナ。
今日の食卓にもぜひ、ツナを使った料理を並べてみてはいかがでしょうか。
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