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【いちご狩り】美味しく食べられるおすすめ時期は?いちご狩りのコツは?

2017.12.22

いちご好き集まれー!あまくて新鮮ないちごをお腹いっぱい楽しめるいちご狩り。

お出かけついでに何となくいちご狩りにいってみたけど、いちごが少なくてがっかりなんてことがないように、
はじめていちご狩りに行く人でも知っておくと役に立つ「いちご狩りのおすすめの時期」、「いちご狩りを楽しむコツ」をいちご農園の方に聞きました!

記事配信:じゃらんニュース

<目次>
■いちごの旬の時期っていつ?
■おいしく食べられるおすすめ時期は?
■いちご狩りのおすすめの曜日や時間帯は?
■おすすめのいちごの探し方は?
■いちご狩りを楽しむには?
■いちご狩りのおすすめスポット

いちごの旬の時期っていつ?

本来のいちごの旬は実は5月頃!でも冬にいちご狩りが楽しめるのはなぜ?

いちごといえば、クリスマス前あたりからスーパー等でよく見かけるようになりますよね。そのため、寒い時期が旬なのかと思う方も多いのではないでしょうか?
実は、もともとビニールハウスなどの温室を利用しない畑で育てる「露地栽培」では、いちごは4月に花が咲いて5、6月に旬の時期を迎えます。

いちご狩り
ハウス栽培のいちごはだいたい12月から3月に旬をむかえます!

でも、ほとんどのいちご狩り園では、ビニールハウスで温度管理をされた環境で栽培する「ハウス栽培」を行っており、品種にもよりますが12月から3月頃の寒い時期に旬を迎えます。
特に、寒い時期のいちごは、寒さでいちごがゆっくり育つため糖度を蓄えてあまくなります!この時期、甘酸っぱいいちごの香りにきっとテンションが上がるはず。

それでは、いちご狩りのベストシーズンを見ていきましょう。

いちご狩りで、いちごをおいしく食べられるおすすめ時期は?

特におすすめは1月下旬から2月の寒い時期!天気の良い日が続いたタイミングがおすすめ!

せっかくいちご狩りに行くなら、甘くておいしいいちごを頂きたいですよね。農園や品種によっても変わりますが、いちご狩りのベストシーズンは1月から3月あたりの寒い時期になります。

その中でも特におすすめなのが1月下旬から2月!

いちご狩り
一口では食べきれない!こんなに大きないちごが採れるかも? 

地域にもよりますが、12月頃始まることの多いいちご狩り農園。
早速いちご狩りに行きたいところですが、12月はクリスマスケーキ用にいちごの発注の多い時期になります。そのため、12月には多くの農園で販売用としていちごが大量に収穫される傾向にあります。

この時期のいちごは寒さで成長に時間がかかるため、再度いちごが成長するのに時間がかかってしまい、12月から1月の中旬位まではいちごが少し少なめだったりすることも。
1月下旬から2月になると、12月に大量に収穫されたいちごが十分に甘くなってきます。そのため、いちご狩りに行くなら1月下旬から2月が特におすすめなのです。

3月も甘みが強くおすすめの時期ですが、春休みと重なるため予約が取りにくかったり、時間帯によっては食べごろのいちごが少なめだったりすることも…混雑するこの時期は特に農園に事前に生育状況を確認することをおすすめします。

4月から5月は、果実数は多い傾向がありますが、暖かさでいちごの旬も終わり近づき、いちごが水っぽくなってきます。
ただ、春休み明けの時期からいちご狩りの料金が下がる農園もあるので、料金の下がるタイミングにあわせていちご狩りにいってみるのも良いでしょう。

いちご狩り
日差しをいっぱい浴びて、どんどん色づいていきます。 

また、いちごの生育には、太陽の日差しがとても大事です。
晴天が2、3日続いていると、より甘さが強くなります。お天気が良い日が数日続いているタイミングでお出かけするのもおすすめです!

ちなみに、いちご狩り当日の天気は甘さにあまり影響ないので、ご心配なく!

大きな果実が食べたい場合には、気候や、品種、農園によって果実が実るタイミングが異なりますので、事前に農園さんに尋ねてみるといいですね。農園によっては、いちごが少なくなるとお断りされることもあるので、できる限り事前に予約することをおすすめします。

いちご狩りのおすすめの曜日や時間帯は?

狙い目は木曜日と金曜日。特に午前中がおすすめ。

一般的に、平日の方がスムーズにいちご狩りを楽しむことができます。
ただ、週明けは、土日にたくさんお客さんが訪れ、食べ頃のいちごは結構食べられてしまうので、いちごが少ない可能性も。特に、いちごの生育に時間がかかる1月などは月曜日や火曜日にいちご狩りに行くのは避けた方が良いです!

平日に行くなら、木曜日や金曜日など週の後半の方がおすすめ。
農園によっては、完熟いちごを毎日楽しんで頂けるようハウスのエリアを区切ってご案内している所もあります。また月曜・火曜がお休みの農園もあるので、まずは事前に農園にいちごの様子を聞いてみましょう。

いちご狩り
少し変わったかたちでも、糖分いっぱい♪

午前中の開園のタイミングも甘くて大きいいちごのチャンス!
やっぱり、早く来た人は大きないちごから食べて行ってしまいます。遅い時間帯に行くと、大きないちごがなかなか見つからない…なんてことも。

特に土日にいちご狩りに行く場合には、できるだけ早い午前中の時間帯に予約していくことがおすすめです。

おすすめのいちごの探し方は?

ハウスの奥の方からまわるのがおすすめ!完熟いちごを見つけよう!

たくさんのいちごの中から真っ赤に熟した美味しいいちごを探すのがいちご狩りの醍醐味!

ハウスについたら、まずハウスの奥の方からいちごを探すのがおすすめです(農園によっては、区画ごとのご案内だったりするので、その時はルールを守ってご利用くださいね。)手前からまわると、奥の方につくまでにお腹いっぱいになってしまうので、奥にいちごが沢山残っていたりします。

いちご狩り
奥の方にあまーいいちごが沢山あるかも?!

美味しいいちごの特徴は、
・へたの近くまで赤く色づいた色つやの良いもの、
・ヘタが反り返っているもの、
・ツブツブがはっきりしているもの
などがあります。

大きいいちごを食べるときには、ヘタ側の茎に近い部分と先端側で甘さが違いますので、糖度の低いヘタの方から頂いた方が、すっぱさを感じにくくでおすすめです。

シーズン終わり頃になるとハウスの温度も高くなってきて、いちごが水っぽくなってきます。そんな時は、葉っぱの後ろに隠れた日陰のいちごを探しましょう。

いちご狩りを楽しむには?

まずは、いちごのそのままのおいしさを是非楽しんで!

農園によっては、練乳が無料でおかわり自由なところもあったりしますが、まずは練乳をつけずに、いちごそのものの甘さを楽しみましょう!練乳は味を変えたいときに是非使ってみて。
また、あまい部分を食べたいからといって、先端の方ばかり食べて、ヘタ側の果実の半分近くを残したりするのはNGです。

いちご狩りに行くと、つい美味しいいちごをたくさん食べようと必死になりがちですが、苦しくなったら途中で休憩をはさむのもおすすめ。
いちごは90%近くが水分なので、たくさん食べるとトイレに行きたくなってしまうことも。いちご狩りを始める前に必ずトイレに行っておきましょう。

いちご狩り
いちごハウスのまわりは舗装されていないことも。

せっかくのいちご狩り、おしゃれをして楽しみたいですが、ハウス内は蒸し暑いことも多いです(天気の良い日にはハウス内が30度近くなることも!)。そのため、暑くなったらすぐ脱げるような服装がおすすめです。

また、多くの農園は「高説栽培」といって地面よりも高いところにいちごを栽培しているので立ったままいちご狩りが楽しめます。農園によっては、「土耕栽培」といって地面にいちごが植えられていて、かがみながらの体勢でのいちご狩りになるので、その際は短めのスカートにはご注意を!

ハウスの中も外もぬかるんでいるところがあったりするのでヒールもおすすめできません。せっかくのいちご狩り、おしゃれで楽しめるようにしたいですね。

\いちご狩りができる場所を早速調べよう/
いちご狩りのおすすめスポットをここから検索!

まとめ

いちご狩りに行くなら、1月下旬~2月が特におすすめ!是非お休みの日の午前中に予約してお出かけしてみてはいかがでしょう?

【取材協力:お陽様農園・毛塚農園】

※この記事は2017年12月時点での情報です
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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ほんだあゆこ  ほんだあゆこ

旅とお寺が大好きな整体ほぐし屋/ライター。モットーは「何でもやってみること」。体験を通して、旅のおすすめ、あとちょっとだけお寺のこと、身体のことお伝えしてます。

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